2015年09月10日

質問から始めるのは、人間関係の悪化の予防接種

◆人が何かをしようとする根源、モティベーションになる

 んでしょうか。その大きな要素に自己の存在を認められ

 たい
ということがあります。

 ところがそれを証明してくれるのは他人です。

 中には、ナルシストのように自分自身が自分を認めるだけ

 で満足する人もいるかもしれませんが、そういう人で

 あっても自分以外誰も存在しない世界にいたら、動物の

 本能だけだったら生きていけると思いますが、人間として

 生きていけるのかは疑問
です。

    質問から始めるのは、人間関係の悪化の予防接種

 凡人が他人に認められたいのなら、まず相手を認めること

 です。そうすると他人から認められる確率は高くなります。

 相手を認める最も簡単な方法は、挨拶です。あなたの存在を

 認めたというサインですから。

  さらに深く承認するためには、相手の考え方を理解する

 こと
です。

 相手の考えを理解することなく、自分の考えを伝えるというのは

 相手を認めたことになりません。

 私は営業の研修で、質問から始めるということをお伝えしています。

 質問することで、相手の事情を聞いた、そして理解したというサイン

 を送ることができる
からです。

 その上で、自分の立場の話をすれば、嫌がられる確率を減らすことが

 できます。

 自分のことだけを認めて欲しいなんていうのは通用しないのです。

 経営においては、お客さんになります。そのお客さんとは現在

 目の前にいるお客以外に、将来のお客さん、過去のお客さんも

 含みます。

 皆さんは、お客さん、部下、知人、友人そして家族のことを理解

 しようとしていますか?


    ランチェスター経営 竹田陽一セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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