2017年05月10日

良きリーダーになるには、見えざるものを見よ

◆昨日、地元経済団体の例会のリハーサルを致しました。

 私の所属するグループは、昨年6月から1年間リーダー

 シップについて勉強するグループでした。

 1カ月に1度の開催で、参加費は無料で任意でしたので

 何人が最後まで参加してくれるのか不安でしたが、延べ

 50%近く
の参加率でしたので数字的には成功だった

 のではないかと思います。

 1年間勉強してきて今感じ学んだことは、次の2点を

 忘れがちになるということです。

    良きリーダーになるには、見えざるものを見よ

  1.リーダーは、大局的に物事を考える

  2.リーダーは、目的と手段と取り違えない
 

 戦術と戦略に分けると解りやすいと思いますが、戦術は

 目に見える仕事ですので、どうしても局所的になります。

 局所的に仕事をすると能率は上がるかもしれませんが、

 効果性はどうなるか解りません。

 無駄をなくす最も良い方法は、そのこと自体を止めること

 ですから、仕事をしている本人では気づきにくいのです。

 もう一つの目的と手段を取り違えるなということを実現

 しようとする常に大局的に判断し、この仕事の目的は

 何だったのか?仕事から出てきた課題解決の前に仕事

 自体の目的を意識しなければなりません。
 
 目の前のことは、よく見えてしまいますし気になります

 が、リーダーの役目を果たすには目で見えないことを

 見るように
しなければよきリーダーにはなれません。

 ★戦略社長塾2017年2期生 募集★
           ↓ ↓ ↓
         社長の戦略実力を上げる戦略社長塾


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略