2018年03月31日

質の高い話には目的がある。そして終わりがある

◆デールカーネギーの話し方入門という本に書いてあった

 と記憶してしますが、話には目的があり、そして終わり

 があります。

 例えば、自分はこれを伝えたいがゴールになり、その場を

 盛り上げたい、知識を抵抗したい、相手に影響を与えたい

 などが目的になります。

 ところが人が話す場合、頭に描いたことを単に表現している

 に過ぎないことがとても多い
ものです。

    質の高い話には目的がある。そして終わりがある

 どこかで得てきた知識をそのまま言い放ってしまっている

 のです。こういう人が目的を持った会議に参加すると会議は

 違う方向に進んでしまいます。

 知識の自慢大会になってしまうのです。

 インターネットを検索すれば誰でも知り得ることを集めてきて

 も会議の効果はほとんどないと思います。

 こういう情報は、メンバーが考えようとしてることの邪魔をして

 いるだけ
でほとんど役に立たない時間となります。

 通常話をするときは、会議とは状況が違うかもしれませんが、

 単に自分の得た知識を伝えるだけではその話の質は低い

 言わざると得ません。

 得た知識を自分で実行してみて、自分なりの考えを持って

 から伝えるとその時間は質の高い時間を過ごせたと思います。

 得た知識を右から左へ伝える伝書鳩にならないように心掛け

 たいと思います。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | デールカーネギー

2018年03月24日

多くの人が、さあ〜これからだという時に止めてしまう

◆発明王エジソンの言葉に次のようなものがあります。

  『ほとんどすべての人間は、もうこれ以上アイデアを

   考えるのは不可能
だというところまで行きつき、

   そこでやる気をなくしてしまう

   勝負はそこからだというのに。』

 凡人は、考えるのが不可能だというところまでも行くつく

 ことができないかもしれません。

    多くの人が、さあ〜これからだという時に止めてしまう

 私の仕事は、ランチェスター戦略をお伝えすることですが、

 多くに人に学んで頂いております。

 戦略社長塾でお伝えしていることは、とてもシンプルでその

 一つ一つは普通の人で実行できることです。

 ところが勉強して、こうすればよいということが解ったにも

 関わらず、いざ実行しようとする段階になって多くの人が

 躊躇
します。

 私には、そのことが余り理解できませんが、過去に正しいと

 思っていたことを否定されるという気持ちになるのでしょうか?

 結果的に、自らの行動を変える事に抵抗をしてしまうようです。

 そしてとどのつまり、役に立たない。合っていない。などと

 結論を出してしまうのです。

 何も実行していないのに、判断するというのは可能性をどん

 どん減らしていくだけだと思います。

 ここでいう可能性とは、自分自身の可能性です。

 自らの可能性を開花させる分水嶺とは、自分が出来ないと思った

 瞬間
です。

 この瞬間に、『さあ、勝負はここからだ!』と思えるかです。

 こうしてまだ見ぬ能力、潜在能力を発揮していく人が良き人生を

 歩む
のだと私は信じます。 
 
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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2018年03月18日

抜群の成功への真の道程とは・・・

◆皆さんは、アンドリューカーネギーをご存知でしょうか?

 鉄鋼王として巨万の富を得た人物です。

 カーネギーホールを寄付したのは、アンドリューカーネ

 ギーだそうです。

 そのAカーネギーが、成功への道程を次のように言って

 います。

   抜群の成功への真の道程とは・・・
 
  『どんな仕事でも、抜群の成功への真の道程は、

   あなた自身がその道の達人となることだと

   私は信じる。

   自分の資質をほうぼうにまき散らかすやり方

   には、私は信を置かない
し、私の経験では、

   多くのことに関心を持った人で、産業界は

   もちろん、金儲けの仕事で抜群の成功を遂

   げた人には、ほとんど会ったことがない。

   成功した人は、ひとつの専門を選び、それに

   しがみついてきた人
である。』

 これは、抜群の成功への道程です。適当な成功では

 ありません。こんな程度でいいやと自分を納得させる

 ような成功ではありません


 富豪の言葉ですので、成功というとお金にまつわる

 こと捉えてしまいがちですが、成功を自己の潜在

 能力の実現と
するともう少し身近に感じること

 が出来ると思います。

 成功を手にするには、自分の能力を分散させるような

 ことを極力しないことです。

 一点に集中することだと私は思います。芳村思風先生

 は、使命を命の使いどころと説明してくれました。

 命の使い所だとすると、ほうぼうにまき散らかすことは

 しないと思いますが、皆さんはどのようにお考えですか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2018年03月10日

人を責める人は、能力が足りない。自分を責める人は、期待が少ない。

◆デールカーネギーの人を動かす3原則の最初の原則は、

 『批判も、非難もしない。苦情もいわない』です。

 これを実行するのに最も難しいことは、相手のために

 良かれと思ってアドバイスをしようとすることです。

 このアドバイスもいい場合は勿論あります。

 その場合は、相手が欲していることを手に入れるアド

 バイスであるときです。

    人を責める人は、能力が足りない。自分を責める人は、期待が少ない。

つまり相手が望んでいることを解っていない限りアド

 バイスは非難、批判に聞こえ
てしまうことがある訳です。

 ところが上司部下の関係になると、部下は上司が達成し

 たいことを忖度しようとします。

 その結果、自分が欲していることより、上司に気に入ら

 れることを優先してしまいます。周りの目を気にする人に

 こういう人が多いようです。

 これは上司が部下が本心で何をしたいかを知る能力がない

 からです。部下の欲求が解ったとしても、それを部下の

 今持っている能力と出来る努力で達成できる方法
が解って

 いなければやはり非難、批判に繋がります。

 さらにこれに気づかせる能力がないと、部下を責めることに

 なります。

  『出来ないのは、あなたの能力がないからだ』と

 部下の立場で、自分を責める人もいます。こうなる人は自分

 への期待が少ない
ことが起因します。

 自分への期待とは、現在の自分への期待ではありません。

 将来の自分への期待です。

 将来の自分へ期待するには、自信を身に付けることです。

 自信を身に付けるためには、今まで出来ないと思っていた

 ことを達成するのが最もよい方法です。

 私は、セールスで絶対に成功しないと異動の希望を周りから

 止められました。私自身も出来るとは思っていませんでしたが

 その予測は大幅に違った結果になりました。

 これは私にとって大いなる自信に繋がった出来事でした。

 この間、私のまだ見ぬ自分の能力が開花したことになり

 ます。

 人を責めてしまう人は、リーダーとしての能力が足りないし

 自分を責めてしまう人は、自分への期待が少ない。


 と私は思いますが皆さんはどのようにお考えでしょうか?

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | リーダーシップの戦略

2018年03月03日

願望を持っても、達成できないのには理由がある

◆私は強い願望とか夢がない人間です。夢を持てとか

 プラス思考になれとか言われても、そうなったつもり

 ですが、実際の行動は以前と変わりません

 今までの行動が解らず、習慣も変えることが出来ません。

 こうなると『やっぱり俺はあかんのや』こんな

 気持ちが沸々と湧いてきます。

 半年も経つとまたこれではいかんと思い、やりたいことは

 何かと考え出します。何十年とこんなことの繰り返しでした。

    願望を持っても、達成できないのには理由がある

 よほど強い願望を持っている人は、別としてそうでない人は

 こうなってしまうのではないかと思います。

 ここでいう強い願望とは、生半可なものではなく命を掛ける

 ほどのなりふり構わない渇望です。

 凡人がこんな状況から脱出するには、次の手順が必要です。

 人間ですから、少なからず夢や願望はあるはずです。

 それを書き出して、具体化することです。曖昧に考えて

 いると行動には結び付きません。

 さらにこれに期限を切ることです。と、ここまではよく言

 われています。

 ところが、願望を鮮明にしても行動に繋がらないのが凡人

 です。願望を手に入れる方法が思いつかないのです。

 凡人は、この能力を高めなければなりません。

 これが戦略能力です。

 元々強い願望を持てない人は、戦略実力を高めて効果的に

 達成する方法を考える力
を身に付けることです。

 願望を持っても、達成できないのには2つ原因があります。

 一つは、願望を結晶化して鮮明な目標へと変えられないこと

 もう一つは、達成する方法を考えられないことです。

 凡人は、この二つの能力を高めることから始めることですね。
 
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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略