2018年06月30日

強みは、才能ではない、磨き続けた結果である

◆昨日フェイスブックに次のように投稿した。

 『貢献は、自らの強みによって為さらねばならない。

  単に自分のやりたいこと、自己の存在を認めて

  もらうために行うものではない
。』

 この強みというのは、自分が少し他人よりできる程度

 のものではありません


   強みは、才能ではない、磨き続けた結果である

 自分ができることを他人から私には到底真似できないと

 言わせるまで、磨く事
で初めて得られるものです。

 思い付きや流行で他人に貢献するよりも、その貢献を

 強みとしている人がやった方がレベルの高い貢献が

 出来るに決まっています。

 もし今から始めたのであれば、それが強みになるまで

 やり続けて欲しい


 強みは才能ではなく努力です。しかも強みは、磨いて

 いないと強みではなくなってしまいます。

 皆さんは、何を強みとして磨き続けますか?

 もちろん事業も同じことが言えます。この強みを効果的

 に手に入れるには、経営戦略
を学ぶことです。

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2018年06月23日

あまりにも下手くそ営業からの学び

◆個人的な少々高い買い物をする機会がありました。

 担当していただいて営業さんの対応が悪く、しばら

 く我慢をしていましたが、その対応があまりにも

 解っていないので、電話越しに怒ってしまいました。

 それでも、なお対応がひど過ぎるので、怒りを通り

 過ぎて、あきれてしまいました。

 少し冷静になれたお陰で、その営業さんの対応を

 分析する
ことが出来ました。

    あまりにも下手くそ営業からの学び

 その分析の結果とは、この会社営業の手順が決められて

 おらず、すべて個人任せになっている
ということです。

 多くの会社、特に中小企業は、営業の手順や仕組みが

 作られていません。営業は自分の能力だけが頼りで、

 結果を評価
されるだけなのです。

 個人の対応能力がないと、お客さんは去っていきます。

 営業は、この手順で行うと決まっていれば営業センスが

 ない人でもそこそこの能力
を発揮します。

 営業の手順・仕組みを作るのは、経営者。社員は自分の

 能力で、そのレベルを上げるのが仕事


 いやぁ〜、本当に勉強になりました。

 営業の手順・仕組みを作り良い会社にしたい方は、経営

 戦略を基本から勉強し直してください。

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2018年06月16日

誤りを指摘せず、議論を避ける

◆人間というのは、いくつになってもどこにいても自己の

 存在感を認めて欲しいものです。

 その現われが、相手の誤りを指摘することです。

 人を動かすの著者、デールカーネギーでさえ若い頃は特に

 議論好きで、何かというと自己の存在感を埋めるため

 相手の誤りを指摘
していたようです。

    誤りを指摘せず、議論を避ける

 これが高じてくると、そんなことこの場で指摘することでは

 ないという場面で話す人がいます。

 会議の席などは、この最たるものです。議題やその組織の

 重要度とは全く関係ないところで自己主張
のために指摘

 する人がいます。私もその一人です。

 コンピューターソフトの開発をしていたせいか。バグ(虫)を

 見つけるのが上手いようです。そんなことから最近は、安易に

 指摘しないように気を付けています。
 
 万が一誤りを指摘しなければならない時があるとすれば、

 相手を変えることが出来る時だけだと言い聞かせています。

 相手が良くなる見込みがないときに、指摘すると単なる愚痴

 になってしまうからです。

 『議論を避ける』は、人を説得する法の最初のルールでも

 ありますデールカーネギー『人を動かす』をチェックして

 みてください。

    
 
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2018年06月09日

中小企業の経営の根拠は、社長の体験と勘だけ?

◆私は45歳でこの仕事を始めました。ある日突然固定

 収入がなくなり、家族5人を養っていく道を選んで

 しまいました。

 家計は、住宅ローン、そして長女がこれから高校受験

 その下に3人の弟がいました。

 どんなことがあっても事業を成功させなければならない

 しかも短期間で。

   中小企業の経営の根拠は、社長の体験と勘だけ?

 そうかと言って自分には経営の経験は全くなし。

 サラリーマンの家庭で育ったこともあり、商才など

 ほんの欠片もありません。

 上手く行く根拠がないのです。何を糧に事業をしていけ

 ばよいのか。不安ばかりです。

 私が頼ったのは、ランチェスター経営でした。これを

 徹底的に研究して自社に活かすしか生きる道はない

 こうして繰り返し勉強し、ルールを守るように守るように

 事業を進めていったところ、全くのゼロから3年目で単年

 度黒字化することが出来ました。

 今色々な経営者の方と話す機会を頂いていますが、経営者

 その発言の根拠はなんだろうか?
と考えてみると

 自分の考え(つまり体験)であるとか、誰の受け売りで

 あることがとても多いことに気づきました。

 本当にこんな程度の考えで経営に取り組んで、事業そして

 経済は良いんだろうか?なんて思ってしまいます。

 これは逆に考えるとチャンスでもあります。

 伸び代は、まだまだあるということです。
 
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2018年06月02日

無上意・坐禅の精神が日本の強みである

◆先進国は、日本に限らず少子高齢化が進んでおり人口減少

 を避けられない
状況のようです。

 日本にいるとなんだか日本だけが人口が減っていくような

 気がしますが、先進国はアメリカを除いて同じ状況だそうです。

 そのアメリカも移民による人口増で純然

 たる原因ではないそうです。

 そんな中日本が生き残る道は、やはり強みを生かすことです。

 では日本の強みとは一体なんでしょうか?

   無上意・坐禅の精神が日本の強みである

 日本の強み、特徴の1番目は均質性です。これはどこにも

 負けないものがあります。なんだかんだ言っても日本語で会話

 しているのは、日本だけです。

 日本の常識は世界の非常識と言われますが、これは強みです。

 2番目は、勤勉性です。均質性があるから、自分だけは抜く

 ということが出来にくい社会です。

 3番目は、良いものをさらに工夫するという無上意の精神

 坐禅の精神です。これがカイゼンの中に生きています。

 元々のものを創り出すのは、欧米諸国に一日の長があります。

 それをさらにカイゼンして、負けないものにするのは日本が

 得意とするところです。

 こう考えてくると、日本社会の特徴が失われる方向に向かっ

 ているようにみえます。

 これは考えようによれば、チャンスです。皆さんはどのように

 自分・自社に置き換えますか?
 
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