2021年12月26日

財務戦略CD版解説【強者の財務戦略】

◆強者の財務戦略をお送りしましたが、我々中小企業が

 ハマってしまうようなことがよく出てきます。

 強者の戦略と言えば、カッコいいのですが弱者の立場

 で、強者っぽく立ち振る舞っても、強者の戦略どころか

 経営にも何もなって
いません。

 出来もしないことを、社長だからという理由だけで、

 やろうとするのは単なるわがままなのではないでしょうか?

 少なくとも従業員がいる会社では、許されないことだと

 思います。

 我々凡人は、しっかり経営を学び経営のかじ取りを間違え

 ないようにしたいものです。

 高級車を買って、減価償却し、内部留保を高めることは

 皆さんにとって正しい戦略でしょうか?

 <<次回1月9日11時〜>>
        『弱者の戦略原則 その1』をお送りします。

  ユーチューブチャンネル『ランチェスターみえTV』は、ここから

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        その2   その3    その4 


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 財務戦略

2021年12月25日

年末年始の休みを成果につなげる法

◆私はサララーマン時代から、お盆休みや年末年始の休みが

 取れませんでした。システム開発をしているときは、長期の

 休みを利用して、システムの入れ替えに奔走したり、営業時代は

 売れるまで休まないという決心をしていたので、もちろん

 そうなります。

 しかし独立してからは、そういった外部からの目に見えたプレッ

 シャーはありません。
目に見えない悶々とした状況で、長期に

 時間が空いた時に何となく時間を過ごして
しまっていました。

 これがまたストレスの原因にもなりました。

 目に見えないものというのは、人間には計り知れない恐怖に

 なります。

    年末年始の休みを成果につなげる法

  ★動画deプログ解説はここから★


 年末年始の休みもそうでした。お客さんのところに営業で

 回るにして、お客さんが営業していないわけですから、自分の

 時間ととれるはずです。あれをやりたい、これをやりたいとは

 思うものの一向に出来たためしがありません


 そこであるとき考えたのが、年末年始の休みの前後の2週間

 ぐらいを改めて、スケジュールすることです。

 通常は、月間、週間、日次と行動計画を立ていますが、それとは

 別で、A4の紙に
午前、昼、午後、夜と4つのマスを作って

 予定を入れ込むことにしました。

 例えば、1月1日は、午前中はブログを書いたら休み、午後

 年賀状が届きそうな時間を想定し、年賀の整理。

 夕方は、恒例の家族の食事会。などと書き入れます。

 2日目は、〇〇の本を読むなど4つに分けた欄に、ここから

 ここまでと線を引きます。

 2週間は、14日あります。それぞれ午前、昼、午後、夜の

 56マスある訳です。そのうち昼はさすがに予定は入れません

 ので、42マスにまずすでに決まっている予定を入れます。

 空いたところにやりたいことを書き入れていきます。

 これを続けていき、3回目の正月ぐらいからようやく年末

 年始の休みをただ何となく時間が経つのではなく、成果に

 つながる時間へと変えることができました。

 おそらく、最初は意気込んでやりたいことを詰め込んでしまった

 ためうまく行かなかった
のだと思います。

 自分の能力で、確実に出来ることに合わせて計画を立てるように

 なって、うまく回りだしました。

 昨年から、別紙に書いたものを自分のスケジュール帳に移すように

 しています。他人との約束があるがごとく考えて、自分との約束を

 取り付ける
という意味があります。

 皆さんは、長期空き時間で気が抜けてしまうようなことはありませんか

 計画なしに、突入すると何もしていないのに疲れだけが溜まることに

 なりかねません。一度試してみてください。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2021年12月12日

財務戦略CD版解説【財務における強者と弱者の区分】

◆財務戦略は、ウェイトが低いですが誤りが多い戦略です。

 しかし元々資金調達力が低い中小企業は、失敗の大きさ

 も小さいので気づいていないことが多いものです。

 今回は、財務上強者はどの程度の状況であるのかを

 確認
していきます。動画で伝えた内容は少ないですが、

 教材では、しっかりと解説されていますので何度も復習

 してください。

 <<次回12月26日11時〜>>
        『強者の財務戦略』をお送りします。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 財務戦略

2021年12月11日

誰が正しいかを考えると、誹謗中傷を起こす

◆マネジャーにとって欠かすことができない要素がある。

 それは、真摯さである。とドラッカー先生は言って

 います。真摯さを定義するのは、難しいが真摯的でない

 ことを挙げることは容易だと言っています。

 マネジャーにしてはいけない資質を5つ挙げていますが、

 その一つに、次のものがあります。

  『何が正しいかよりも、誰が正しいかに関心を

   もつものをマネジャーに任命してはならない


 誰が正しいかを考えることは、私たちは正しいとか

 あの人の言うことなら正しいとなります。

 人と人との関係において、正しいかどうかを決めるのです。

  誰が正しいかを考えると、誹謗中傷を起こす

  ★動画deプログ解説はここから★


 うちの親方のいうことなら、何でも正しい。こうして徒党を

 組んで、自分たちが正しいことを主張
する訳です。

 政治の世界は、こうなのかもしれません。政治に限らず

 こういう場面は、世の中にはよくあります。

 しかし、誰が正しいかを重視して、物事をみると正しいことを

 証明するためには、相手の非を付いて評価を下げれ
ばよいのです。

 自分にとって有利な点をあげつらえばよい訳です。

 誹謗中傷であったとしても、相手より正しいことにすれば

 よいのです。

 これに対して、何が正しいかを重視するには、証拠を集め

 なければなりません。定量的な根拠も定性的な根拠もです。

 さらに、都合が悪いことに、自分の仲間や自分すらも否定

 することに
なります。

 しかし仲間や自分にとって悪いことであったとしても、

 組織(社会)として価値あることなります。

 そういう意味で、マネジャーは『何が正しいか』に関心を

 向けなければなりません。大変難しいことですが。

 結果的に、こちらの方が正しいコミニケーションを取れる

 し、利害関係より信頼関係が優先
されます。

 皆さんは、どのように考えられますか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラッカーの世界

2021年12月05日

財務戦略CD版解説【経営の基本原則と経営の全体像】

◆財務戦略の第1回目です。基本的なことが中心ですが

 財務の場合は、貸借対照表(B/S)を理解すること

 が基本です。

 中小企業の社長は、ここがとても弱いようです。

 そのくせ、借り入れには、妙に敏感で銀行さんとの交渉術

 などはとても知りたがるテーマです。

 その借入金も含めて、B/Sが理解できると財務に対して

 やっていることの間違い
に気づきます。

 ここを逃げずに正しく理解することは、他社に一歩でも

 二歩でも差をつけることになります。

 まずは基本的な内容から勉強ください。

 <<次回12月12日11時〜>>
        『財務における強者と弱者の区分 第1回』をお送りします。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 財務戦略

2021年12月04日

名刺を作るのは私。使うのは誰か?を考えてみた

◆セミナー講師をしているとピカッとひらめくことが

 よくあります。このことは、竹田先生のあなたも名講師

 の中にも出てきています
ので、ご存じの方もみえると

 思います。

 今週の水曜日今年最後のビジネスセミナーが開催され

 参加者全員に、経営戦略実行計画書を発表していただき

 ました。一人一人の発表の後、コメントを差し上げるの

 ですが、発表を聞いている時にピカッときます。

 その時は、ホームページを立ち上げるという言葉に反応

 してしまいました。ホームページは誰が使うんだろう?

    名刺を作るのは私。使うのは誰か?を考えてみた

  ★動画deプログ解説はここから★


 この問いに対して、私が出した答えは、検索する人でした。

 そうなんです。閲覧する人が使うのであって、デザインが

 よくとか、見やすいなどというのは二の次で、知りたい

 答えに到達しやすいか
が問題なのです。

 自社が活動の対象とする顧客は、どんな悩みがありどうやって

 検索するのでしょうか?

 これを知るには、自社の商品サービスが満たす価値をそのまま

 検索エンジンで検索してみるのも一つの方法です。

 検索ボックスに入力すると、文字の候補が出てきます。

 例えば、トイレと入力するとその候補に、

  『トイレ リフォーム』

  『トイレ 水が止まらない』

  『トイレ つまり 解消』などが出てきます。

 これらは、閲覧者がよく入れるキーワードです。調べたい

 知りたいことです。これらの候補のうち自社が解決できる

 ことを、解りやすく伝える
と閲覧者は、便利ははずです。

 こんなことを考えた翌日、戦略社長塾では名刺の作り方

 を勉強しました。私はこれも同じだと思ったのです。

 名刺を作るのはこちらですが、使うのはお客さんです。

 どうやって使うかを想像してみて、その人が便利になる

 ように名刺をデザインした方が効果は上がるはずです。

 見た目がいいデザインと考え方が違うと思います。

 おのずとデザインも違うはずです。

 これを発展させて、お客さんの目に触れるものを見直す

 ことが、顧客維持対策の第一歩
です。

 それ以外も思いついたのですが、こちらはユーチューブ

 チャンネルでお伝えします。 

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略