2020年01月25日

マネジメントは同じ役割だが、それぞれ方法は違う

◆『第二に、マネジメントは、人と人との関係に関わる

 ものであり、したがってそれぞれの国、それぞれの

 土地の文化と深い関わりをもつ。

 マネジメントは、ドイツ、イギリス、アメリカ、日本、

 ブラジルのいずれの国においても、同じ役割を果たすが、
 
 その方法は大きく異なる。


 私は、この文章を読んだ時に、ああ!文化のことか関係ない

 と直ぐに思ってしまいました。ところが次の文書を読んで

 考えが変わりました。


   マネジメントは同じ役割だが、それぞれ方法は違う

 (中略)日本の成功とインドの若干の後進性との差は、日本が、

 輸入したマネジメントの概念を自らの文化土壌で育てたことに

 原因がある。

 日本とインドをそれぞれの会社に置き換えてみたのです。

 ドラッカー先生は、マネジメントの役割は教えてくれるが

 それをどのように自分の会社に組み入れるかは、それぞれ

 違う。
自分で工夫しなければならないということです。

 そして、そのやり方で大きく成果が変わるということです。

 ありがたいことに、日本のマネジメントは成果を上げたと

 言ってくれていますので、我々にはその土壌があるようです。

 ドラッカー先生が言う柔道戦略の違いだと思います。

 そのまま実行するのではなく、自分の都合に合わせて、

 作り変える
ことです。これには、ドラッカー先生が伝えて

 くれる本質をしっかり理解する必要があります。

 見方を換えれば、事業規模など関係なくチャンスがある

 ということになります。

 1月27日月曜日の勉強会では冒頭にドラッカー先生の言葉を

 お伝えいます。詳しくは、下のバナーをクリック

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2020年01月18日

マネジメントとは何か 第一は、人が共同して成果をあげること・・・

◆『マネジメントとは、人間に関わることである。その機能は

  人が共同して成果をあげることを可能とし、人の強みを

  発揮させ、弱みを無意味なものにする
。』

 マネジメントとは何かについてドラッカー先生は7つの要因

 を挙げています。その一つ目がこの言葉です。

 難しい言葉ですが、凄いと思いませんか?

 私は会社とは就職して、仕事をして、その対価を貰いに行く

 ところ
だと思っていました。評価を高めればよりよい給与を

 貰うことが出来ますので、人より頑張る事ばかりを考えて

 いました。その結果早く昇格することもありました。

   マネジメントとは何か 第一は・・・

  ★動画deブログ解説は、ここから★


 ドラッカー先生のこの言葉を聞いて、考えさせられました。

 そう言えば、みんなが集まって何かを成すということに

 意味など考えていなかったのです。

 組織に集まった人たちが、競争し序列を付けて自分の存在感

 証明しようとする。

 競争から脱落した人は、アイツは役に立たないと言われてしまう

 のです。誰しもが物質的豊かさを目指していたら、それも良し

 と思いますが、今は昔ほどお金に対する執着心はありません

 新人もどんどん入ってきて、辞めたら採用すればよいという

 考え方は、今は通用しません。

 採用の手間暇、コストも比べ物になりません。

 組織で仕事をするということは、自分の得意なことに集中する

 ことが出来ることになります。人との比較ではなく、自分の

 得意なことで勝負
ができれば、成果は上がります。

 自らも、組織の中での存在感を持つことができます。

 こういうのは、理想の組織だと思われるかもしれません。

 しかし良い人材を集め、育てるにはこういう組織のが良い

 私は思います。こういう組織を作るのがマネジメントの仕事

 だとドラッカー先生は言っています。

 これから社会に出てくる人たちは、私たちとまったく価値観が

 違います。私は、難しいことは解りませんが、この言葉は確かに、

 そうかもしれない。と思わされてしまいます。

 凡人が考えるより、天才の言うことを素直にやってみる方が

 成果が上がる
と思います。

 皆さんは、どのように考えられますか? 

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2020年01月11日

賞味期限がない書籍を発見しました

◆今日の朝食は食パンでした。このパンの完食で達成できた

 ことがあります。

 実は、正月休みに家族が食べないパンをコツコツと一人で

 食べてきましたが、ようやく賞味期限切れの食材が終わった

 のです。それ同時に、賞味期限が長いものがあるって気づ

 いたのです。

 言わずと知れたドラッカー先生の書籍です。

   賞味期限がない書籍を発見しました

 ★動画deブログ解説はここから★


 前回からチェンジ・リーダーの条件という書籍について紹介を

 し始ましたが、この本は2000年9月に執筆されたものです。

 ドラッカー先生は、1909年生まれですので、91歳のときの

 作品
です。執筆から20年経っていますが、未だに賞味期限は

 切れていません。

 ドラッカー先生の書籍や論文は多岐に渡り、膨大な量があります。

 しかも、言葉が難解です。そこでドラッカーの研究の入り口として

 書かれたのがこの本で、そのマネジメント編です。

 この本は、膨大な書籍からの抜粋で、それに新たにドラッカー先生

 自身が筆を加えたもの
です。それを上田惇生先生がドラッカー先生

 とやり取りをしながら日本語に訳されたものです。

 したがって、最も原文に近い日本語訳です。

 この本は、20年前に書かれたとは言え、それまでのドラッカー先生

 の執筆の解説のようなものです。1954年に現代の経営を執筆され

 ましたので、60年以上前の内容が未だに輝いています

 そして現代の経営者が知らずに経営し、失敗を繰り返しているのも

 事実です。

 本書は、5つのパートの分かれて、2〜5章の章立てになっています。

 例えば、パート4 4章人事の原則の中では、4つの原則を紹介し

 その一つ人事には避けなければならない原則があるとあります。

 それは外部からスカウトしてきたものに初めから新しい大きな

 仕事を与えてはならない。
ということです。理由付けも明確に

 書いてあります。

 それ以外の章では、同族企業のマネジメント、ベンチャーのマネ

 ジメントなど中小企業でも知っておかなければならないこと

 書かれています。

 そんなことぐらい解っているという部分もあると思いますが、

 自分の上手く行かなかったことも解ります。

 難解ではありますが、ドラッカー先生の研究を一緒にして

 いきましょう。中小企業の社長は本を読むのが苦手なよう

 ですが、先の見えない社会を勝ち抜くには必要です。

    

 私も動画などで私なりの解釈を伝えていきたいと思い

 ますが、間違った解釈があるかもしれませんので、

 鵜呑みにせず自身でも読み、考えてみてください

 ドラッカー先生の書籍は、それをそのまま実践することは

 とても難しく成果に繋げるには、もうひとひねりいります。

 私は、これをランチェスター戦略を使って、戦略展開を

 しています。こちらについては、セミナーでお伝えします。

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2020年01月04日

ボスからリーダーの時代へ

◆世間の正月休みにドラッカー先生のチェンジ・リーダーの条件を

 読み返してしました。私の勉強方法は、これはいいという本は、

 まず中古本を購入します。目を通してさらに勉強したいもので

 あれば、オーディオブックを探します。

 そしてkindleで同じ本を購入するという手順です。

 このチェンジ・リーダーの条件もこのパターンで勉強を続けて

 います。続けていますというのは、何度も繰り返し見直すから

 です。この休みも同じく、思い出したことや引っ掛かったワードを

 探し
だして、前後を読んで思い出します。

 このワードを探すときに、kindleが活躍します。

  ボスからリーダーの時代へ

  ★動画deブログ解説は、ここから★


 私は、最近の講義で『ボス型〜マネジメント型(チーム型)』

 に組織を代えていくことを強調しています。

 休みに、本を調べ直していたら、本日のブログのタイトル

 『ボスからリーダーの時代へ』というタイトルが目に入り

 ました。この言葉は、記憶の片隅にもなかったのですが、その

 セクションを読んでみると、まさに講義で伝えていることでした。

 どこかに残っていたんでしょうか?

 ドラッカー先生の凄さに驚かされました。

 ボスというのは、親方と職人の関係と考えると解りやすいと

 思います。労働者は、経営者=資本家に使える人というイメ

 ージです。その親方がして欲しいことを、言われるがままに

 すれば給金が貰えるという構造です。

 そんな昔ながらの会社なんてないと思っている経営者もいる

 かもしれませんが、労働者側からするとそれほど仕事に思い

 入れがある人は少ないと思います。

 思い入れがあるとは、この仕事をすれば誰かの役に立ち貢献

 出来る
、時給が高いとか安いとかいう問題ではなく、真摯に

 仕事を行うことです。より優れたことを自分自身に課して

 仕事をする人のことを言います。

 ボス型の場合は、親方に嫌われない、好かれたいから仕事を

 するという面があります。

 ところがこのボス型では今の組織を保ち、次世代に継承して

 いくような組織にはなりません


 なぜそう言えるのかは、世の中の仕事が知識労働になって

 きたからです。知識労働は、自らの判断を必要とします。

 言われたことを手元として動くだけでは、成果は出せないのです。

 例えば、飲食業は知識労働のウエイトが増えています

 以前の食堂のように決まったメニューを出して、お客の回転

 を早くするだけでは、市場は満足しなくなっています。

 同じような形態の店はたくさんあります。その時の接客の

 判断でもう一度来てくれるかどうかに大きく影響を受けます。

 箸の上げ下ろしから全て指示することはできません。

 そんなことをしようものなら、直ぐにアルバイトは辞めて

 しまいます。これが知識社会なのです。

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2019年12月28日

成果に焦点を合わせる BY ドラッカー

◆前回のブログでは、社長の仕事を勉強することと勘違い

 してしまわないようにする警告を書きました。

 今回は、なぜそうなってしまうのか?ということに

 ついてお伝えしたいと思います。

 中小企業の社長は概ね戦術担当を長年していた人です。

 創業者は、100%そうです。創業者が二代目に引き継ぐ

 ときにも自分と同じ道を歩まそうとします。

 そして、自分のやってきた戦術を叩き込む訳です。

 しかし市場を見るとか、顧客のニーズを掴む、資金をどう

 やって調達して、どう配分すれば効果的かなどは創業者の

 勘とか言って引継ごうとしません。こういった戦略部分は

 直感に基づいてやっていたため、引き継ぐ術を持っていない


 のです。例えば次のようなこともその一例です。

   成果に焦点を合わせる BY ドラッカー

 動画deブログ解説は、ここから★


 創業者は、事業を存続させるという目的を意識せず持って

 います。


 引き継ぐ側は、既に会社が存在しある程度運営されている

 ところへ入ってきますので、そう簡単に会社は無くならない

 と思い込んでしまいます。少し余裕のある状況です。

 創業者への負い目もあって、勉強をよくするようになります。

 創業者も、自分にはできなかった経営の勉強を勧めます。

 しかし存続させるという目的を持っていない人が勉強を

 すると経営学と覚えることが目的に
なってしまいます。

 社内で動けば、すべてコストが発生します。これは

 避けられない事実です。ならば、そのコストで如何に

 成果を上げるか
を考えねばなりません。

 経営の勉強も同じく、成果に焦点を合わせた勉強をしな

 ければならないのです。

 このことに好き嫌いや、気分が乗る乗らないは関係あり

 ません。


 セミナーに参加するもよし、ボランティア団体の役職を

 務めるのも悪いとは言いません。中小企業の社長は、地域

 の活動に狩り出され繋がることで、事業に良い影響を

 もたらすこともあります。

 しかし忘れてはならないのは、自分は会社の社長である

 ということ
です。つまり成果に焦点を合わせることです。

 それには成果の上げ方を、知ることから始めなければ

 なりません。社長の仕事とは何かは1月のセミナーにて

 お伝えします。

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2019年12月21日

勉強するのは社長の仕事ではない

◆社長の仕事は、知識労働の最たるものです。そのためには

 知識が必要です。知識を得るためには勉強するのは当たり

 前のことです。

 しかし勘違いしていかないのは、勉強すれば、社長の役割を

 果たしたことにならないということです。

 社長の仕事は、組織の成果を出すことです。

 従って、いくら勉強して知識を得ても、その役割を果たして

 いることにはなりません。

    勉強するのは社長の仕事ではない

★★ 動画deブログ解説は、ここから ★★


 勉強しただけでは、経費を増やしているだけです。

 勉強から得た知識を、知人に教えたとしてもやはり成果には

 繋がりません。社内にばらまいたところで成果は上がりません。

 そのことにより、社内が混乱し力が分散すれば、逆効果です。

 こんなことが続くと、社内では諦めと社長の話がストレス

 となります。朝礼の社長の話、いつになったら終わるんや

 早く仕事をしたいのに・・・と腹では思い、顔は真剣に

 うなずいている光景などどこでも見かけることです。

 社長には、逆らう事ができませんから・・・

   『得られた知識を組織にどう使わせれば、

            成果に繋がるのかを考える』


 これが、社長がやるべきことです。

 社長の言う言葉で、社員がどう感じ、どう動くかを予測

 なければなりません。

 自分の言葉で、社員からどう思われるかなど考えるのは

 愚の骨頂です。どう思われるかの中には、社員への威厳も

 含まれます。

 くれぐれも自分の言葉に酔い、自分は君たちより高い知識

 を持っていると自慢するようなことがないようにしてください。

 これはリーダーも同じです。

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2019年12月14日

なぜ原則は、記憶に留めなければならないのか

◆なにがしかの問題が起こったとき、自分の経験や発想にだけに

 頼って解決しようとするのは愚の骨頂
です。

 少なくとも、出来る人はしません。成果を出せる人に限って

 そうはしていないのです。

 イチローのバットがなぜ細いのか?という投稿をしたことが

 ありました。

 ヒットが打てるバットを探し求めた結果グリップが細く

 なったのだそうです。それまでに、他人が言うことをすべて

 試してみたそうです。

 先人が実験を行ってくれた結果、成果に繋がるものが原理原則

 というものです。

   なぜ原則は、記憶に留めなければならないのか

★★ 動画deブログ解説は、ここから ★★


 それが正しいか、どうかなど凡人が考えるものではありません。

 まずやってみることです。

 凡人が自分の勘、経験、度胸、KKDに頼らない方法とは、

 先人の知恵に従うことしかありません。

 問題が起こってから、聖書を開いては遅いのです。

 そうするためには、聖書を憶えるしかありません。問題が

 起こったときに、聖書になんて書いてあったのかを思い

 出せなければなりません


 そして先人の言葉を、改めて理解を深め自分に適用して

 行動してみる。

 つまり、原理原則に基づいて、自分自身の問題を解決する

 ことでさらに深く原理原則を理解できる
のです。

 これが出来る人と出来ない人では、1年後には大きく成果が

 変わってきます。私が講座で、ルールを憶えることを推奨する

 のはこのためです。

 こんなことを憶えてどうするんだ。と思われるかもしれませんが

 ルールを憶えなければ、凡人は何も始りません

 皆さんは、こんな勉強方法をどのように思われるでしょうか?

 才能の無い私が人生を切り開くにはこうするしかありません

 でしたので、皆さんにもお勧めしています。

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2019年12月07日

あいつは、役に立たん!というのは、もはやリーダーではない

◆『あいつは、役に立たん!』とか『こんな程度しか出来

 ないのか』など思ったことはないですか?

 私は今までに何千回とそう思ってしまったことかと思います。

 自分の器では、そう思うのは仕方がないと諦めています。

 しかし『あいつは、役に立たん!』と思うのは、裏を返せば

 自分の方が出来ているという証明をしようとしているだけです。

    あいつは、役に立たん!というのは、もはやリーダーではない

★★ 動画deブログ解説は、ここから ★★


 自分の考えたことと違う動きをしたから気に入らないという

 自分から見た単なる評価です。

 同僚ならまだしも、リーダーという立場になるとこれがもう

 少し複雑になります。それは、部下の仕事の成果に責任を持つ

 からです。

 自分が思うように動いてくれるかどうかより先に成果がきます。

 そうなると、その人が出来ているか出来ていないかより、

 どうすれば、その人でも出来るようになるかを考えねばなりません。

 さらに、その方法が思いつかない情けない上司であれば、その

 人をどうやって活かすか
を考えなければなりません。

  × 出来る出来ないの評価

  〇 その人でも出来る方法は何か

  ◎ その人を活かす方法は何か

  ◎◎ その人しか出来ないものは何か


 と考えてみました。

  『俺の言うことを出来るようになれ!』

  『俺の言うことが出来ないものは役立たず!』

 これはボス型リーダーで、20世紀ならまだしも21世紀の

 世の中には受け入れられません


 なぜなら、労働環境が大きく変わっているからです。

 こういう人は概ねパワハラと言って訴えられます。

 自分の部下をどう活かせばよいかに考えを集中しましょう。

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2019年11月30日

先が見えないときに動き回る人、思考が止まる人

◆人は、先が見えないと不安が募ります。

 この不安が、人を惑わせ二種類の行動にかき立てます。

 一つは動き回ることです。動くことは具体的な行動です

 ので、眼先の不安がみえなくなります。

 しかし動きが止まると不安が募り、また動こうとします。

 この動きが根本的に不安を解消するものでなかったら

 同じことを繰り返えそうとします。

 戦術活動つまり見えるものに逃げてしまうのです。

   先が見えないときに動き回る人、思考が止まる人

★★ 動画deブログ解説はここから ★★


 不安を解消するものとは、将来に向かっていくもので

 なければならないのに、過去に成果が上がったことに

 しがみつく
のです。
 
 もう一つは、不安を頭の中で解消しようとすることです。

 将来のこととは、自分の経験では解決できないことです。

 未経験で、しかも自分の体験では解決できないことが不安に

 つながります。

 これをいくら頭で考えても、解決はできません。

 これらを解決するには、自分の外に解決策を求めることです。

 これは基本、原則に戻ることです。

 基本、原則とは過去の天才たちがこれが成功の原則だと

 言い残したことです。

 天才でない凡人は、これを素直に真似をすることから始める

 行動できるようになります。騙されたと思ってやってみたら、

 上手くいったという風なことが起こります。

 こうして徐々に自分の枠を大きくしていくといつの間にか

 自分ではとても出来ないと思っていたこと
が実現できるように

 なります。

 経営における原則は、私のところでお伝えしています。

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2019年11月23日

好きなことをして、満たされる人は稀

◆好きなことをすればよいという番組があったが本当にそうなの

 だろうか?

 そもそも私は好きなことなど何もありません。こういう人は

 どうすればいいんだろうか?そう思ってしまいました。

 好きなことと言っても、その程度が問題です。

 生活を掛けてもよいような好きなこともあると思いますが

 単にやってみたいという好きな事もあります。

 私は、生活を掛けるほど好きなことなどありません。

    好きなことをして、満たされる人は稀

  ★★ 動画de解説は、ここから ★★


 多くの人がそうではないかと思います。調査をしたこと

 がないので解りませんが。

 命を掛けても好きなことがあること自体私は才能がある

 のだと思います。世界のトップスポーツ選手の言葉を聞くと

 小学生や中学生の時に、命を掛けてもよいというものを

 見出しています。
 
 好きなことをしたとしても、それが他者に貢献していない

 こともあります。この場合、自己満足だけ周りは大迷惑に

 なる訳です。逆にそれほど好きではなくても、他者貢献する

 と自分の満足だけでなく、他人も満足します。

 しかもそれが自分の得意なことで貢献出来れば、これほど

 自分にとっても楽しいことはありません。

 言葉を換えれば、自分が成すべきことを成すことになります。

 自分の生活圏の中で、自分が好きでなくても、他人より上手

 に出来ることで、貢献すればそこに存在意義を見出すことが

 できます。
 
 こうして他人の役に立っていれば、自然とそのことが好きに

 なってくるのではないでしょうか?

 皆さんは、先に好きなことを手掛けて、他者貢献できるように

 なるのか。それとも他者貢献から好きなことを見つけるのか

 どちらのタイプでしょうか?

 私はどうやら後者のようでした。

 好きなことだけをして、他者に貢献し人生に満たされる人は

 天才
だと思います。稀です。

 凡人は、こんな私でも誰かに喜んでもらえることがあることに

 気づかされ、好きなことに目覚めるのではないでしょうか?

 皆さんは、どのようにお考えでしょうか?

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