2021年11月28日

組織戦略CD版解説【賃金制度や処遇などの決め方 第2回】

◆今回は組織戦略の最終回です。賃金制度や処遇などの決め方の

 以下の点について解説しました。

  ・実力主義や成果主義の賃金制度
  ・複雑な賃金制度のマイナス面
  ・販売手当の出し方
  ・勤務年数別の賃金制度
  ・従業員持株制度は役に立たない

 賃金制度は、従業員にとっても社長にとっても関心のある事柄

 です。しかし関心の要点は全く違います。

 従業員にとっては、生活するための収入、社長にとっては、支出

 になるわけです。

 払う以上は、これだけのことをして欲しい。逆に貰えるのだったら

 できるだけ多く欲しい。お互いの気持ちは分かりますが、双方とも

 曖昧のままでは、合意形成には至りません。

 払う側は、やってほしいことを明確にし、貰う側は給与の原資が

 どのように生まれ、これだけが適正化を知らなければなりません。


 その上で、成果と賃金の連動を考えるのならまだしも、単にやる気

 を喚起するために、成果主義は失敗します。

 特に経営資源の乏しい中小企業では、上手くいった例を聞いたことが

 ありません。解説では、そのあたりも触れています。

 皆さんは、どのように考えられるでしょうか?  

 <<次回12月5日11時〜>>
        『経営の基本原則と経営の全体像 第1回』をお送りします。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 組織戦略