2014年07月24日

中小企業の実力向上対策      [Vol 180]

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   中小企業の実力向上対策            [Vol 180]

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.明日の粗利益を効果的に取り続けるには

  2.利益性を高める対策

  3.効果的に差別化を実行する手順

  4.中小企業の実力向上計画               

                                          .+ 
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  1.明日の粗利益を効果的に取り続けるには
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 明日の利益を取り続けないと会社は徐々にやせていきいずれ倒産

 に追い込まれます


 1つの企業が倒産すると社会に多大なる迷惑を掛けてしまいます。

 粗利益の大元をたどると「お客さん」です。

 既に取引のあるお客さんは、業種業態にもよりますが粗利益を継

 続的にもたらしてくれる有力な候補です。

 ところがそれだけに頼っていると、既存客からの仕事が目減りし

 たりなくなったりすると継続的に粗利益を取ることができません。

 そこに新しいお客作りが必要になる理由があります。

 経営の本質は

  「新しいお客を作り、次に作ったお客を維持しながら

    その数を増やしていくこと
」にあります。

 どんな会社でも長い目で見れば、この2つの活動をやり続ける

 要があるのです。

 何十年と続けるためには、毎日毎日違う考えて仕事をしていては

 とても無理です。

 ルール化。とか仕組み化にする必要があります。

 例えば、今年は大豆が売れそうだから大豆を作り、来年は野菜が

 売れそうだから野菜を作り、農業がダメなら飲食業でもやろうか

 なんて四六時中儲かりそうなものを追っかけて、その都度やり方

 が変わったら腕は上達しないし失敗や不具合も続発します。

 社内も混乱します。

 こんな状態で社員教育をするというのは、とんでもない話です。

 どういう手順でやるかを決めて、それを実行してみる、その結果

 を受けてこれを改善していくというのが、最もよい方法です。

 新しいお客さんを作る仕組みとお客さんを維持する組みを、まず

 作ることが先決です。

 しかも効果的な仕組みにしていくことです

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  2.利益性を高める対策
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 前回のメルマガで同じことをしていても、利益性が異なるという

 ことをお伝えしました。

 なぜ利益性が下がるかというと、他の会社でもやれることであっ

 たり、他のところでも手に入れることができるからです


 全く同じものなら、安い方がいいと思いませんか。

 自動販売機が2台並んでいます。喉が乾いたのでお茶をペットボ

 トルのお茶でも買おうと自動販売機の前に立ちました。

 おーいお茶を共に販売しています。右側の販売機は150円、

 もう一方は100円皆さんはどちらをお求めになりますか?

 100人中99人は100円だと思います。

 もしかしたら、右側の自動販売機のオーナーは150円の方を買

 うかもしれませんが・・・(笑)

 利益性を落とさないためには、他社がやらないことを手掛けるこ

 とです。

 こういうのを差別化といいます。

 差別化の反対が真似をするということです。

 同じものなら信用の高いところ、安いなら信用は目をつぶって買

 ってみようかなと思うものです。

 それでも販売したいなら、価格を落とすしかありません。


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  3.効果的に差別化を実行する手順
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 差別化というのは、人と違うことをすることですので凡人には難

 しいことです。

 人と同じようなことしか出来ないから凡人なんですけど・・・

 凡人が差別化をしようとするなら、差別化のルールに従って考え

 ていくことです


 経営の場合、差別化するには経営の要点を知っておく必要があり

 ます。そしてその重要度の高くやりやすいものから、順番に差別

 化を考えていきます。

 経営の要点も凡人は、よく解らないんですがね。

 次にその中をさらに細分化します。細かくするとそれだけ情報を

 集めやすくなります


 例えば、三重県には3万社の法人があります。これを地域に分け

 ると四日市は1万5千社ぐらいです。

 その中の中小企業で、人数を絞るとかなり少なく出来ます。

 仮に、千社に絞ったとしましょう。

 このぐらいであれば、私のような1人でやっている会社でも情報

 収集ができます。何年も掛かりますが、確かに情報収集はしやす

 くなりますし詳しい情報が入ります。

 細分化した箇所に集中して、他社との違いをどうすればよいかを

 考え続けるのです


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  4.中小企業の実力向上計画
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 以上のようなことから

  1、お客さんを作り維持する効果的な仕組み作り

  2、差別化が出来る効果的な目標の設定

 が高い利益性の粗利益を取り続ける課題になります。

 この課題を解決するには、課題を解き明かすルールや手順を知る

 ことが欠かせません


 これが戦略を学ぶということになります。

 一朝一夕で、戦略能力を身に付けることはできません。普通の人

 が真剣に勉強しても10年とか15年掛かります。

 こうして勉強を続けることで会社は利益性の高い粗利益を取り続

 けることが出来たら社員はもとより、銀行や仕入先から高い評価

 を受けるはずです。

 勿論この戦略の勉強は第一番目に社長が行う仕事です。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 経営原則
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