2020年10月24日

社員を大切にするとは、待遇を良くすることではない

◆社員を大切にする会社が、良くマスコミで取り上げら

 れることがよくあります。

 その多くは待遇が良い点ばかり強調されているような

 気がします。

 これに違和感を感じるのは私だけでしょうか?

 待遇を良くするのは、アメとムチのアメです。業績に

 貢献したら何かを報酬として与えるということです。

 待遇を良くするから、頑張って貢献しろという裏返し

 でもあります。このような考えで事業をすると次の

 ようなひずみが出てきます。

    社員を大切にするとは、待遇を良くすることではない

  ★動画deプログ解説はここから★


 私は次のように考えてみました。

 本当に社員を大切にするとは、その人の能力を引き出す

 こと
ではないかと。能力を引き出し、組織の目的に

 貢献させること
ではないでしょうか?

 そうすれば、その人の重要感が生まれ、社員は周りから

 必要とされます。能力を発揮しやすくするには、労働

 環境を良くする必要があるし、待遇も良くする必要が

 あります。待遇を良くするから能力を発揮しろという

 のは本末転倒ではないでしょうか?

 ましてや、待遇に値しないものは辞めていけという

 のもトップの責任を放棄
している気がしてなりません。

 雇用を守るということも一歩間違えれば同じことに

 なります。雇用を守ることが、その組織を維持するが

 ゆえに、またトップの面子のために掲げると社員の

 能力が発揮できる場を奪うことになりかねません。

 10月25日11時からユーチューブチャンネル

 『ランチェスターみえTV』にてお伝えしたいと思います。

   【リモート時代の営業力強化セミナー】はここから

    【リモート時代の営業力強化セミナー】


<<ライブで解説10月25日チャンネルはここから>>

★戦略実力を高める戦略社長塾(53期生)募集中★

        2021年2月2日スタート

              ↓ ↓ ↓
           社長の戦略実力を上げる戦略社長塾

  

        その2   その3    その4 


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略