2015年08月13日

結果が出来ないことはやらないというのは大きな間違い

◆営業の目標を売上高に置くことは一般的によく行われて

 います。これの良い点は、数字で表されているので、達成

 の形が誰の目にも明らかであることです。

 こうすることで、比較がしやすくなるのです。

 だからといって効果的な目標だとは、言い切れません。

 確かに評価する方にとってはこれほど楽なものはありません

 ところが売上に関わらず、結果を目標に置くと大変な

 間違いを犯す
ことになります。

    結果が出来ないことはやらないというのは大きな間違い

 結果さえ出れば出来る人。逆に結果が出なければ駄目人間

 結果が出なければやること全てが無駄

 無駄になるのなら、やらない方がよい。結果が出せないの

 ならやらない。
行動しないとなることです。

 成功し続ける人は、多くの挫折をくり返すことをよしとし

 それによって培われた自らの力で達成するものだと
知って

 います。

 自分は何も変わろうとせず、ただ運が巡ってくるのを待って

 いても、本当の成功は手に入れることができません。

 それどころか、いつまで経っても自信を持つことが出来ず

 周りを非難することで、自分の存在意義を見せ付けるという

 大変不幸な人間
になってしまいます。

 皆さんは、成功するとことをどのように考えていますか?

    ランチェスター経営 竹田陽一セミナー


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション
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