2019年11月02日

タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その2

◆習慣の2つ目は、翌日の予定を決めておくことです。

 他人との約束は、先約優先で決めればほぼ解決します。

 次に問題となるのは、自分時間の管理です。自分との約束が

 出来ていないことが原因で、成果を上げられない人がいる

 ようです。私は、前日に翌日必ず行うことと、それが達成

 できたら取り掛かることをカードに
書いています。

 朝出掛ける前に、これをしてあれをして。

 ほぼ毎日同じことです。でも書いています。

    タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その2

     ★ 解説動画はこちら ★


 この習慣は、忘れてはいけないことを書いておく備忘録

 とは全く意味が違います。備忘録は、忘れないように記録

 していくものですが、このメモは自分が行う行動を事前に

 頭の中で描くことが目的
です。イメージトレーニングです。

 皆さん、少し想像力を働かせてみてください。出社した

 時点で何から取り掛かるかを解っている人と、出社してから

 考える人とどちらが成果を上げられるかを。

 私は前者だと思います。

 後者の場合、次のようなことがよく起こります。

 朝やることが決まっていないと、今日は何をしようかと

 考えなければなりません。

 そこへ、「おい、これやっておいてくれんか」

 こんなことを上司から言われます。やることが見つからない

 うちに指示が入るとそれに向かって行動を起こします。

 一段落したら、また今日は何をするんだったかを考えだします。

 とりあえず、これからやろうと動き出しますが、今日のうちに

 何をするべきかは解らないままです。

 こうしてぼちぼち調子が出てきたころにはお昼です。

 そして帰社時間に。

 結局、タイムカードを押して、帰るまで成果とは無縁な行動

 つまり1日の時間を埋めることが目的に
なってしまうのです。

 タイムマネジメントが出来ない人は、自分が成果を出すために

 その日に何を行うべきかを決めていない人です。

★戦略実力を高める戦略社長塾(50期生)募集中★

        2020年2月3日スタート

              ↓ ↓ ↓
           社長の戦略実力を上げる戦略社長塾

  

        その2   その3    その4 
posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略