2016年08月27日

社長の能力は社員の給与で決まる

◆社長によっては、事業の規模や自分の所得が多いことを

 社長の評価と思っている人がいます。

 経営者の能力を客観的に比較できるものがあるとしたら

 それは自分が社長になってから、一人当たり自己資本額を

 どれだけ伸ばしたか。
一人当たり純利益額をどれだけ出し

 ているかです。

   社長の能力は社員の給与で決まる

 さらに、この条件の元社員の給与をどれだけ高めたかでは

 ないでしょうか?

 決して、自分の給与の多さではありません。

 まあこれがモティベーションになる人は、それでよいと

 思いますが。

 自分の給与を自慢する時点で、経営者としての能力が低い

 ことを自分で言っているようなものです。

 皆さんはどのようにお考えですか?

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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