2020年11月22日

商品戦略CD版【強者の商品戦略】

◆今回は強者の商品戦略を勉強しました。このテキストで

 伝えている強者の商品戦略は、以下の6つです。

 前回までは、経営戦略という概念を勉強してきましたが、

  1.強者は総合1位主義を実行する
  2.市場規模が大きな商品にはより力を入れる
  3.強者は商品の幅を広くして盲点を作らないようにする
  4.強者は新商品開発に力を入れる
  5.強者は弱者が今までにない新商品を出したらすぐ対応する
  6.強者は情報収集に力を入れる


 ここからは応用になります。強者の戦略を商品に応用すると

 強者の商品戦略です。

 強者の経営戦略では、14項目を勉強しました。この項目を

 自分なりに、商品に適用するとどうなるのかを考えてみてください。

 この思考の繰り返しが、戦略実力を高めていきます。

   <商品戦略の教材はここから、試聴できます>

          1位作りの商品戦略


  <<次回11月29日11時〜>>
        『弱者の商品戦略 第1回』をお送りします。

        ★ライブ録画はここから★
  

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      1位作りの商品戦略

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品戦略

2020年11月21日

実現する願望、実現しない願望

◆明るくて積極的に見える人で、大した成果も出せない人と出せる人

 がいます。成果を出すことがその人のすべてを決める訳ではありま

 せんが、思いを実現していく人に私はなりたいと思います。

 成果が出せないことが続くと至極落ち込むからです。

 それ理由かもしれませんが、悩んでいるときに酒を飲むのが苦手です。

 飲んだところで、何も解決しないからです。

 『〜したい』という願望は大切ですが、願望のままでいるとそれが夢

 となってしまいます。
宝くじが当たる夢と化します。

    実現する願望、実現しない願望

  ★動画deプログ解説はここから★


 『〜したい』の中には、自分ではできないけど出来たらいいなぁという

 要因があります。

 ところが『〜する』となると少々変わってきます。

 『〜する』の中には、自分ではできないという気持ちは入っていません。

 自分で達成するという結果に責任を負うとします。

 『〜したい』の中には、自分の努力で何とかしようという気持ちがまだ

 湧いていません。

 ですから『〜したい』では、先に進む工程を考えようとしません。

 逆に『〜する』は、責任を負いますから達成までの工程を考えようと

 します。『〜したい』は、他力本願であり、『〜する』は自力本願なのです。

 色々なことを思い描いても、『〜したい』のままにしておくと、思うだけ

 で満足する
ようになってしまいます。そして自己肯定しようと色々な

 言い訳を考えるのです。

 『〜したい』から『〜する』に変えるには、『〜したい』ことの中から

 自分ができることを見つけることです。これを見つけ出せると自分の

 能力を集中させることができます。

 集中すれば、成果に繋がります。その目標を達成したら次のできること

 を見つけます。これを続けていくと『〜したい』ことが徐々に『〜する』

 に変わっていきます。そしてこの時間が短くなり、『〜したい』が『〜する』

 になる習慣が身に付きます


 言葉は、言霊といいます。『〜したい』と思ったら

 『〜する』と言い換えるようにすれば、願望が実現する

 方向に行くはずです。

<<ライブで解説は11月22日チャンネルはここから>>

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2020年11月15日

商品戦略CD版【商品対策の基本原則とランチェスターの法則】

◆商品戦略の第1回目は、前回までの復習と商品の数値分析の

 注意事項をお伝えしました。復習は以下の4項目です。

  竹田ビジネスチャート
  経営の大局図
  企業の現実 ※ドラッカー著:創造する経営者より
  強者の戦略概念、弱者の戦略概念


 特に企業の現実の8項目は、何度も読み返し自分は、これを

 踏まえて経営しているかを自問するする必要があります。

 自己中心的になると経営はおかしくなります。

 商品の分析の仕方は、軽くお伝えしただけですが商品戦略の

 後半で詳しくお伝えします。次回は、『強者の商品戦略』です。

 2回ほど、ピンマイクで配信しましたが、あまり状態がよく

 ないようですので、次回からまた無線のマイクに変更して

 行く予定です。

   <商品戦略の教材はここから、試聴できます>

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  <<次回11月22日11時〜>>
        『強者の商品戦略 第1回』をお送りします。

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2020年11月14日

トップが示す目的目標で、成果は大きく変わる

◆今週から社長塾は地域戦略に入っています。地域戦略の

 第一回目は、陶山訥庵の戦略です。

 長崎県対馬で4万頭のイノシシを全滅させた陶山戦略を

 地域戦略に応用するという内容ですが、私は地域戦略に

 とどまらず、物事を成し遂げることに欠かせない要因

 入っているので、是非皆さんに理解して欲しいとお勧めします。

 対馬のイノシシを全滅させるとは、経営では市場を席巻する

 ことに
なります。多くの人が自分の畑を荒らす目の前のイノシシ

 のことに目が行きます。これをいくら努力しても、隣の畑に

 イノシシが逃げるだけです。

 これではいつまで経っても対馬の農業は良くなりません。

 次のドラッカー先生の言葉が、それを良く表しています。

   トップが示す目的目標で、成果は大きく変わる

  ★動画deプログ解説はここから★


  『成果は、有能さではなく、

    市場におけるリーダーシップによってもたらされる


 市場のリーダーになるとグンと楽に、成果に結ぶ付けることが

 できます。かつてアサヒビールは、シェアが10%代と瀕死の状態

 でした。スーパードライで逆転すると1位の優位性が良く解ったと

 当時の役員中條氏が講演されていました。

 スーパードライで1位を獲ると、他社が追従し同じような商品を

 出してきたそうです。そしてガンガン宣伝をする訳です。

 2位かが攻撃すれば、するほどスーパードライの売上は上がっ

 そうです。これには中條氏も驚いたと言っています。

 業界の下位にいた当時、あれだけ宣伝し、工夫したのに1位に

 なると何もしなくても売上が上がると。

  『1位になるまでの我々は何をやっていたんだろう

 と檀上で振り返ってみえました。

 目の前のイノシシ(次の売上)を如何に工夫して退治するだけ

 しか考えてなかったのです。無駄な努力だったのです。

 トップが目標を強いもの、他社がやらないものに切れ変えた時

 世紀の逆転劇が
生まれたのです。

 皆さんの目的目標は、事業の正しい目的に合っていますか?

 目の前の粗利益を目標にしてしていまっているようなことはない

 でしょうか

<<ライブで解説は11月15日チャンネルはここから>>

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2020年11月08日

戦略名人CD版【弱者の実行時間原則】第2回

◆今回で戦略名人の解説を終えることができました。

 まだ見ぬ潜在能力を発揮するには、量稽古が必要です。

 優柔不断にあれこれと手掛けるのではなく、成果が出るまで

 工夫し続けることです。それが自信になり忍耐力や熱意に

 繋がっていきます。量稽古なしに、天性だけで成果を出し続け

 られるほど経営は甘くありません


 戦略名人は、法則の原理原則を学ぶ教材です。次から経営の8大

 要因を一つ一つを押さえてきます。いよいよ本番ということに

 なります。次回は、商品戦略です。

   <商品戦略の教材はここから、試聴できます>

          1位作りの商品戦略

  <<次回11月15日11時〜>>
        『1位作りの商品戦略 第1回』をお送りします。

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2020年11月07日

多頭飼育崩壊も経営崩壊も知識不足が原因

◆昨日TV番組で、一軒家で猫が144匹に増殖し飼育が

 出来なくなったというテーマを放映していました。

 多頭飼育崩壊というそうです。

 最初は可愛いから猫を貰ってくる。そうしてしばらく

 するとその猫が子供を産む。これを放置していると

 さらにその猫が子供を産み、ネズミ算ならぬネコ算となり

 いつの間にか100匹を超える猫が一軒家に住み着くこと

 になったそうです。原因は猫の生態にあるそうです。猫は

 生まれて3カ月もすると子供が産める体になるそうです。

 6カ月もすれば発情期がやってきて、ネコ算的に増殖

 し始める。避妊処置をせず、飼育をするとこうなるそうです。

 そして、番組内ではボランティアが避妊処置をし、144匹

 の里親を探します。運よくすべての猫ちゃんの引き取り先が

 見つかりめでたしめでたしでした。

 この原因は、可愛いからという理由だけで知識不足のまま

 飼い続けたこと
です。

    多頭飼育崩壊も経営崩壊も知識不足が原因

  ★動画deプログ解説はここから★


 しっかりとテレビを観ていた訳ではありませんが、これを

 観ていて中小企業の経営も同じだと思った次第です。

 職業病かもしれません。それも相当ひどい!

 特に起業した経営者に多いと思いますが、仕事が増えてく

 ると自分では処理できない仕事が出来てきます。

 仕事の量的なものもありますし、自分では難しいという

 こともあります。忙しいから人が欲しいと採用する訳です。

 最初は知人縁者を頼って、助けて欲しいとなるわけですが

 それでも不足すると全くの他人労働を採用することになり

 ます。まともな経営の仕組みも出来ておらず、事業も安定

 していないのに、
ただ仕事があるからという理由だけで、人を

 採用したり、単なる拡大意欲だけで採用することは、先ほど

 の多頭飼育崩壊と同じ
く経営も崩壊してしまいます。

 最適の規模は、最大の適応力をもたらす規模だからです。

 可愛いという理由だけで猫を飼い始めたとしても、飼育の

 知識を身に付けるという責任は伴います。

 経営も同じく、正しい経営の知識を身に付ける責任があります。

 世の中に出回っている経営の情報はかなり怪しいものが多いので

 確認する必要は大いにありますが。

 詳しくは、以下のユーチューブチャンネルにて

<<ライブで解説11月8日チャンネルはここから>>

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2020年11月01日

戦略名人CD版【弱者の実行時間原則】第1回

◆年間に3700時間も働くなんて、その時点で才能があると

 言っていた従業員さんがみえました。

 確かにそうかもしれません。私はサラリーマン時代からそれが

 普通だったので、何も気にしませんが、今やそういう時代では

 ないのかもしれません。

 しかし、会社はハンディなしの完全歩合制。世の中がどうあれ

 業績の98%は社長の実力で決まってきます。

 業績の悪い会社は、従業員も見捨てます。最近では、業績が悪い

 と労働環境も整いませんから、人が集まりません。

 中小企業の場合、政府も銀行もいざとなったら切り捨ててきます

 頼りになるのは、自分だけです。こう考えると365日休みなしで

 時間を投入しても、良さそうですが皆さんはどのように考えられ

 ますか?

 納得のできない方は、解説動画をご覧ください。

 さらに、勉強されたい方は、教材を検討ください。

  <<次回11月8日11時〜>>
        『第6章 弱者の実行時間原則 第2回』をお送りします。

        ★ライブ録画はここから★
  

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