2018年06月16日

誤りを指摘せず、議論を避ける

◆人間というのは、いくつになってもどこにいても自己の

 存在感を認めて欲しいものです。

 その現われが、相手の誤りを指摘することです。

 人を動かすの著者、デールカーネギーでさえ若い頃は特に

 議論好きで、何かというと自己の存在感を埋めるため

 相手の誤りを指摘
していたようです。

    誤りを指摘せず、議論を避ける

 これが高じてくると、そんなことこの場で指摘することでは

 ないという場面で話す人がいます。

 会議の席などは、この最たるものです。議題やその組織の

 重要度とは全く関係ないところで自己主張
のために指摘

 する人がいます。私もその一人です。

 コンピューターソフトの開発をしていたせいか。バグ(虫)を

 見つけるのが上手いようです。そんなことから最近は、安易に

 指摘しないように気を付けています。
 
 万が一誤りを指摘しなければならない時があるとすれば、

 相手を変えることが出来る時だけだと言い聞かせています。

 相手が良くなる見込みがないときに、指摘すると単なる愚痴

 になってしまうからです。

 『議論を避ける』は、人を説得する法の最初のルールでも

 ありますデールカーネギー『人を動かす』をチェックして

 みてください。

    
 
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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー