2015年06月11日

自分は出来ていると思わせてくれる人を周りにおけ

◆裸の王様という物語があります。周りの人が王様に進言

 できないと状況を作り出したため、誤りを教えてもらえ

 ないのです。これは寂しいことです。

 素直に受け入れるということをしていれば、結果的に相手

 の言う通りにしなくても、このようにはならなかったのか

 もしれません。

 これとは違う状況ですが、こういう環境にしたくないのが

 自分を駄目人間にする環境です。

   自分は出来ていると思わせてくれる人を周りにおけ

 こんな環境にしないためには、良かれと思って指摘ばかり

 する人を周りにおかないことです


 厄介なのは、本人が良かれと思っているところです。

 正義感で、こちらを駄目人間に仕立て上げてくるのですから

 性質が悪い。こちらがいくら抵抗をしてもいづれは駄目人間

 にされてしまいます。

 そういう人は、どこの部分は出来ていて、どの部分を手直し

 すればよくなるのかを、全く言ってくれません。

 発展的な会話が全く出来ないのです。

 できればこういう人は、遠ざけて自分を励ましてくれて

 出来てる人間に育ててくれる人
とお付き合いすることです。

 名選手名コーチにあらずで、凄いことを成し得たから名コーチ

 だと考えるのは早計です。

 いわゆるメンターという役割の人は、真の自分を解っていて

 くれる人です。そういう人が精神的にそばにいるだけで人生

 が大きく変ります


 こういう目で周りを見渡してみてください。案外近くにいる

 かもしれません。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション
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