2018年02月10日

業績を上げるのは社長の仕事、やる気を上げるのは社員の仕事

◆ドラッカー先生も言っていますが、向上心のない社員を

 面倒見るほど企業には余裕はありません。

 そこまで厳しい言い方をしなくとも、やる気とかモティベ

 ーションというのは個人の問題です。

 朝のテレビで最悪の占いを聞いて、モティベーションを

 上げるもの下げるのも本人の問題
です。

    業績を上げるのは社長の仕事、やる気を上げるのは社員の仕事

 もし周りの影響、例えば上司の一言、会社の対応、お客さん

 の態度でモティベーションを上げ下げするようなことをして

 いたら、自分の人生は周りに振り回されることになります

 自分がやる気が出ないのは、周りの責任になるわけです。

 仮にそれがそうだとしても、自分のやる気が下がることで

 周りは誰も損をしません。こう考えてくるとやはりやる気、

 モティベーションは、本人の問題です。

 ところが世の中というのは、不思議なもので成果が上がら

 ないのはやる気の問題として、やる気を注入
しようとします。

 周りがどれだけ手助けをしようと、受け入れるのは本人です。

 したがって、部下に向かって『やる気をだせ!』というのは意味

 がありません


 モティベーションは、自分の問題であり、自分で育てるものです。

 多くの企業は、業績は社員のやる気で決まると思っているようです

 が、これも誤りです。

 売れない商品を、やる気を出して大量に作られたら会社は大赤字

 その商品を作れと承認したのは、他ならぬ社長です。

 世の中には、一見正しいようで実は正反対のことがありますので

 空の心で考えてみる必要がありますね。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略