2020年09月12日

日本国民所得を高める唯一の方法

◆何で見たのはは定かではありませんが、安倍政権の7年で

 国民所得が落ちている。これは失政だといった記事を目に

 しました。何を基準に国民所得を割り出したのが解りませんが

 現代において、国民所得を平均値で計ることはできません。

 超二極分化しているからです。なんでも世界の富は世界のトップ

 85位で大半を占めているらしいです。

 私はせめて中央値で計るべきだと思います。この中央値も

 おそらく双子の中央値になってしまっているのではないかと

 想像します。

 所得を上げるというのは、頑張って働くなどというイメージが

 ありますから、少し古いと感じるかもしれません。

 それでこういう公約は政治家の方は嫌うのかもしれません。

   日本国民所得を高める唯一の方法

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 政治家というより選挙参謀かもしれません。いまどき先生所得

 倍増など票に繋がりませんよ。なんてぇ〜ことなのかも。

 しかし所得を増やさずに、保障だけ手厚くするなんていう

 ことは出来ません。
ドラッカー先生の『企業とは何か』を

 オーディオブックで聞いていますが、給与を上げるのは、

 生産性の向上である
と言っています。

 私は、確かにそうだ!年功によって、給与が上がるという

 のは本質から外れていると思わず思ってしまいました。

 歳を取れば、体は動かなくなります。しかしその分経験が

 備わり、自分が5年掛けて修得した技術を、3年で修得で

 きるようにすれば、組織としての生産性は上がります

 国民所得を高めるそして保証を厚くするには、国民の

 生産性を高めるしかないとこの時確信しました。

 この生産性向上は、肉体労働や工場労働では効果が低く

 今重要なのは知識労働、サービス労働の生産性向上です。

 飲食店が厳しい状況にありますが、まさにその飲食店

 のサービス労働の生産性を高めなければなりません。

 このような政策を打ち出せる人に総理になって欲しいと

 思います。いるのかなぁ〜。

 私は政治家ではありませんので、自分の立場で出来ることで

 世の中の知識労働、サービス労働の生産性向上
を訴えて行き

 たいと考えています。

 経営者は政治家ではありませんので、まず自社の生産性の向上

 の政策を考えるべきだと思います。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略