2017年01月12日

成果を求めるな。成長を求めよ

◆社会に出ると成果を求めてくる人がとても多くなります。

 それが思考の習慣になってしまうと、それが正しいと思い

 込んでしまうものです。

 例えば、売上目標を掲げるとします。そのこと自体は決して

 悪いことではありませんが、目標さえ達成すればよいという

 ものではありません。

 売上目標を達成するには、必ずといってお客さんの意思が働き

 ます。目標達成できた原因の半分はお客さんのおかげです

 もしかしたらもっとウェイトは高いかもしれません。

    成果を求めるな。成長を求めよ

 それなのに売上を達成できなかったら、その人の働きが悪い

 と追求してしまいます。さらに人格まで否定する人がいます。

 では、何がいけないかということですが、自らが変わろうと

 しないこと。これは追及
されるべきです。

 今までにやったことがないとか、実行しないことを性格の

 せいにしたり、環境のせいにして何も変わろうとしない

 ことです。

 人によっては、成果が出ないからという一見賢明な理由を

 いう人
がいますが、やってみなければ解らないことなのに

 巧妙に説明する人がいます。

 こういう評論家にだけはなりたくないものです。

 特に社長、リーダーがこのような考え方だとスタッフは

 大変です。意見を出しても変わらないんですから・・・

 経営者は評論家ではなく、実践者になるべきだと思います。

 経営者のみならず、将来今よりよい状況でありたいなら

 成果至上主義ではなく、成長至上主義を採用することを

 お勧めします。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法
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