2017年02月09日

反対すると賢く見えるが、賢くはならない

◆私もある悪い癖なのですが、相手の意見に同調すると負けを

 認めたみたいな感覚に陥ることがあります。

 さすがに、この歳になってそういうことはなくなってきまし

 たが、人との関係を上下で見ている間はこれに陥ってしま

 います。

 相手の意見を理解しよとせず、反論をかぶせてくるという

 のは負けを認めたくない子供の喧嘩のようです。

    反対すると賢く見えるが、賢くはならない

 この習慣がついてしまうと、自分の意見が正しいと相手に

 言わせるまで戦い続け
ようとます。

 この状況では、互いがよくなることはありません。

 こういう人に対して取れる手段は、その戦いに巻き込まれ

 ないようにするだけだからです。つまりその人と表面的に

 しか付き合わない
ということです。

 周りからすべて付き合ってもらえなくなるとその人は

 次の新しい人へと出会いを求めます。

 ここでも最初の内はいいですが、少し慣れてくると戦いを

 挑むようになります。結局周りから協力者がいなくなり

 周りを否定
しだします。

 この状況から脱するには、まず人を上下で見ないことです。

 そして、ありのままの自分を受け入れることです。

 人間関係は勝ち負けではないのです。

 自分に欠けている点を他人に補ってもらうと考えれば、

 自分も得ることがたくさん
あります。

 何かにつけて反対意見を述べて、勝つことを目的に人間関係

 を捉えていると一瞬は賢そうにみえますが、自分自身が

 賢く成長することはありません。

 人との関係は戦いではないことを肝に銘じたいと思います。

 それが年上であろうと年下であろうと、上司であろうと部下で

 あろうと・・・

    2017年第1期(2月10日)スタートです。
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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法
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