2016年10月06日

思考し、行動すると必ず良い結果をもたらす

◆『思考』という言葉を、ウィキペディアで調べてみると面白い

 ことが書いてありました。

 「思考」の「思」は、「田」が頭蓋骨の意味が転じた「頭脳の

 活動」、「心」が「精神の活動」を指す。

 「考」は知恵の意味「老」に終わりなく進む「て」が付属した

 ものである。

 漢字全体では、頭や心で活動し、知恵を巡らせることを意味する。

 また「感性や意欲とは区別される」ともあります。

    思考し、行動すると必ず良い結果をもたらす

 課題を解決する場合、手順を踏んでいくのが最も早くその解決に

 向かいます。その手順を決めてあるにも関わらず、いざ実行する

 直前になって、自分の感情や周りの雰囲気で白紙撤回
してしまう。

 すると今までの時間は何だったんだ!と思わざるを得ません。

 そしてまた最初から考え直し、結局堂々巡りになってしまう

 こんな風景をよく見かけます。

 先に紹介した『思考』ということが欠けているような気がします。

 特に中小企業は、非常事態の対応力をモットーとして、やってきた

 ところが多いためか対応力の高さを評価する傾向があります。

 対応力を発揮するには、その人の直観に頼らざるを得ません。

 こんなところから、『思考』することをしなくなってしまっている

 ようです。

 一つ間違えるとバタ貧になってしまいます。

 皆さんは、頭や心で活動し、知恵を巡らせていますか?

 そして思考の結果を行動に結び付けていますでしょうか?

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言
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