2022年05月31日

大人になってまで、小学生の服を着ている人はいない

◆4月からパーソナル・モティベーションの勉強会を

 スタートしました。

 この勉強会はSMIのユーザーの方へのフォローとして

 思いついたものです。このプログラムは、30年以上前に

 購入して、数年前別の新しいプログラムを購入し私自身も

 ユーザーとして勉強をしています。

 最近になってアドラー心理学を勉強して、このプログラムの

 意味がよく解るように
なりました。この内容は絶対伝えて

 置く必要があると思って、募ったところ手を挙げてくれる

 人がみえましたので、4月から開催となったわけです。

   大人になってまで、小学生の服を着ている人はいない

  ★動画deプログ解説はここから★


 このプログラムは、自己変革のためのプログラムです。

 自らが自分の本来実現したい人生に向かっていく建設的な

 考えに変革していくものです。

 こういう風に聞くと、洗脳っぽく聞こえるのですが、洗脳

 との違いは、自らが自らの意思で、主体的に変わろうとする

 ところです。

 自らを変えていこうということは、大変なことのように思え

 ますが、それには原因があります。

 その難しさの一つに過去の自分を肯定しようとすることが

 あります。自分のやってきたことに何らかの自信がないと

 落ち込む毎日が襲ってきます。

 少なからず、自分を肯定しなけれ人は生きられません。

 しかしそれにしがみつけばしがみつくほど、自らを変革する

 ことは難しく
なります。

 冬の寒い日の着替えを思い出してください。今着ている服を

 脱ぐのには、寒さに打ち勝つ勇気がいります。

 これはこの汚れた服でいいんだと言い張っていたら、汚れた

 服で動き回り周りの人に迷惑が掛かります。

 その服を脱ぎ捨てる勇気ある選択が必要です。新たなことに

 向かう勇気です。そしてそれと同時に、新しい服を用意しておく

 必要があります。脱ぐだけ脱いで、着る物がないのに誰が

 好き好んで服を脱ぐでしょうか?

 新しい服を用意しておかないと、古い服を着ようとする

 です。しかし新しい服が自分に似合っているかは、わかりません。

 おそらく周りの反応は芳しいものではないことが多いでしょう。

 ヘアスタイルを変えたときと同じ反応です。

 新しい服を着る選択をする勇気もここで必要になります。

 この原理で、新しい今よりよい習慣を身に付けていくのです。

 そんな新しい習慣なんて、身に付けたくないと思う人もいる

 かもしれません。また自分には難しいと思える習慣には、

 勇気ある人でもたじろぐかもしれません。

 でも少し考えてみてください。小学生時に似合っていた服を

 いまだに着ている人をみてどう思われますか?


 お前、それサイズが違うぞ!と言いたくないでしょうか?

 仮装大会でもやっているのかを滑稽に思います。

 実は習慣も同じことです。残念ながら時間を止めることは

 できません。自分もそうですし、社会も変わっていきます。

 変化することは、変えられない事実です。それなら変化に

 合わせて自らの習慣を変えることが正しい選択では

 ないでしょうか?

 しかも、自らの人生がより創造的に展開するように自らの

 考え方の習慣を変える
ことができれば、これほど人生が豊かに

 好転することはありません。

 どうやって好転させていくかを、この勉強会を通じて研究

 しています。

 人の悪い習慣を注意する人は、誰もいません。ですから自己

 変革しかないのです。

 <<動画de解説は6月5日チャンネルはここから>>

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        2022年6月7日スタート

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        その2   その3    その4 


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2022年05月29日

リーダーシップCD版解説【経営に対する願望と熱意及び仕事遂行能力の高め方その2】

◆PMリーダーシップ理論、仕事遂行能力の高め方の2回目です。

 このテキストでは、願望熱意も仕事遂行能力の一部として取り

 扱っています。前回は願望と熱意の部分についてお伝えしました

 が、今回は純粋に社長の仕事遂行能力の高め方をお伝えします。

 内容は教材で確認していただき、この動画では補足として

 説明をいたしました。

   4.経営を構成する大事な要因をはっきりさせる
   5.利益性の原則をはっきりさせる
   6.力を入れて取り組む重点目標をはっきり決める
   7.戦略と戦術の違いをはっきりさせる


  <<次回6月5日11時〜>>
      社長のリーダーシップ
        『経営に対する願望と熱意及び仕事遂行能力の高め方 その3』

             をお送りします。

  ユーチューブチャンネル『ランチェスターみえTV』は、ここから

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2022年05月24日

決めるのは、私!が健全な自尊心を育てる

◆人は、表面的にはそうでないように見えても自尊心を

 渇望していると私は思います。

 自尊心とは、自分で自分のことを誇らしく思う心を意味

 するをWEB上の辞書にあります。

 自尊心の中には、自己肯定感も含まれているようですが

 不健全な場合は、他人を貶めて自分を肯定する場合があります。

 逆に自己否定をし、周りのせいで自分はこういう状況になって

 いる。だから私は悪くない。ある意味自己を肯定しています。

 自分を貶めて、自らの肯定感を守ろうとしています。

 双方とも不健全だと私は思います。なぜならば周りを

 破壊的にしてしまう
からです。自らも破滅的になってしまいます。

    決めるのは、私!が健全な自尊心を育てる

  ★動画deプログ解説はここから★


 破滅的とは、自らの能力を発揮しないように自らが制限を掛け

 ようとすることです。

 上記の例では、他者との比較で物事の優劣を付けてしまって

 います。一般的に、勝ち負けにこだわる人です。

 もう一方も同じく、平均と比較してそれ以下だったら自分は

 劣った人間
だという考えてしまっています。しかし私だけの

 せいではないと自分に言い訳をしている訳です。

 前者は、人に勝てばよい。後者は、人より劣る理由が他にあれば

 よい。双方とも自らの価値観によって自らを評価していません。

 アドラー心理学では個人の主体性。7つの習慣では主体的であれ。

 いずれも、自らの価値観で自らが選択することを勧めています。

 このことには、大きな責任を伴います。

 大きな責任とは、自分の人生の結果です。

 2つの例をもう一度考えてみてください。自らの潜在能力を

 自らが発揮しようとするでしょうか?

 創造的、建設的に自らが行動できるでしょうか?

 しかし厄介なことがあります。我々は今の考え方、一般的には

 性格と言われるものを、時々刻々と迫ってくる選択によって

 作ってきました。

 無意識のうちに選択していることを習慣などと言います。

 習慣は、選択をどのように受け入れたか。選択をどのような

 意図によって行ったかによって決まってきます。


 同じ選択をしても、その時の自分意図によって次の自分の

 選択が変わってくるのです。

 先生から作文の宿題が出されました。生徒は質問します。

 テーマは何ですか?原稿用紙何枚ですか?

 先生は、テーマを与え、原稿用紙の枚数の目安を伝えます。

 それを聞いた生徒は、原稿用紙を埋めるという選択を、字を

 埋め恥をかかない程度に文章を書き
、しかも時間を掛けずに

 どうすればよいかを選択するかもしれません。

 ある生徒は、この文字数で自分の思いをまとめるには、

 相当考えないと難しい。けど出来たらすごいと思うかも

 しれません。前者は、先生の制限を満たそうとしています。

 後者は、制限の中で自分をどのように表現しようかと能力の

 開発をしようとしています。

 この選択は、通常今までの選択が培ってきた習慣で行います。

 意識ぜずに選択しています。

 皆さんは、どちらの生徒の方に健全な自尊心が育つと

 思われますか?

 こういう選択の瞬間は、今ここで起こっています。

 今以降の人生を変えるのは、この瞬間どのように選択したか

 だと私は思います。

 そして人生を今以上に変えるには、意図的に健全な選択をする

 こと
ではないかと思います。

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2022年05月22日

リーダーシップCD版解説【経営に対する願望と熱意及び仕事遂行能力の高め方その1】

◆リーダーシップの第2回目です。今回から仕事遂行能力の

 高め方を学んでいきます。

 仕事遂行能力とは、別に社長には熱意・願望の分野があります。

 まず、社長の熱意・願望の分野から解説をいたしました。

 テキストでは、以下3項ですが別の側面から補足をしました。

   1.現状分析をして経営内容の実態を知る

   2.社長は経営に対する願望や熱意を高める

   3.社長は朝型を中心に仕事時間を長くする


 皆さんは、経営に対する願望熱意をどのように高めていますか?

  <<次回5月29日11時〜>>
      社長のリーダーシップ
        『経営に対する願望と熱意及び仕事遂行能力の高め方 その2』

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2022年05月19日

体験から知見へ、知覚領域を増やせ

◆私のように昭和で生まれて、昭和で幼少期を過ごした

 人間にとって、学習は体験によるものが多かったのでは

 ないかと思います。

 最近の子供と比べるとそれがよく解ります。

 私たち世代は、木に登って落ちたら痛いと学び、お寺の

 鐘撞堂から飛び降りれるか、上に上がってみて下を眺め

 学びました。

 食べ物は、口入れ舌が刺すようなら味や食べられそうに

 ない味だったら、すぐに吐き出し
ました。

 しかし、現代の子供は、ハザードマップで危険なところを

 知り、賞味期限をみて食べられるかを
学びます。

 このことは、悪いことばかりではありません。

    体験から知見へ、知覚領域を増やせ

  ★動画deプログ解説はここから★


 その一端を覗かせてくれるのが、藤井聡太棋士です。

 将棋は、どれだけ対局したかで自分の打ち手が増える

 そうです。人間がAIに勝てないのは、対局の数だそうです。

 記憶が定かではありませんが、2000局打てプロのレベル

 だそうですが、AI対AIという対局はその10倍、100

 倍が可能だそうです。

 藤井聡太氏は、そのAIと対戦して人間では考えつかない

 一手を身に付けた
と言われています。

 われわれの時代では体で学んでいたことを、頭で学んだ

 わけです。

 以前は対局するのに、相手をする人間がいりました。しかし

 知識は、一人でも獲得できるようになりました

 目で見て知る知見することができます。

 さらに、昔と今では知見のレベルが大きく違ってきています。

 まず挙げられるのが、手に入れるまでのスピードです。

 例えば、体験の反対語とネット検索すれば、知見という言葉は

 簡単に知ることができます。

 それから量です。体験の反対語は、3つ、それ以外関連

 用語が9つ掲載されていました。

 このページ以外に、約2200万件の掲載ページがある

 ようです。

 質も変わってきています。今私は、昔のアニメにハマっています。

 アタックbP、巨人の星、あしたのジョーと観てきて、

 次はヤマトやと宇宙戦艦ヤマトを探しましたが、私の

 時代のヤマトがありません。

 仕方なく、ヤマト2199というのを見始めました。

 アニメの質に格段の違いを感じました。リアリティがある。

 体験しなくても、十分体験したように思えるのです。

 動画で十分、わざわざ外に出て、体験する必要がないことも

 これから出てくるのではないでしょうか。

 ここで大切なことは、こういう情報をキャッチできる

 知覚領域を拡げる
ことです。特に深さです。

 そうでないと藤井聡太の神の一手は生まれません。

 知覚できる領域を深く拡げるには、自分の専門である分野の

 基本ルールを徹底的に頭に叩き込むことです。

 経営者ならとりわけ経営戦略のように。

 これからの知識社会で勝ち残るには、体験だけに頼って

 いたら、成就することはないと私は思います。

 なぜなら、単に知っているだけなら、卓越性が生まれない

 からです。

 先ほどのように知るだけなら、体験の反対語を数秒調べられる

 ように誰でも手に入れられるからです。

 皆さんは、この事実をどう受け止められていますか?

 そして、知覚領域を拡大しするために1日どれぐらい投入されていますか

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッカーの世界

2022年05月14日

なんで俺は、またこんなことしてしまうのだろう

◆なんで同じような失敗をしてしまうんだろうか?

 こんな風な悩みはないですか?

  ・仕事を期日ギリギリにしか仕上げられない。

  ・やり始めはいいが、長続きしない。

  ・飽き性で、何をやっても中途半端。

 こんな性格変えてしまいたい!そう思っている人に

 ヒントめいたものを提供できそうです。

 もしこの性癖を変えたいと持っているのならまだ望みは

 あります。

 私は、こういう性格だからと、一生その性格と付き合う覚悟が

 ある人には、これからお伝えするヒントは役に立ちません。


    なんで俺は、またこんなことしてしまうのだろう

  ★動画deプログ解説はここから★


 先ほど挙げつらった性格は、実は昔の私のことです。

 その性格を変えるには、まず性格とは変えられるものであることを

 知ることです。性格というと生まれつき持ったものと混同して

 しまいますが、実は先天的な部分と後天的な部分があります。

 多くが後天的です。環境から受けた影響がその人の性格と

 いわれるものを作っていきます。

 その形成の過程は、物事が起こった時にどのように自分が

 選択して、受け入れたか
によります。

 私は兄に比べて何事も続かないとよく言われました。幼い

 頃の私は、親が言うのだから、俺は続かない性格だと

 信じ込んでいたいのです。途中で挫折しても、親の保証の元

 ですから、私は悪くないのです。
そうい性格であることは

 遺伝と言えば言い訳ですから。

 もしそれが遺伝であれば、ブログを1000日以上続けることは

 出来なかったはずです。はがきを書き続け、ニュースレターを

 いまだに書き続けることはできないはずです。

 例えば、ニュースレターを新たに始めたとしましょう。

 何事も簡単に出来るわけではありません。場合によっては仕事が

 忙しく、もうだめだという瞬間が来ます。

 その時に、私は、継続すると選択することです。

 一番苦しいと感じたときにこそ、新たな習慣を選択することです。

 そんなに、毎回厳しい状況があるわけではありません。

 本当に、苦しいと思った時こそ、その選択を勇気をもってする

 ことです。こんな経験を1、2度すれば習慣を変えることが

 出来ることが解ります。

 しかし同じように苦境に立たされたときに、この選択なしに

 なんで自分は毎回こうなんだろうか?と思いつつニュースを

 完成させても、
性格と言われるものは変わりません。

 では、最も厳しいとき、その選択をするにはどうすれば

 よいでしょうか?

 事前に練習しておくことです。一人ロールプレイングという

 方法
を使ってください。

 自分が悪い習慣が出そうな状況を詳細に思い浮かべ、現実との

 区別がつかないぐらい描き、その瞬間正しい選択をしている

 自分を描くトレーニングをするのです。

 こうして準備をし、実際に近いことが起こった時に、正しい

 選択ができれば、性格というものが変わることが解ります。

 自分がそうなりたいと思えることができるのなら、それほど

 時間を掛けなくても性格と言われるものは変えることができます。

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2022年05月08日

リーダーシップCD版解説【リーダーシップの歴史と基本原則】

◆今回から新しいテーマで、社長のリーダーシップを勉強

 していきます。第一回目は、リーダーシップの歴史と

 基本原則ですが、ある大手企業の人事部が社内でアンケート

 をとったダメな上司とはどういう人かを動画で解説しています。

 ダメな幹部の10カ条とは、次のようなものです。

  1.大声でがなりたてるだけで中身がない

  2.部下の仕事ぶりや生活ぶり、それに周囲の情勢に
    まったく無関心。

  3.相当昔の話を最近の話のように言い、今から先の話がない

  4.自分の部下を指導育成しようとせず、部下の将来に
    ついても全く考えていない。


 残り6項目は、動画で確認ください。

 こうならないために、われわれはどうすればよいのでしょうか?

 これから勉強していきましょう。

  <<次回5月22日11時〜>>
      社長のリーダーシップ
        『経営に対する願望と熱意及び仕事遂行能力の高め方 その1』

             をお送りします。

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2022年05月03日

資本主義は、価値観を勝ち負けとお金にしてしまった

◆われわれは、資本主義社会からポスト資本主義社会に入る

 狭間を
生きています。

 ポスト資本主義社会とは、資本主義社会の次に来る社会という

 意味で、名前が付かないからそのように表現しているそうです。

 資本主義社会で生きてきた私たちの価値観は、お金を基準に

 物事を判断する
傾向があります。

 名刺交換をして、名刺に代表取締役社長などと書いてあると

 一般的に社長は金持ちとか、収入が多いということを連想して

 凄いなぁ〜なんて思うものです。

    資本主義は、価値観を勝ち負けとお金にしてしまった

  ★動画deプログ解説はここから★


 一流企業に行っていると聞くと、収入が多くていい生活をしている

 んだろうなぁ〜なんて連想してしまうものです。

 そして言われた方も、まんざらではなく、実際は収入が少なくても

 見栄を張ってしまうものです。

 それ以外にもお金で価値判断をしていることは、多くあります。

 何かを購入する場合にも、必ず高いとか安いとか考えてしまう

 ものです。

 もう一つは、他人との比較です。他人と比較することで、自分の

 存在感を確認
しようとします。あの人より良いということで安心感を

 得るのです。

 良し悪しを決めるのは、そのコミュニティの価値観によるものです。

 コミュニティの価値観で、勝敗を決めようとしてしまうのです。

 この二つの資本主義社会の置き土産をどう処理するかで、資本主義社会

 では負け組だと思わされていた人も、ポスト資本主義社会では、自分を

 勝ち取るチャンスが訪れてきます。

 皆さんの世代は運転免許を何歳の時取ったでしょうか?

 私たちの世代はほとんど18歳でした。車もないのに免許だけは持って

 いる。クラスの皆が持っているから、取得するような雰囲気がありました。

 今は、そうではありません。同級生が持っていようがいまいが意に介して

 いません。


 スマホは、全員が持っているではないか?これはコミュニケーションツール

 としての所有です。スマホの中で展開されていることは、ゲームやアニメ、

 動画など自分の価値観で物事を選びます

 それだけ選択肢も増えてきたし、価値観も多様化していることになります。

 お金に対する価値観も変わって来ました。お金がいらないわけではありません。

 物質的にいい生活をするために、稼ごうとは思わないのです。

 しかし組織の上層部はこのことが理解できません。

 将来の組織は、高年層が築き上げていくものでなくなってしまったのに

 置き土産を守ろうとする人たちがいます。

 こうした変革の時代においては、規模の小さいところの方が有利です。

 トップが変われば、組織が変わってしまうからです。

 認識の変化は、イノベーションのチャンスです。
 
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