2016年12月29日

「やらねばならない」を「〜する」「〜したい」に代える

◆私のお客さんは、企業です。それも中小企業の社長・経営者

 ですので、年末年始の休みに入ると会いづらくなります。

 会いづらいというのは、こちらの勝手な先入観で確かめた

 訳ではありませんが、私自身日ごろ溜まっている仕事を

 片づけるいい機会なのであえて予定を埋めないようにして

 います。

 その間やりたいと思うことを書き出したら19項目

 この一覧を眺めて、思わずため息

    「やらねばならない」を「〜する」「〜したい」に代える

  「こんなに、やらんなあかん

 この言葉、良くない言葉です。この時点で私は義務感に

 捉われて、嫌ぁ〜なプレッシャーが沸々と湧いてくるのです。

 ありがたいことに、一人会社ですので決めるのは私です。

 やらんも、やらんも私が決められます。

 「やんねばならない」という言葉は、勇気を奮い立たせる

 にはよい言葉です。

 しかし使い方を間違えると先ほどの私のように嫌なプレッ

 シャーになり、仕事自体が嫌なものになってしまいます。

 そして上司のせい、会社のせいと他人に責任転嫁してしま

 うのです。特にサラリーマン時代はそうでした。

 この言葉を、「これだけのこと(19項目)をやるぞ」に

 代え、さらに「これだけのことが出来ればうれしい

 そして「これだけのことをしたい」となれば自分の仕事と

 なります。

 自分のために時間を過ごせるのは、幸せの始まりです。

 皆さんも一度自分の言葉をチェックしては如何でしょうか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178204226
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック