2014年12月15日

部下を育てるとは、「失敗させて、出来ると思わせること」である

◆部下を育てるには、活躍するチャンスをどんどん与える

 ということだと私は考えます。

 勿論、頭で理解をすることは必要です。そうでなければ

 余りにも効率が悪い。

 そういう意味では、教科書は絶対に必要です。

 ところが教科書だけでは、理解できないことは山ほど

 あります。10人10色。一人ひとり特性があります。

 その個性に合わせたやり方を見出すには、自らが体験

 するしかありません


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 そこで上司からチャンスを与えてもらう必要があるの

 です。

 チャンスが多ければ、それだけ失敗することも多くな

 ります。伝説の大リーガーベーブルースは、ホームラン

 の本数より三振の数を誇りにしていました。

 失敗したら、誰でも自分には出来ないのではと思って

 しまうものです。

 そんな状態で、結果だけを指摘されたさらに落ち込ん

 でしまいます。こういうときに、もう一度出来ると

 思わせてくれる上司は頼もしいものです


 こうしてもう一度チャレンジしていく人は、成長します。

 乱暴な言い方をすると

 失敗させて、励ますことが成長を促します

 皆さんは、育てるということをどのようにお考えでしょうか?



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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法
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