2024年04月02日

生き生き働き、成果があがる組織が勝ち残る

◆知識社会、組織社会が到来していることは、前回のブログで

 お伝えしました。

 次の社会で成功するためには、どのような組織が必要なので

 しょうか?

 一つ目はもちろん成果をあげることです。成果と言っても

 20世紀型の組織で考えらえている成果とは違います。

 以前の組織では、利益をあげ続けていくことが成果だと

 思われていたのではないでしょうか?

 ポスト資本主義社会でも、利益をあげ続けていくことは

 必要です。しかしこれからはそれを目的にしていただけ

 では、続けていくことはできません。


    生き生き働き、成果があがる組織が勝ち残る

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 社員数も、仕事時間も減少していく中では、より賢く働く

 しか解決策はありません。
より賢くつまり頭を使って働く

 ことが必要です。頭を使うのは本人です。自らが考えよう

 としない限り能力は発揮できません。

 言葉を換えれば、生き生きと働くことです。

 人が組織において生き生きとするには、次の2つのことが

 必要です。

   1.自分の能力を発揮できていること

   2.それが他人のためになっていること


 以上は、向後千春先生の

 『アドラー実践講義 幸せに生きる知の扉』からの抜粋です。

 この考え方は、知識労働の生産性向上にもつながります。

 組織の成果に対して、それぞれの役割を明確にするのはマネジ

 メントの役割です。役割をどうやって果たせばよいかを考える

 のは個人個人が行います。自らをマネジメントする必要があります。

 自分が組織に、そして組織は社会に貢献していることを感じられる

 とすると組織の構成員はどうでしょうか。

 役に立ちたいという人であふれかえります。

 自分の仕事が増えたとか、待遇が良くないとかなどの不平は

 生まれてこないのではないでしょうか?

 人は本質的に、自分が役に立っていることを望みます。

 しかも、自分らしく、自分しかできないことで役に立ちたい

 と思うものです。

 マネジメントを学ぶとは、どのようにすればよいかの基本と原則

 を学ぶことです。
基本と原則から外れると成果はあがりません。

 しかしその内容はかなりのボリュームがあります。

 そこで、継続的に学ぶ場が必要になります。

 どんな勉強の場かを知りたい方は、説明会にご参加ください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マネジメント育成協会