2016年10月07日

不平を持つな、不満を持て

◆生きていくうちには、今の自分にとって不都合な事象は

 必ずといっていいほどやってきます


 ようやく慣れてきた頃に、次の課題がやってくるという

 のは、時間経過によって周りの環境が変わっていくから

 です。これは必然。

    不平を持つな、不満を持て

 それだけではありません。人間は一人では生きることが

 できませんので、他人と関わりを持たざるをえません。

 その他人と、自分とは全く違う人格ですので自分の思っ

 ているようには行動してくれません。

 こんなことから、必ずと言って不都合は起こってきます

 こういった自分にとって不都合な出来事に対して、不平を

 持つのか、不満を持つのかで自分への影響が大きく変わ

 ってきます。

 不平を持つということは、自分以外の責任であると宣言する

 ことです。それに比べると不満は、責任の一端は自分にも

 あることになります。

 不平は自らは動かず、不満はよりよい状態に自ら動き解決

 することができます。自分にとって発展的な行動を起こす

 結果になります。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション
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