2017年01月31日

もっといい部下が欲しいという上司の能力は下の下

◆『最近の若い奴は』というセリフは、もう何十年も前から

 言われていることです。

 つまり今先輩と言われている人もそう言われてきたという

 ことです。その言葉をそのまま捉えたら、この上司の能力

 は、『下』です。

 さらに下の『下の下』は、もっといい人材はいないのか?

 という上司
です。

    もっといい部下が欲しいという上司の能力は下の下

 こういう上司に、素質のある新人が入ってきたら、どうなるか。

 最初は新人の実力も低いので、言うことを聞いて仕事をします。

 ところが、実力がついてくると上司の言っていることに疑問

 感じ、提案していきます。

 ダメな上司は、これを自分への指摘だとか反抗と取り、言って

 いる意味が理解できません。

 俺は今までこういう方法でやってきたので、兎に角やれ!

 勉強もせずに、自己流で抑え込もうとします

 新人も最初は我慢していますが、耐えきれなくなると次の2つ

 のどちらかの行動に出ます。

 一つは、この上司の元では能力を発揮しても仕方がない。

 もう一つは、会社を辞めることを考えます。

 結局、能力がないのは上司の方で、新人ではありません。

 逆に上司の能力が高ければ、新人から言われたことも素直に

 受け止め、一度調べて勉強する。その上で第3の案を出す。

 こうして新人の素質を磨きより、高い実力をお互いが身に

 付ける
ことになります。

 皆さんは、上司の実力はどのレベルにありますか?

 素直な心で考えてみましょう。

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2017年01月30日

爆買いの後は、多様化。今、中小企業が動くとき

◆今年は中国の爆買いが、治まったようです。今朝のニュース

 で取り上げられていました。

 手持ちの買い物袋に収まる程度の買い物のようです。

 買い物以外に、観光など多様化しているようです。爆買いの

 時に色々対策を考えられていた方がみえるようですが、この

 状況は、中小企業が対策を打つようなことはないと考えてい

 ましたが、今回の状況は業種によっては対策が必要だと考えます。

     爆買いの後は、多様化。今、中小企業が動くとき

 こちらの対応の仕方によっては、自社に合ったお客だけを

 相手にすることができる
からです。

 中国に限らず、多様化は見方を変えると即応力が必要です。

 これは中小企業が得意な分野。

 弱者の戦略の軽装備です。皆さんにとってこの機会はどのよう

 に捉えますか?

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2017年01月28日

営業はメンタルをコントロールせよ

◆自分の行動をコントロールするのが、翌日の予定を書き出し

 1日の行動を描くことなら、自分のメンタルをコントロール

 するのが、アファーメーションです。

 自分があるべき姿を、現在形で言い切る積極的な自己宣言

 というものです。

 自己暗示を掛けると考えると解りやすいと思います。

    営業はメンタルをコントロールせよ

 昔から伝わることわざなどもその一種です。

 早起きは三文の徳。リンゴ一個で医者いらず。など誰にでも

 通じることを一般暗示というそうです。

 これを自分自身に置き換えてみる方法です。

 これを特殊暗示というそうです。

 本来は自分自身のために作って、毎朝宣言するのですが、

 自信のない私が最初に行ったのは、他人の借りものです。

  私は、セルフ・スターターである。
  私は、実践しようとしていることを自分自身に
     約束している。
  私は、自分の人生における結果に責任を持っている。
  私は、以前にはできないと思っていたことでも
     実行している。
  私は、積極的である。
  私は、自分自身を信じている。
  私は、組織的である。
  私は、エネルギーを持っている。
  私には、エンスージアズムがある。
  私は、自分の将来をビジュアライズしている。


 この10項目を紙に書いて持ち歩き、暗記してことあるごとに

 ぶつぶつとつぶやくことで、消極的でなんでも他人の責任に

 してきた自分から大きく変わる
ことができました。

 行動と精神をセルフコントロールすることが出来れば、営業

 で成功する準備が出来たことになります。

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2017年01月27日

達成方法が解らなければ、計画は立てるな   [Vol 239]

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  達成方法が解らなければ、計画は立てるな   [Vol 239]

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017/01/27━■□■


目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.達成方法が解らなければ、計画は立てるな

  2.優勢なときに戦う知恵

  3.戦略を間違えた日産                

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  1.達成方法が解らなければ、計画は立てるな
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 前回のメルマガでは、経営計画の必要性をお伝えしました。

 そして目標の大切さもお伝えしたつもりです。

 ところが、その目標の達成方法が解らなければ、計画は立ちません。

 いつもお伝えしますが、経営計画は戦いでいう作戦計画です。

 作戦は、ミッションをクリアする方法です。

 これを可能にするのが、戦略です。しかもそれは自分にあった

 方法でないと実行段階に入ってから挫折してしまいます。

 その方法は、2種類しかありません。

 優勢な場合の方法と劣勢な場合の方法で凄く単純です。

 この区別の仕方を明確にしたのが、田岡信夫先生と小野田大公望先生

 です。市場占有率の3大数値と呼ばれるのが、これです。

 ここでは詳しく説明いたしませんが、市場占有率を一定の率とれば

 優勢であると判断します。

 どんな会社でも、独立した当時や新しい業界に参入したときは劣勢

 です。勿論、赤字が続いているときも同じです。

 こういうときに、皆さんはどのように経営を考えていきますか?

 例えば、無駄なものを削っていきます。それで一番得意なものに

 経営資源を投入していくと思います。

 経営者なら直観的に解ることだと思います。

 そうは言っても、自分で思いつく方法はそれほど多くありません。

 こんな時に必要なのは原点に戻ることです。原点とは経営の原則

 です。

 劣勢なときに戻る原則、優勢なときに戻る原則を知っていたと

 すると、企業間競争で圧倒的に有利になると思いませんか?

 こういったことを知っていれば、自社の力で達成できる手順が

 明確に
なってきます。

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  2.優勢なときに戦う知恵
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 優勢なときに戦う方法を、強者の戦略といいます。

 では強者の戦略とはどういうものでしょうか?

 数的に有利な状況で、取る戦略です。その内容は次のようなもの

 です。

  1.総合1位主義

  2.市場規模が大きな商品に力を入れる

  3.商品の幅を広げて全体を押さえる

  4.市場規模が大きな地域に力を入れる

  5. 営業地域を広くして全体を押さえる

  6. 間接販売を重視する

  7. マス広告を積極的に使う

  8. 強者は弱者を包囲する

  9. 重装備な経営をして弱点を作らない

  10. 弱者が新製品を出したらすぐミートする


 要するにあれもこれも手を出し、派手にやることです。こうする

 には、人もたくさん必要になります。

 もしこれをお金も人も少ない会社がやったら大変なことになります。

 人で言えば、兼任するしかありません。競争相手が新しい商品を

 出したら、上記10番のミートとあるように同じような商品を

 開発しなければなりません。

 営業所を出して来たら、同じように出店しなければなりません。

 劣勢な立場が、打つ戦略を弱者の戦略といって、全くあべこべの

 戦略になります。

 これがはっきり区別がつく人は、こんなミスをしない訳です。

 
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  3.戦略を間違えた日産
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 では、具体的な例を挙げたいと思います。

 かつてトヨタと日産は、熾烈な争いをしていました。有名なのが

 カローラとサニーです。

 一方が新しいエンジンを出すと、さらに性能のよいエンジンを出し

 ます。グレードも同じです。

 引くに引けない戦いです。

 こうしているうちに、トヨタと日産のシェアは2倍近くの差が出て

 きました。

 例えば、1か月4万台生産出来る会社と2万台生産できる会社では

 皆さんはどちらの方が利益を残せると考えますか?

 多く作った方が、生産性が上がるのは小学生でも分かります。

 大量生産が可能な自動車です。シェアが2倍の差になると1人当たり

 経常利益は4倍になると
言われています。

 何に競争に熱くなった、日産は全ての車種、販売チャンネルで競争を

 挑んていたのです。

 こんな状態で、現れたのがカルロスゴーンです。

 過去のしがらみが一切ないゴーンは、勝てるところに絞り込み

 限りある戦力を集中して投入した訳です。

 カルロスゴーンは、忠実に弱者の戦略を遂行したに過ぎません

 皆さんも、カルロスゴーンのようになりたいと思いませんか?

 カルロスゴーンの6掛か7掛ぐらいにはなる方法があります。

 これを伝えるのが、ランチェスターの法則を経営に応用した経営戦略

 です。

 次回は、弱者の戦略についてお伝えします。

 戦略を学習したい方は。2月22日、3月22日のセミナー

 お申込みください。
 
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    ◆ 次回の配信予定は2月10日予定です。 ◆

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆経営計画の立て方◆

2017年01月26日

普通の人が営業力に変わる第一歩とは

◆能力の高い将軍ほど、英雄を作らないと聞いたことがあります。

 自軍の兵士を失わずに、完璧にかつ方法を考えてそれを実行

 するから結果的に英雄が登場しないわけです。

 マッカーサーが日本を攻めたときにそうだったようです。

 豊臣秀吉の得意な兵糧攻めもその一つだと思います。

 営業においては、普通の人でも営業力を発揮できる仕組みを

 作る
ことに当たります。

    普通の人が営業力に変わる第一歩とは

 その第一が、セルフコントロールです。営業は社外で仕事を

 することが多く、メンタル面がとても強く影響します。

 一歩先んじるという積極的な心構えがないと成果に繋げる

 確率が減少します。

 そのためには、前日自分が今日何するかを書いてイメージする

 習慣
を付けることです。

 知らないところへ訪問するのは、精神的に厳しいものです。

 人には知らない人には、強い警戒心を持ちます。これはこちも

 相手も同じです。出来れば避けたいと思ってしまうのが普通

 です。これを払拭するには、朝スタートするまでに新規開拓を

 すると心に決めておくことです。大げさな言い方をすると覚悟

 を決めていくのです。

 自分のメンタルをコントロールすることを覚える第一歩が

 明日やるべきことを書き出すことです。

 セルフコントロールには、もう一つ効果的な方法があります。

 アファーメーションという積極的な自己宣言です。

 この二つをまず身に付けることからスタートしてください。

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2017年01月25日

戦略目標と戦略、教育・訓練はセットで

◆どこに向かうかランチェスター戦略では、何で1位になるか

 どこで勝つかを決めたら社長の仕事はそれで終わりではあり

 ません。

 どういう方法で、それを達成するか。効果的な方法を提示

 しなければなりません。これをやらないで結果だけを求める

 人が多いようです。

 どういうルールで達成するかを決めずに社員に結果責任を

 押し付けるとどうなるか?


    戦略目標と戦略、教育・訓練はセットで

 自分のやり方で、結果を出せる人と出せない人が大きく分

 かれます。出せない人は、居場所がなくなり出した人は天狗

 になって辞めていく
という不安定な会社になります。

 結果を出せた有能な人が、調整能力を持っていれば組織は

 保たれますが、出来な人はやはり結果を出さず結果を出せる

 人に頼りっきり
になってしまいます。

 結局組織としての力は発揮できずに、個人プレーで何とか

 組織を保っている程度で終わってしまいます。

 逆に、このルール、この戦略でやってくださいとトップが

 決めれば、
出来ない人がそこそこ出来るようになり、出来る人

 だけに頼る経営から抜け出し、組織力で目標を達成することが

 できます。

 そこに至るまでには、戦略に加えて教育・訓練が必要です。

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2017年01月24日

将来、1位を目指すという決断を下す

◆毎月の粗利益額と聞けば、立ち上げたばかりの会社には

 気になるところです。

 立ち上げて何年も経っているにも関わらず、私は未だに

 この数字が気になるときがあります。

 私のような人件費産業は、1度落とすとそう簡単に戻ら

 ない
という特徴がありますから、余計に敏感になります。

 ところがこの目先の粗利益だけを追いかけるといつまで

 経ってもこの状態が続いてきます。

 差別化の利いたお客さんから選んでもらえる商品、地域

 客層を築いて
新しいお客さんが来てくれる状況にして

 初めてこの不安から解放されます。

    将来、1位を目指すという決断を下す

 1位の強いものが出来たとしても、それ一つでそうなる

 のではなく、その範囲を広げることで確固とした
ものが

 できます。

 例えば、業種によっては、四日市で一番になっても会社を

 運営するほどの市場規模はないかもしれません。

 四日市で1位nなったら、次は鈴鹿、亀山と徐々に1位を

 増やしていくというのが戦略のある経営
と言えます。

 こうなるには、トップの辛抱がいります。

 どんなことがあっても、1位になるという強い信念も必要

 になります。

 1つ一位を取れば、次の1位への自信にもなります。

 どちらを選ぶからは、トップの決断次第です。

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2017年01月23日

本物の経営計画書を作れ

◆ここ1週間風邪に悩まされて、目の前の仕事をこなすのが

 精一杯という状況でした。

 そんな中、経営計画書作成セミナーがありましたが、将来

 のことを描く創造的作業などとてもできる状況ではありま

 せんでした。

 今週に入って随分よくなってきましたので、少し心の余裕が

 生まれてきました。

 すると目先の事だけに集中していることに、あれ?何やって

 んだろ。
という感覚に襲われました。

     本物の経営計画書を作れ

 このまま続けていていいんだろうか?

 7つの習慣コヴィー博士が提唱する第2分野の時間の使い方

 が出来ていないのです。

 第2分野の時間の使い方とは、緊急ではないが重要であること

 に時間を
使うということです。

 将来のために今やっておくことを手掛けなければ、将来今

 よりよくなる根拠がありません


 将来自社がどの市場で存在意義を持つと決めている会社と、

 そうでない会社では、仕事の意味も全く違ってきます。

 さらに将来の姿も大きく変わってきます。

 本物の経営計画書を作っているとは、このように会社の

 将来像が見えること
に他なりません。

 皆さんの会社は本物の経営計画書を作っていますか? 

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2017年01月21日

社長の勤労意欲が、日本経済の救世主となる

◆昨日竹田先生をお迎えしてのセミナーが無事終了しました。

 ご参加ありがとうございました。

 懇親会の席で、竹田先生からアーノルドトインビーの話を

 伺いました。いつもながら、良く調べられています。

 トインビーが言っている文明が滅亡する様子と今の日本は

 酷似している
とのことです。

 その一つが食べ物で遊ぶことです。大食いやパイを投げつけ

 たりがそれにあたります。

     社長の勤労意欲が、日本経済の救世主となる

 もう一つが勤労意欲の低下です。

 この二つ目は、私も本当に危惧しています。社会の流れは仕事を

 しないような方向に流れているような気がしてなりません。

 そのうち、仕事をしようとして残業しようものなら、罰金を

 課されそうな勢いです。

 自分の技術が未熟で、1つのことを人並みの時間で終わらすこと

 が出来ない人がいたら、その人はどのように技術を上げていくの

 でしょうか?

 私は、今まで人の2倍、3倍仕事時間を費やすことで遅れ分を

 カバーし、先輩以上の技量を身に付ける
という考えでやってき

 ました。もしお上がいうから仕事をするなと言われたら今の自分

 はありません。これは職種に関係ないと思います。

 コンピュータープログラミングを習得した時は、会社を出るのが

 一番後でしたし、毎朝1番で出社していました。

 車の営業時代も同じです。

 そうでなければ、数か月で人並み以上に実績を上げることは、

 凡人の私にはできません


 そしてその結果が、生きる力、自信になっています。

 社長にとっても勤労意欲とは何でしょうか?

 うちの会社はこの程度だと考えないことです。

 次の顧客の創造に立ち向かっていくことです。

 日本の経営者が、事業家魂を取り戻せば滅亡することはあり

 ません。むしろまだまだ発展していきます。

 人と違う差別化の利いた事業を、一人が一つ立ち上げたら

 今の日本の経済規模は、単純計算で2倍になります。

 ちなみに、日本の経営者の労働時間は、中国、韓国に比べて

 1年間に1000時間少ない
そうです。

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2017年01月20日

免許も、航海計画もない船長の船には乗るな

◆経営は長く続きます。例えをすれば、大海に出る航海のよう

 なもの
で、何も手を打たなければ海岸沿いから離れることも

 できません。私の生まれ育った地元では、よく海辺で遊ぶこと

 がありましたが、遠浅になっていると教わっていたので、

 水際で遊んでいる程度でした。

 それ以上先に行っても、まだ湾内ですので波は穏やかです。

 その先には、どんなことがあるか解らない外海が広がります。

    免許も、航海計画もない船長の船には乗るな

 外海を航海するには、免許は勿論羅針盤がなければ先に進む

 ことは怖くてできません。

 経営の場合、自分が湾岸にいるのか。内海にいるのかもわか

 りません。
知らないうちに、外海の荒波に巻き込まれている

 ことがあります。

 これを自己流の航海方法で乗り切ろうというのは、無謀としか

 言いようがありません。

 経営の基本原則をしり、しっかりした航海計画を立て軌道修正

 をしながら、進んで
いかないと目的地にはいつまでたっても

 到着するはありません。

 経営の場合は、終着点というのはありませんが・・・

 原則を学ぶのが免許であれば、決算書の読み解きが羅針盤、経営

 計画が、航海計画
になるのでしょうか?

 まずは、経営の基本原則をしっかり頭に叩き込むことから

 始めることではないでしょうか?

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2017年01月19日

本物の経営計画書は、よい会社になるには必須である

◆先週土曜日より体調不良で、火曜日、水曜日ブログを休み

 朝は体調を戻すことに専念していました。

 まだ咳が残っている状態ですが、随分回復しました。

 いよいよ明日は、竹田先生をお迎えして経営計画書の作り方

 セミナーが開催される日となりました。

 地方のセミナーとしては、高額なこともあり少数精鋭15名の

 参加です。この方々が地元地域の経済の活性化のスタート

 なることを祈っています。

 経営計画というと、次のようなことを言われる方がみえます。

    本物の経営計画書は、よい会社になるには必須である

  「計画を立てなくても、何とかなっているではないか。」

  「計画なんか立てても、その通りにならない。」

  「先が解らないのに計画なんか立てられない」

 これらの言葉は、すべて経営計画を誤解している人の言葉です。

 私自身もそうでした。

 目の前にある仕事をこなしていけば、売上に繋がるからそれで

 よいというものではありません。もしこの仕事の依存度が高か

 ったら自社の将来は依存度が高いクライアントに握られてしまう

 ということになってしまいます。

 ある意味、その会社の存在意義すらも危ういものです。

 今はどうあれ、将来の目的・目標が示されない組織に、自らの

 将来を預ける人がいるでしょうか?

 少なくとも優秀な人は入ってきません。優秀な人も育ちません。

 経営計画を作ることで、従業員が一つの方向に向かって歩むこと

 ができます。

 逆にそうならない経営計画は、本当の計画書とは言えません。

 例えば売上や粗利益の羅列した計画書です。

 もしかして皆さんは、経営計画書を誤って理解していませんで

 しょうか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年01月16日

労働基準監督官が不足?仕事とは何かをチェックして欲しい

◆土曜日から咳が出だして、微熱もあり昨日は一日寝込んでい

 ました。今朝起きてもしっくりこないので、もしかしてイン

 フルエンザ?と思い雪道を歩いて診察してもらってきました。

 良かった〜。インフルエンザだったらもっと38度か39度

 まで一気に上がりますから、普通の風邪ですね


 今週は セミナーもあり、一人でやっているとこういうのを、

 しっかり管理していかないとつくづく思いました。

      労働基準監督官が不足?仕事とは何かをチェックして欲しい

 昨日の新聞に労働基準監督官が不足しているらしいです。

 過労死というのは、確かに問題ですが仕事をすることが罪の

 償いようのに思うのは
如何なものかと思います。

 人は仕事を通じて社会貢献し、自分の人生の意義を見出す。

 その仕事を、お金儲けすることと限定することは非常に危険


 です。

 労働基準監督官は、こういったことを教育しているかをチェ

 ックが先で、労働環境のチェックはその後になるではないで

 しょうか?

 そうしないと、ブラック企業なる考え方はなくならないと


 思います。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2017年01月14日

集中は、選択から始まる

◆今日はセンター試験、私の地域では今のところ雪は降ってお

 おらず、センター試験の日には珍しくよい日になりそうです。

 と思ったのですが、全国ではやはり厳しい天候のようですね。

 子供のころから私は親に集中力がない。と言われ続けてきま

 した。親の悪口をいう訳ではありませんが、集中力がないと

 言っても、どうすれば集中することが出来るかを教えられた

 ことはありません。

    集中は、選択から始まる

 息子が中学生の時に、テニスボールを3つ縦に乗せるトレー

 ニングをすると集中力が増すということを聞いたことが

 ありますが、私自身試したことがないので、効果のほどは

 解りません。

 集中力というものが今持ち合わせていなくても、簡単に

 一瞬で集中できる方法
がありました。

 集中力があるから、集中できるのではなく。集中できる

 から集中力があると
思われているだけだったのです。

 アドラー的考え方ですが・・・

 辞書によると、集中とは 1か所に集めること。また、集ま

 ること。

 例えば勉強に集中するには、1か所に集めるですので、自分

 自身が今、ここで、どの教科書のどの箇所をこうやって勉強

 するかを選択
すればよいのです。

 自分自身がやるべきことは、これだ!と決めることが即座に

 集中に繋がります。

 私はこのことを今になって気づきました。この集中効果は

 団体戦になればなるほど、その差は付いてきます。

 全員が1点に向かって、集中するした方が圧力は高くなる

 ことは小学生でも知っています。会社で難しいのは、効果

 的に集中できるところはどこかを
見つけることです。

 それには、まず社長自身がどこに集中すればよいかを見極

 める能力を
身に付けることです。

 その方法は、1月20日の竹田先生のセミナーで(^^)/

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年01月13日

計画とはゴールを描くことである   [Vol 238]

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  計画とはゴールを描くことである   [Vol 238]

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2017/01/13━■□■


目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.計画とはゴールを描くことである

  2.目標なき組織は、万年最下位のお荷物球団

  3.個人の目標と組織の目標は全く違う           

                                          .+ 
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                                         *

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  1.計画とはゴールを描くことである
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 皆さんは、『7つの習慣』という本を読んだことがありますか?

 私は昨年末オーディオブックを何度も聞き直しました。

 その第二の習慣は、最後を描くことから始めるというものです。

 この言葉がずっと引っかかっていました。

 それで1月に開かれる経営計画書の作り方セミナーのことを

 考えていた時に、経営計画が計画倒れになる原因の一つを閃いた

 のです。

 そうです。ゴールを描いていないことだったのです。

 経営計画とは言わないまでも、年初の抱負もそうです。1年経って

 どうなっていたいのか。

 これを描いて、1年間それに向かってやった人とそうでない人

 では、次の1年が全く違うと
思いませんか?

 私はいままでこうでした。

 年始になるとしっかり考えて、不退転の決意をします。

 そして年始の仕事が始めるとすっかりそのことは忘れていまい

 ます。良くて3日です。

 3日坊主とはうまいこと言ったものです。

 ここでの失敗は、目標を書くことだけを描いて、1年後どうなって

 いたいかを描かなかったことなのです。

 ここでお伝えしたいのは、経営計画を立てるときは1年後の会社の

 状態を描くことが必要だということです。


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   竹田陽一によるランチェスー式・経営計画の立て方セミナー


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  2.目標なき組織は、万年最下位のお荷物球団
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 日本のプロ野球は2リーグ制で1リーグ6チームで争っています。

 上位3チームで、日本シリーズの出場権を争いますので、3位まで

 に入ろうと必死です。

 ところが、シーズンの終わりにその望みがなくなったチームは、

 残り試合は消化試合といって若手が出たり、来シーズンの準備の

 ために試合を戦っていきます。戦意喪失というやつです。

 方や優勝を争っているチームは優勝が決まるまで必死です。

 この違いは、目標があるか。ないか。の違いです。

 一人で戦っている分には、自分の気持ちをどのようにコントロール

 するかがメインになってきますが、チーム競技はそうはいきません。

 全員が気持ちを一致させることが、チーム力を高めます

 それにはまず目標が必要です。

 企業の場合、順位が付くこともないですし、1シーズンごと区切られ

 リセットする訳にもいきません。

 どちらかというとマラソンに近いと思います。しかもゴールが準備

 されている訳でもありません


 経営者が自ら段階的な目標を設定しなければならないのです。

 目標を設定しなかったら、競技にさえ参加すればよいという万年

 最下位のチームになってしまいます。

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 ランチェスター戦略を実践に活かして業績を高めたい方へ

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  3.個人の目標と組織の目標は全く違う
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 企業の場合、スポーツなどのように目標が与えられる訳ではあり

 ませんので、目標を立てなくても良いかもしれません。

 しかもこの状態が未来永劫続いていきます。

 そうかといって、これがないと組織がバラバラになってしまいます。

 ですから自主的に段階的な目標を設定しなければなりません。

 ところが、自主的であっても自分勝手な目標は、意味がありません。

 なぜならば、企業は市場つまりお客さんと競争相手の間にあるから

 です。

 競争相手と比較して、効果的でなければ会社は苦境に立たされます。

 競争において効果的とは、まさに戦略のことです。

 こう考えてくると世間で言われている目標とは、かなり違うものだ

 ということが解ると思います。

   1.期限がない。

   2.外部から与えられない。

   3.自分勝手ではいけない。

 7つの習慣で言う時間を、第2領域に主体的に使わなければならない

 ということです。

 第2領域とは、緊急ではないが重要な事項です。

 詳しくは、7つの習慣を勉強ください。。

 経営計画の目標というのは、結構難しいものです。こういったこと

 も原因かと思いますが、本気で経営計画を立てようとする人は

 とても少ないのです。

 これはチャンスでもあります。

 いずれにせよ。よい会社にするには、計画は必要ですよね。

 
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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆経営計画の立て方◆

2017年01月12日

成果を求めるな。成長を求めよ

◆社会に出ると成果を求めてくる人がとても多くなります。

 それが思考の習慣になってしまうと、それが正しいと思い

 込んでしまうものです。

 例えば、売上目標を掲げるとします。そのこと自体は決して

 悪いことではありませんが、目標さえ達成すればよいという

 ものではありません。

 売上目標を達成するには、必ずといってお客さんの意思が働き

 ます。目標達成できた原因の半分はお客さんのおかげです

 もしかしたらもっとウェイトは高いかもしれません。

    成果を求めるな。成長を求めよ

 それなのに売上を達成できなかったら、その人の働きが悪い

 と追求してしまいます。さらに人格まで否定する人がいます。

 では、何がいけないかということですが、自らが変わろうと

 しないこと。これは追及
されるべきです。

 今までにやったことがないとか、実行しないことを性格の

 せいにしたり、環境のせいにして何も変わろうとしない

 ことです。

 人によっては、成果が出ないからという一見賢明な理由を

 いう人
がいますが、やってみなければ解らないことなのに

 巧妙に説明する人がいます。

 こういう評論家にだけはなりたくないものです。

 特に社長、リーダーがこのような考え方だとスタッフは

 大変です。意見を出しても変わらないんですから・・・

 経営者は評論家ではなく、実践者になるべきだと思います。

 経営者のみならず、将来今よりよい状況でありたいなら

 成果至上主義ではなく、成長至上主義を採用することを

 お勧めします。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年01月11日

本当のことは、伝わり難い

一般的な人生に意味はない。この言葉を聞いてその通りと

 言えますか?最近勉強しているアドラーの言葉です。

 世の中には日本のように平和な国に生まれていない人の

 方が圧倒的に多く、明日の食料にも事欠き生きるために

 人を殺めることも辞さないという国もあります。

 生まれてすぐに短い人生を閉じてしまう運命の人もいます。

 こういった人も含めて人生の意味を問われると、確かに

 一般的な意味はないのかもしれません。


    本当のことは、伝わり難い

 アドラーはこれを踏まえて人生の意味は自分自身が与える

 ものだ
と言っています。

 あくまでこれはアドラー心理学ですので、これを受け入れる

 かどうは自由なのですが、私はかなり真理に近いと思え

 ました。

 経営についても同じように信じられているが、実は迷信に

 近い
ことがあります。

 企業の目的は利益の追求であるということも一般的に信じ

 られている
ことです。

 ドラッカー先生の言葉では、事業の目的は市場創造です。

 これも私はこの方が真理に近いと感じます。

 アドラー先生の言葉も、ドラッカー先生の言葉もどういう

 訳か真実は伝わりにくいようです。

 逆に考えれば、真実を掴めばよき会社になり、よき人生を

 歩める
と思います。

 それには、浅く理解するのではなく、深くはっきりと考える

 ことだと私は思いますが、皆さんはどのように考えられます

 でしょうか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2017年01月10日

小池都知事、改革を目指す?って優良企業では、当たり前

◆東京都の小池都知事が、大変な勢いです。へぇ〜そうきたか。

 先般の試験などは、なるほどと感心しました。

 今都庁の改革をしようとしている訳ですが、企業に置き換えて

 みるとこの改革、革新というのは当たり前のことです。

 企業は成長しなければならない。その理由は市場は常に企業

 より成長しているからです。

 ただし、ここでいう成長とは、売上や規模という意味では

 ありません


   小池都知事、改革を目指す?って優良企業では、当たり前

 質的成長です。特に中小企業の場合は、人数が少ないことも

 あり一人一人の成長が欠かせません

 このまま定年退職まで、同じ仕事を同じやり方で続けられる

 と思ったらおお間違えです。

 これは考え方を切り替えれば、個人にとっても成長のチャンス

 を得られたこと
になります。

 人生の豊かさとは、自分がどれだけ変われたか。で決まると

 考えることです。

 私は今人前で話すことで、対価を頂いています。ところが小学生

 中学生、就職してしばらくしても人前で話すなんてこんな苦手

 なことはありませんでした。もちろん機会もありません。

 ところがそうなってみると、あんな自分がこれだけ変われたとい

 う大いなる自信になっています。

 と言っても、これでもう十分とは思いません。

 良い企業、良い人生を歩む人は、革新し続けると私は思いますが

 皆さんは、どのように考えられますか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年01月09日

結果と行動を分離すると成功に一歩近づく

◆アドラー心理学の中に、課題の分離ことがあります。人間関係

 の問題を解決する方法として、他人の課題と自分の課題を分離

 するという少し難しいですが、効果的な考え方です。

 そのことからヒントを得て、成功のルールの一つとして

 『結果と行動の分離』が必要であることを思いつきました。

    結果と行動を分離すると成功に一歩近づく

 結果というのは、自分ではどうにもならない点がが多く含まれ

 ます。結果を考えるあまり、行動できなくなり結局成果に繋が

 らないのです。

 行動は、自分が出来ることです

 自分が出来ることを、まず実行することから始めなければ何も

 成しえることはできませんん。

 今朝自分の思っていた時間より遅く目が覚めてしまいました。

 「どうしようかなぁ」と布団の中で思い悩んでしました。

 「起きるのが遅れてしまったから、これとあれは出来ないな」

 これは結果を考えていることです。

 「まあ、とりあえず起きよう」と寒いのを我慢して布団の

 外に出ました。

 その結果、サボろうと思ったブログを今書いています。

 例えば、こんなことでしょうか?

 皆さんは、自分の行動力を高めるためにどのような思考の

 習慣
を身に付けようとしていますか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年01月07日

人生は、人との比較ではない。しかし会社は・・・

◆一昨日より、嫌われる勇気というオーディオブックを聞き始め

 ました。

 この本は、哲学者と若者の会話を通じて、アドラー心理学を

 紐解いていくというものです。

 相当素直な心で受け止めないと理解しがたい本ではないかと

 感じました。過去の自分を否定することが多々あるからです。

 ただこの歳になって、この本の言っていることは良く解ります。

 例えば、『人生は人との競争ではない』という言葉です。

    人生は、人との比較ではない。しかし会社は・・・

 例えばファッションを真似するというのは、そのファッションの

 価値観は、真似された人の価値観であり自分自身のものでは

 ないはずです。私はそちら方面には詳しくないですが、本来は

 自分を表現するもの
ではないでしょうか?

 人の真似を続けたら、その人自身の人生でなくなってしまう

 訳です。『人生は、人との競争でなはい』という言葉はその

 警告でもあります。

 ところが会社はというと競争の真っただ中にいます。

 自社を選んでもらえなければ、会社は存在しません。ここに

 も大きな落とし穴があります。

 中小企業の社長は特に人生と会社がほぼイコールに近いもの

 になってしまっています。

 ですから、人生も競争を考える人が多いようです。

 ところが個人の価値観はそうではないのです。

 社内で競争を起こすようなことをすれば、全員が個人プレイ

 に走ってしまい組織としては、とても弱い
ものになります。

 社長は、自分の価値観を押し殺して、どうすれば社員が

 行動してくれるか
を考え続けることです。

 どうすれば儲かるか。どうすれば競争に勝てるかは社長が

 考える続けることです。これが役割です。
 
  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年01月06日

景気と自社の業績に相関関係はない

◆この時期になると『今年の景気は?』なんてよくテレビで

 やっていますが、中小企業にとって意味があるんでしょうか?

 株価もそうです。私は今は株をやっていませんので、全く

 といって関係ないと思っています。

 世の中の景気が良くなっても悪くなっても、業績を上げられる

 ところは上げられるし、駄目なところはダメ。


    景気と自社の業績に相関関係はない

 違いは、景気が悪く経済が活性化していないと業績の差が

 開くだけ
です。

 上位の会社と下位の会社の違いは、人の真似をしてしまって

 いるか。そうでないかの違いです。

 景気が悪いのですから、ほとんどの会社がやっていることが

 間違っているのですから、真似をしていたら悪くなるに決ま

 っています。

 こうして景気のせいにしている暇があったら、差別化を考え

 ている人が上位の人
です。

 差別化を考えるには、原則・ルールというものがあります。

 これを教えてくれるのが弱者の戦略です。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略