2017年05月01日

中小企業の社長は、積極的・革新的でなければならない

◆今継続している企業の粗利益は、過去に作ってきたお客さん

 からほとんど生まれてきています。

 このお客さんを作ってきたのは、当時作られた経営力によって

 作られたものです。経営力とは、商品力と営業力が合わさった

 もので、今現在その力が有効であるかは別の問題です。

 なぜなら、お客さん(市場)では、常に新しいニーズが発生

 している
からです。

   中小企業の社長は、積極的・革新的でなければならない

 こう考えると企業は常に新しい機会を捉えて、そこに経営力を

 集中させる
ことをしなければ永続しないということになります。

 多くの中小企業の場合、これを率先して出来る人は経営者しか

 いません。従業員にこれを負わせるのは、無理があります。

 新しいことを手掛けられる人は、優秀な人です。こういう人は

 現在の課題解決にしても、粗利益を稼がせたとしてもトップ

 クラスの成績を上げることができます。

 この人を、まだ利益を生みそうもない新しいことに投入できる

 ほど環境が整っていなからです。

 機会に投資するには、経営者が率先して道筋を付けなければ

 ならないのは当然のことです。

 中小企業の経営者は、積極的・革新的にならざるを得ないのです。

 引退するときは、自分より積極的な後継者が出てきたときかも

 しれません。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略