2019年10月26日

タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その1

◆前回のブログでは、タイムマネジメントの効果性を上げる

 手順をお伝えしました。ここからは能率性を上げるポイント

 をお伝えします。

 一つは、先約優先です。先に入っている予定を優先することです。

 一旦決めた予定は変えないことです。

 なにがしかの予定を決めなければならないとき、今は決められ

 ないという人がいます。この根源は、自分の予定がはっきりと

 決まっていないことが原因です。

   タイムマネジメント能力を上げる3つの習慣 その1

     ★ 解説動画はこちら ★


 来週の水曜日の夜は、如何ですか?

 という誘いに対して、自分はどうすれば得かを考えることなく

 予定が入っていなければ、その日、その時間に予定を入れます。

 しかし予定が入っていた場合に、優先順位を考慮して予定を変え

 ようとしないこと
です。つまりその日は予定があるからと

 お断わりするのです。たとえそれが重要な取引先からでも。

 こうすると自分の予定がこの時点で確実に決まります。

 ここで調整に入ると、一旦保留にして今ある予定のところへ

 変更の依頼をしなければなりません


 予定が決まったら、後から入った予定のところへ連絡を

 入れる必要があります。

 こんなことが3か所あったら、相当な時間の無駄です。

 なんでもかんでも予定を入れていたら、自分のことができなく

 なるのではと思われるかもしれません。

 確かにここは難しい問題です。

 これに対しては自らの成果は何かをじっくりと考えて

 おく
ことです。

 会合に誘われ片っ端から出席していたら、時間は足らなく

 なります。その会合に出るには、自分が目標とする成果に

 結びつくかどうかを先に決めておきます。

 こういう考え方になるためにも、先約優先をまず実行して

 みることです。先約優先を成功させるためには、安易な約束

 をすることが出来なくなります


 つまりは決断力が研ぎ澄まされてきます。決・断ですから

 断つ・断ることを決めることなのです。

 こうしてしばらくすると自分が如何に無駄なものに約束を

 してしまっているかが解ります。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略