2016年11月19日

仕事の目的をお金に置くと拝金主義に挫折する

◆仕事は何のためにするのか。勿論生活をしていくために

 するという点もあると思います。

 幸せな家庭を築くこともあるかもしれません。

 それ以上に大切なことは、自分自身の生きる源を確保

 するためです。ここでいう生きる源とは、生きる希望です。

    仕事の目的をお金に置くと拝金主義に挫折する

 自分がどうしたい、ああしたい、ああなりたいという

 希望であり、夢です。

 その夢が実現できるかもしれないと思えたとき生きる源

 となります。いわゆるモティベーションです。

 仕事を生命の維持と考えると、未だ見ぬ事を見れる想像

 を身に付けた人間にとっては大変辛い
ことです。

 いずれ老いて、死んでいくことは誰にでも予測できること

 だからです。

 ところが、未だ見ぬ自分の能力を信じ、実現できると自分に

 期待し、潜在能力を実現することを目的
にすれば話は大きく

 変わってきます。

 出来ていないことの方が、できていることより圧倒的に

 多いはずですから。

 太古の時代より、仕事の目的をお金に置かない民族が大和民族

 だと私は考えています。

 皆さんは、仕事の目的をどのように捕らえていますか?

     竹田陽一によるランチェスー式・経営計画の立て方セミナー


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言
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