2014年07月25日

できる人は過程を大切にし、できない人は結果にこだわる

◆営業であっても、他の仕事であっても経験年数が

 増えてくると結果を求められる場面が増えてくる

 と思います。

 それだけ経験があるのだから、結果を出すのが当

 たり前だと思われるからです。

 加えてベテランは、楽な方法はないかと考えます。

 これも当たり前の話です。

 ところがこれが行き過ぎると結果さえ出せばよいと

 いう錯覚
に陥ることがあります。

  blog20140725.jpg

 売上が上がっているときは機嫌よく、売上が下がる

 と落ち込んだりする人がいますが、こういう人は自

 分が何をやればよいのか解っていない人です。

 結果が出ようが出まいが、自分が何をすれば自然と

 結果が付いてくると解っていれば
一喜一憂しないも

 のです。

 ヤンキースの名選手ベーブルースは、ホームランを

 714本打ちましたが、三振の数も1330回あり

 ます。

 そして三振をした次の打席でも同じ気持ちで打席に

 立った
そうです。

 自分のやるべき練習をして、打席に立ちやるべき

 ことをすれば、一定の確率でヒットが生まれると

 いうことを良く知っていたのです。

  できる人ほど過程を大切にし、

    できない人ほど、結果にこだわります


 皆さんは、どのように考えられますか?
 


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法
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