2020年10月25日

戦略名人CD版【弱者の運営原則】第2回

◆弱者の運営原則の2回目です。以下の2つについてお伝えしました。

  4.弱者は軽装備に徹して動きの早さを保て
  5.弱者は自社の情報を強い会社に流すな


 小さい会社は動きが早いことが強みと言われています。これは皆さん

 も感じられていることだと思います。しかし世間はその逆を要求して

 きます。今回の講では、役職をやたらと付けたがる風潮です。

 役職に合った仕事をしてもらおうとすると、それなりの装備が必要に

 なります。そして階層が増えてしまい、いつの間にか重装備になって

 しまっているのです。詳しくは、ライブ録画をご覧ください。

  <<次回11月1日11時〜>>
        『第6章 弱者の実行時間原則 第1回』をお送りします。

        ★ライブ録画はここから★
  

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      戦略名人CD

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        その2   その3    その4 


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター基本戦略

2020年10月24日

社員を大切にするとは、待遇を良くすることではない

◆社員を大切にする会社が、良くマスコミで取り上げら

 れることがよくあります。

 その多くは待遇が良い点ばかり強調されているような

 気がします。

 これに違和感を感じるのは私だけでしょうか?

 待遇を良くするのは、アメとムチのアメです。業績に

 貢献したら何かを報酬として与えるということです。

 待遇を良くするから、頑張って貢献しろという裏返し

 でもあります。このような考えで事業をすると次の

 ようなひずみが出てきます。

    社員を大切にするとは、待遇を良くすることではない

  ★動画deプログ解説はここから★


 私は次のように考えてみました。

 本当に社員を大切にするとは、その人の能力を引き出す

 こと
ではないかと。能力を引き出し、組織の目的に

 貢献させること
ではないでしょうか?

 そうすれば、その人の重要感が生まれ、社員は周りから

 必要とされます。能力を発揮しやすくするには、労働

 環境を良くする必要があるし、待遇も良くする必要が

 あります。待遇を良くするから能力を発揮しろという

 のは本末転倒ではないでしょうか?

 ましてや、待遇に値しないものは辞めていけという

 のもトップの責任を放棄
している気がしてなりません。

 雇用を守るということも一歩間違えれば同じことに

 なります。雇用を守ることが、その組織を維持するが

 ゆえに、またトップの面子のために掲げると社員の

 能力が発揮できる場を奪うことになりかねません。

 10月25日11時からユーチューブチャンネル

 『ランチェスターみえTV』にてお伝えしたいと思います。

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<<ライブで解説10月25日チャンネルはここから>>

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2020年10月18日

戦略名人CD版【弱者の運営原則】第1回

◆前回は、著作権違反が出ましたが、今日は警告は出ませんでした。

 不思議です。著作権フリーの音楽なのに・・・

 今回から、弱者の経営戦略の運営原則に入ります。運営原則とは

 以下の5つの項目です。

  1.1位を作る目標には必勝の戦術力を集中して投入せよ
  2.必ず負ける必敗の条件
  3.経営のやり方や営業のやり方には革新を加えよ
  4.弱者は軽装備に徹して動きの早さを保て
  5.弱者は自社の情報を強い会社に流すな

 戦略とは効果性です。何をどこまで力を掛ければ効果が出るかを

 あらかじめ決めておく必要があります。

 力の掛け過ぎは、効果性を落とすことになります。この時に知っておく

 べきことは必勝の戦術力です。数字的な根拠を動画ではお伝えしています。

 運営原則の第1回目は、1〜3についてお伝えしました。

  <<次回10月25日11時〜予告>>
        『第6章 弱者の運営原則 第2回』をお送りします。

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2020年10月17日

やる気では成果を上げない、集中が成果に繋がる

◆人によって多少の差こそあれ、新しいことを行うのはワクワク

 するものです。つまりやる気を起こさせるために、どんどん

 新しいことにチャレンジすればよいのです。ただし結果を考えずに

 行えばの話です。

 しかしやる気がそのまま成果には繋がるとは限りません。

 成果を出すには力を集中せねばならないのです。少しやってみて

 駄目だとやる気をなくし、何か新しいことを考え出すことは失敗を

 認めたことになります。これが成果を出せない原因を作っています。

    やる気では成果を上げない、集中が成果に繋がる

 これは凡人が失敗するパターンです。ではどうすればよいでしょうか?

 やる気が出たら、次にやるべきことはあれこれと手掛けずに、成果を

 感じられるまで、やる気を持続させる
ことです。

 よくできていることをより以上によくすることです。これを続けると

 成果に近づいていることを実感できます。

 どのくらいの期間が必要かは、誰にも解りません。

 単に気持ちが高揚して、やる気が出たことと願望熱意が強いことと

 の違い
はここにあります。本当の願望熱意には、執着心があります。

  『無上意。 百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)に一歩を進む。』

 の精神で、小さくても良いので成果を実感できるまでやり続けましょう

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<<ライブで解説10月18日チャンネルはここから>>

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2020年10月11日

戦略名人CD版【弱者の経営戦略】第4回

◆今回のライブはスタートから不具合が発生しました。突然

 ユーチューブ側からライブ配信中断の警告

 著作権違反の恐れがあるとか。ブログの話をし始めた時点で

 タイトルを表示して、私が話し始めて直ぐでしたので何かの

 間違えだと思います。焦って再度配信を始めたのは7分後。

 完全に放送事故です。

 お伝えしたのは、内容は以下の2項目と弱者の目標設定原則

 のまとめです。

   8.弱者は最終利用者に近づけ

   9.弱者は競争目標と攻撃目標の分離を図れ


 次回から第2部弱者の運営原則に入ります。それにしても

 中断された原因が未だに解りません。

  <<次回10月18日11時〜予告>>
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2020年10月10日

eコマースは、世の中を変えるのか?

◆私はeコマースはあまり得意ではありません。その理由は

 対面販売の成功体験からだと思います。

 対面販売は、1対1で話している間は、競争相手が横から

 口を出してくることはありません。その状況をどう作るか

 から考えて、商談に進んでいきます。

 しかしeコマースは違います。お客さんがお客さん自身の

 都合で商品を選び購入を決定
します。

    eコマースは、世の中を変えるのか?

 商品を探し始めた瞬間から商談が始まります。いやそれ以前

 に始まっているのです。対面販売は戦術の力です。

 eコマースは、戦略レベルの差がそのまま出てしまいます。

 実行の手順のウェイト付けから考えると、

   目的・目標  57%
   戦略     29%
   戦術     14%
     

 広い意味での戦略は、57%+29%=86%

 特に目的・目標の決め方で業績に大きく影響することに

 なります。

 したがってeコマースを成功させるには、経営における

 目標、@商品A営業地域B客層の決め方を研究することです。

 eコマースでは営業地域をどう考えるかは難しい問題です。

 インターネット上には、対面販売とは比べ物にならない

 ほどの競争相手がいます。
したがって上の3つの戦略目標を

 高いレベルで決定する必要があります。

 私はeコマースはやらないという人も、これは研究して

 おく必要があります。なぜならば、eコマースは購入方法を

 大きく変えてしまうからです。

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2020年10月04日

戦略名人CD版【弱者の経営戦略】第3回

◆今回の戦略名人CD版の解説では、以下の3つの弱者の

 目標設定原則をお伝えしました。
   
   5.1位を目ざす重点商品や重点地域をはっきり決めよ
   6.弱者は商品や営業地域の範囲を狭くせよ
   7.弱者の社長は経営に必要な情報を直接集めよ


 個人の目標の設定は、自らのモティベーションに繋がる

 ことですので、それほど神経を尖らさなくてもよいものです。

 目標の4つの原則に従えば十分です。

 しかし組織の目標というとそういう訳には行きません。

 効果性がよいところに目標を決めなければ、組織が大きければ

 大きいほど無駄が多く
なります。

 無駄が多いと組織内の不平不満に繋がります。

 弱者の場合、この決め方がとても難しい訳です。天才でない

 限りルールに従って決め
ないと無駄が多くなり、組織が

 弱くなります。

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2020年10月03日

ドラッカーとランチェスターは、なぜ避けらるのか?

◆今月で当社は17期を終えます。よくぞ続いているものだ。

 これまで来れたのは、ほぼ運です。運は周りから与えられる

 もので、掴もうとするとどういう訳か、違う方のうんを掴んで

 しまいます。

 私は運のよい人たちと出逢ったから今の自分が、ここにあると

 しみじみ感じています。とはいっても、これからもそうなるとは

 限りません。実力で勝ち取りたいですが、そう簡単ではありません。

 その大きな壁が、運を運んできてくれたランチェスター戦略と

 ドラッカー経営哲学
です。

  ドラッカーとランチェスターは、なぜ避けらるのか?

 私は経営者にとって絶対的なものだと思っているのですが、これが

 伝わらない。熱弁をするとカルト的なってしまいます。

 その大きな原因は、非常識だからだと思います。

 ランチェスター戦略で私は弱者の戦略を専門に伝えています。

 ランチェスター戦略では、戦うなと教えています。自分の存在は

 小さい、だから戦うべからず。
これを聞くと多くの人が、そんな

 消極的ではダメだ!もっと高い目標を持って、夢を持たなければ

 特にこんなコロナ禍だからこそ積極的に行くべきだ!というもの

 です。確かに積極的に行くべきだと私も思いますが、それと戦わ

 ないことと全く別です。こう解釈することが世間の常識とのずれです。

 他社と戦わないということは、誰もやったことがないことに挑戦する

 ことになります。目の前の敵と戦う以上に積極的な気持ちを持ち続け

 なければなりません。もしこれが正しいとしても、できれば目をつむり

 たいことです。できれば避けたいのです。

 ドラッカー先生にしてもしかり。

 ドラッカー先生がマネジメントに要求することは、単に今の仕事を

 続ければよいというものではありません。仕事や地位、職務が変わ

 ったら今まで要求されていることと違うのだから、今まで成功して

 きた方法で対処すると失敗する
と言っています。

 マネジメントにせよ組織にせよ、常に変化を求められます。

 安定する方がよいと考える常識とは全く逆になります。

 こういったことから、ドラッカーとランチェスターは避けられてしま

 います。

 これを克服するのが私の使命ではないかと最近特に感じています。

 しかしそのヒントすら掴めていないのが現状です。今まで良くても

 次に進むには、さらに大きな厚い壁が出てくるものですね。

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