2020年10月17日

やる気では成果を上げない、集中が成果に繋がる

◆人によって多少の差こそあれ、新しいことを行うのはワクワク

 するものです。つまりやる気を起こさせるために、どんどん

 新しいことにチャレンジすればよいのです。ただし結果を考えずに

 行えばの話です。

 しかしやる気がそのまま成果には繋がるとは限りません。

 成果を出すには力を集中せねばならないのです。少しやってみて

 駄目だとやる気をなくし、何か新しいことを考え出すことは失敗を

 認めたことになります。これが成果を出せない原因を作っています。

    やる気では成果を上げない、集中が成果に繋がる

 これは凡人が失敗するパターンです。ではどうすればよいでしょうか?

 やる気が出たら、次にやるべきことはあれこれと手掛けずに、成果を

 感じられるまで、やる気を持続させる
ことです。

 よくできていることをより以上によくすることです。これを続けると

 成果に近づいていることを実感できます。

 どのくらいの期間が必要かは、誰にも解りません。

 単に気持ちが高揚して、やる気が出たことと願望熱意が強いことと

 の違い
はここにあります。本当の願望熱意には、執着心があります。

  『無上意。 百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)に一歩を進む。』

 の精神で、小さくても良いので成果を実感できるまでやり続けましょう

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略