2017年07月08日

創造的組織、破壊的組織、あなたの会社はどちら?

◆会議の目的には、色々あると思いますが、物事を伝えること

 決定すること、アイデアを出すこと、情報収集することなど

 です。これらをごちゃ混ぜにしてしまうことがとても多いの

 中小企業の会議
です。

 いつの間にか、社長の説教会議になったりしているところも

 あります。日ごろのうっぷんを晴らす会議だけにはしたく

 ないものです。

     創造的組織、破壊的組織、あなたの会社はどちら?

 目的はどうであれ、組織によってその会議がいつも創造的になる

 ところと、破壊的になるところが
あるようです。

 私のそうでしたが、社員の立場では会議は自分の能力を見せる

 場だと張り切ってしまう人がいます。

 これが高じると、自己主張だけをして他人の意見を批判した上で

 自分の意見を通そう
してしまうようになります。

 会議は、基本は参加者が全員がWIN−WINになることを目的

 行われるはずです。ところが自分の意見を通すことを目的の人は、

 相手の意見を理解しようしません。

 相手の意図が解らないのに、WIN−WINになることはありま

 せん。
こういう会議は、破壊的な会議になる傾向にあります。

 自己主張しない人でも、意見を言わず時間が過ぎ去っていくこと

 を待ち、自分に被害が及ばないようにしてきます。自分にとって

 不都合があるときだけ反対をします。

 こうなったら最悪です。一人の自己主張の強い意見に引っ張られ

 てしまいます。

 しかしその人は、よい方向に持っていくのが目的ではなくただ言

 いたいだけ。黙っている人は、変わりたくないだけ


 このような状況では、創造的な会議にはなりません。

 会議に限らず、組織がこのような状況になっていることがあり

 ますので、恐ろしいことです。

 破壊的な組織は、何も変わらない。創造的な組織は、アイデア

 をどんどん実行していく。
この差は歴然としています。

 皆さんは、組織はどちらですか?

 一度客観的に会議を眺めてみてはいかがでしょうか

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略