2015年09月09日

お客さんに好かれたければ、朝礼は止めろ

◆ランチェスター戦略を勉強する必ず出てくるのが必勝の

 数値です。

 バーナードコープマンが導き出した2.83倍です。

 競争相手の約3倍の戦術力を投入すれば勝てるという

 数値です。

 競争相手以上にお客さんに好かれるには、お客さんの

 ことを3倍考える
ことが勝てる条件になります。

    お客さんに好かれたければ、朝礼は止めろ

 ある調査によると人が他人のことを考えている確率は

 3%だそうです。

 仕事時間を8時間と考えると約15分。

 これの3倍ですので、45分間です。

 通常で15分間過ごしますので、30分間だけお客さん

 のことを考える時間を作ればよいのです


 もし朝礼を30分するような時間があるのであれば、

 これをお客さんのことを考える30分にすればよいだけ

 なのです。

 ホテルリッツカールトンや星野リゾートは、こういう

 ことを行っている
ようです。

 皆さんのところの朝礼、ミーティングはどのように

 なっていますか?

    ランチェスター経営 竹田陽一セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略
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