2016年10月27日

業績を上げたいなら、社長は好き嫌いを捨てろ

◆企業間競争というのは、見えないところで起こっています。

 企業間競争が起こる原因は、お客さんが購入するときに

 選択をするからです。

 企業は、選んで欲しいため他社以上のサービスを提供しよ

 うとします。これが企業間競争です。

 企業としては出来るだけ競争を避けたいため差別化をする

 必要があります。

    業績を上げたいなら、社長は好き嫌いを捨てろ

 他社との差別化をしようとすることは、極論を言えば業界の

 常識を破る
ことになります。

 業界の常識を破るためには、その業界にどっぷり浸かった自社

 の習慣も変える
必要がります。

 このときに、〇〇が苦手だからとか。過去にやったことがない

 という理由は通用しません。

 社員という立場では、社内で自分が得意なところを発揮すれば

 それで給与は貰えます。ところが社長という立場は、企業間競争

 に勝ち抜かなければ給与は貰えません。

 業績を上げるのに、自分の都合を持ち出すことはできないのです

 特に社長は、自分の好き嫌いで判断を誤らないことです。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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