2017年04月08日

診察と処方を分け、診察から始める

◆本日健康診断、1日人間ドックに行ってきます。1日と

 言っても、半日もあれば終わります。

 昨年は、2回目の大腸ポリープが見つかり切除で入院

 しましたので、もう何もないと思いたいのですが毎回

 何か新しい疾患が見つかるような歳になってしまいま

 した。ちょっと楽しみです。(笑)

 医療は命を守る仕事ですので、そのシステムが凄い

     診察と処方を分け、診察から始める

 医師は、まず患者の症状を根気よく聞く問診から入り

 ます。次は聴診器を使って体の状態を調べていきます

 場合によっては、他の違う機器で気になる点を調べます。

 この情報から、病気を特定する訳です。

 とはいえ、たぶん仮説だと思います。

 この仮説に対して、処方箋を書きこれに従って処方して

 いきます。医療に関わらず仕事によってはこの順番で行う

 ものもあると思います。

 これが出来ていないのが、人間関係が影響する

 側面
です。会社内で言えば、営業やリーダーシップがそれに

 該当します。

 人間関係に関することも、気が合うとか好き嫌いだけで

 関係を築くのでなく、相手は何を考えているのかという

 診察から入ると
今苦手と思っている人でも関係性を良く

 することができます。

 なぜなら、相手からすると

 「この人は私のことを良く解ってくれる」と思える

 からです。信頼を得られる訳です。

 これに対して、医者が診察もせずに顔を見ただけで

 薬だの手術だのと言ったらその使者を信頼できますか。

 これと同じように、焦ってこちらの言いたいことだけを

 ぶつけない
ことですね

1位作りの商品戦略

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法