2016年09月28日

目標設定と達成方法は分けて二段階で考える

◆目標が明確になると行動が限定されて、はっきりしてきます。

 目標がいつまで経っても決まらない人に多く見られるのが、

 このことです。

 目標を考えながら、その達成方法を考えてしまうことです。

 これは相当難しい作業です。

 その目標が正しいのか。決定できるのかは別にしてまず目標を

 仮でもよいので決定
することです。

 それから、その目標を本気で達成する方法を考えます

 そして、この方法で命に別状がないと思えたら、やってみる

 ことです。

    目標設定と達成方法は分けて二段階で考える

 目標を一つに定めず、しかもあれこれと吟味しだすと何を

 選択しても後悔が残ります。

 選択肢が多ければ、多いほどその選択の満足度は下がる

 からです。

 こうして決められない習慣が付くと、何も行動しない習慣に

 発展して遂には後悔するのが怖くて何も出来ない人間になって

 しまいます。

 本人がそういう状況に満足していればよいのかもしれませんが、

 時間すなわち命の無駄遣いだと私は思いますが、皆さんは

 どのように考えられますか?

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション
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