2017年01月19日

本物の経営計画書は、よい会社になるには必須である

◆先週土曜日より体調不良で、火曜日、水曜日ブログを休み

 朝は体調を戻すことに専念していました。

 まだ咳が残っている状態ですが、随分回復しました。

 いよいよ明日は、竹田先生をお迎えして経営計画書の作り方

 セミナーが開催される日となりました。

 地方のセミナーとしては、高額なこともあり少数精鋭15名の

 参加です。この方々が地元地域の経済の活性化のスタート

 なることを祈っています。

 経営計画というと、次のようなことを言われる方がみえます。

    本物の経営計画書は、よい会社になるには必須である

  「計画を立てなくても、何とかなっているではないか。」

  「計画なんか立てても、その通りにならない。」

  「先が解らないのに計画なんか立てられない」

 これらの言葉は、すべて経営計画を誤解している人の言葉です。

 私自身もそうでした。

 目の前にある仕事をこなしていけば、売上に繋がるからそれで

 よいというものではありません。もしこの仕事の依存度が高か

 ったら自社の将来は依存度が高いクライアントに握られてしまう

 ということになってしまいます。

 ある意味、その会社の存在意義すらも危ういものです。

 今はどうあれ、将来の目的・目標が示されない組織に、自らの

 将来を預ける人がいるでしょうか?

 少なくとも優秀な人は入ってきません。優秀な人も育ちません。

 経営計画を作ることで、従業員が一つの方向に向かって歩むこと

 ができます。

 逆にそうならない経営計画は、本当の計画書とは言えません。

 例えば売上や粗利益の羅列した計画書です。

 もしかして皆さんは、経営計画書を誤って理解していませんで

 しょうか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年01月16日

労働基準監督官が不足?仕事とは何かをチェックして欲しい

◆土曜日から咳が出だして、微熱もあり昨日は一日寝込んでい

 ました。今朝起きてもしっくりこないので、もしかしてイン

 フルエンザ?と思い雪道を歩いて診察してもらってきました。

 良かった〜。インフルエンザだったらもっと38度か39度

 まで一気に上がりますから、普通の風邪ですね


 今週は セミナーもあり、一人でやっているとこういうのを、

 しっかり管理していかないとつくづく思いました。

      労働基準監督官が不足?仕事とは何かをチェックして欲しい

 昨日の新聞に労働基準監督官が不足しているらしいです。

 過労死というのは、確かに問題ですが仕事をすることが罪の

 償いようのに思うのは
如何なものかと思います。

 人は仕事を通じて社会貢献し、自分の人生の意義を見出す。

 その仕事を、お金儲けすることと限定することは非常に危険


 です。

 労働基準監督官は、こういったことを教育しているかをチェ

 ックが先で、労働環境のチェックはその後になるではないで

 しょうか?

 そうしないと、ブラック企業なる考え方はなくならないと


 思います。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2017年01月14日

集中は、選択から始まる

◆今日はセンター試験、私の地域では今のところ雪は降ってお

 おらず、センター試験の日には珍しくよい日になりそうです。

 と思ったのですが、全国ではやはり厳しい天候のようですね。

 子供のころから私は親に集中力がない。と言われ続けてきま

 した。親の悪口をいう訳ではありませんが、集中力がないと

 言っても、どうすれば集中することが出来るかを教えられた

 ことはありません。

    集中は、選択から始まる

 息子が中学生の時に、テニスボールを3つ縦に乗せるトレー

 ニングをすると集中力が増すということを聞いたことが

 ありますが、私自身試したことがないので、効果のほどは

 解りません。

 集中力というものが今持ち合わせていなくても、簡単に

 一瞬で集中できる方法
がありました。

 集中力があるから、集中できるのではなく。集中できる

 から集中力があると
思われているだけだったのです。

 アドラー的考え方ですが・・・

 辞書によると、集中とは 1か所に集めること。また、集ま

 ること。

 例えば勉強に集中するには、1か所に集めるですので、自分

 自身が今、ここで、どの教科書のどの箇所をこうやって勉強

 するかを選択
すればよいのです。

 自分自身がやるべきことは、これだ!と決めることが即座に

 集中に繋がります。

 私はこのことを今になって気づきました。この集中効果は

 団体戦になればなるほど、その差は付いてきます。

 全員が1点に向かって、集中するした方が圧力は高くなる

 ことは小学生でも知っています。会社で難しいのは、効果

 的に集中できるところはどこかを
見つけることです。

 それには、まず社長自身がどこに集中すればよいかを見極

 める能力を
身に付けることです。

 その方法は、1月20日の竹田先生のセミナーで(^^)/

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年01月13日

計画とはゴールを描くことである   [Vol 238]

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  計画とはゴールを描くことである   [Vol 238]

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.計画とはゴールを描くことである

  2.目標なき組織は、万年最下位のお荷物球団

  3.個人の目標と組織の目標は全く違う           

                                          .+ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆・・・
                                         *

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  1.計画とはゴールを描くことである
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 皆さんは、『7つの習慣』という本を読んだことがありますか?

 私は昨年末オーディオブックを何度も聞き直しました。

 その第二の習慣は、最後を描くことから始めるというものです。

 この言葉がずっと引っかかっていました。

 それで1月に開かれる経営計画書の作り方セミナーのことを

 考えていた時に、経営計画が計画倒れになる原因の一つを閃いた

 のです。

 そうです。ゴールを描いていないことだったのです。

 経営計画とは言わないまでも、年初の抱負もそうです。1年経って

 どうなっていたいのか。

 これを描いて、1年間それに向かってやった人とそうでない人

 では、次の1年が全く違うと
思いませんか?

 私はいままでこうでした。

 年始になるとしっかり考えて、不退転の決意をします。

 そして年始の仕事が始めるとすっかりそのことは忘れていまい

 ます。良くて3日です。

 3日坊主とはうまいこと言ったものです。

 ここでの失敗は、目標を書くことだけを描いて、1年後どうなって

 いたいかを描かなかったことなのです。

 ここでお伝えしたいのは、経営計画を立てるときは1年後の会社の

 状態を描くことが必要だということです。


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   竹田陽一によるランチェスー式・経営計画の立て方セミナー


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  2.目標なき組織は、万年最下位のお荷物球団
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 日本のプロ野球は2リーグ制で1リーグ6チームで争っています。

 上位3チームで、日本シリーズの出場権を争いますので、3位まで

 に入ろうと必死です。

 ところが、シーズンの終わりにその望みがなくなったチームは、

 残り試合は消化試合といって若手が出たり、来シーズンの準備の

 ために試合を戦っていきます。戦意喪失というやつです。

 方や優勝を争っているチームは優勝が決まるまで必死です。

 この違いは、目標があるか。ないか。の違いです。

 一人で戦っている分には、自分の気持ちをどのようにコントロール

 するかがメインになってきますが、チーム競技はそうはいきません。

 全員が気持ちを一致させることが、チーム力を高めます

 それにはまず目標が必要です。

 企業の場合、順位が付くこともないですし、1シーズンごと区切られ

 リセットする訳にもいきません。

 どちらかというとマラソンに近いと思います。しかもゴールが準備

 されている訳でもありません


 経営者が自ら段階的な目標を設定しなければならないのです。

 目標を設定しなかったら、競技にさえ参加すればよいという万年

 最下位のチームになってしまいます。

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 ランチェスター戦略を実践に活かして業績を高めたい方へ

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  3.個人の目標と組織の目標は全く違う
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 企業の場合、スポーツなどのように目標が与えられる訳ではあり

 ませんので、目標を立てなくても良いかもしれません。

 しかもこの状態が未来永劫続いていきます。

 そうかといって、これがないと組織がバラバラになってしまいます。

 ですから自主的に段階的な目標を設定しなければなりません。

 ところが、自主的であっても自分勝手な目標は、意味がありません。

 なぜならば、企業は市場つまりお客さんと競争相手の間にあるから

 です。

 競争相手と比較して、効果的でなければ会社は苦境に立たされます。

 競争において効果的とは、まさに戦略のことです。

 こう考えてくると世間で言われている目標とは、かなり違うものだ

 ということが解ると思います。

   1.期限がない。

   2.外部から与えられない。

   3.自分勝手ではいけない。

 7つの習慣で言う時間を、第2領域に主体的に使わなければならない

 ということです。

 第2領域とは、緊急ではないが重要な事項です。

 詳しくは、7つの習慣を勉強ください。。

 経営計画の目標というのは、結構難しいものです。こういったこと

 も原因かと思いますが、本気で経営計画を立てようとする人は

 とても少ないのです。

 これはチャンスでもあります。

 いずれにせよ。よい会社にするには、計画は必要ですよね。

 
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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ◆経営計画の立て方◆

2017年01月12日

成果を求めるな。成長を求めよ

◆社会に出ると成果を求めてくる人がとても多くなります。

 それが思考の習慣になってしまうと、それが正しいと思い

 込んでしまうものです。

 例えば、売上目標を掲げるとします。そのこと自体は決して

 悪いことではありませんが、目標さえ達成すればよいという

 ものではありません。

 売上目標を達成するには、必ずといってお客さんの意思が働き

 ます。目標達成できた原因の半分はお客さんのおかげです

 もしかしたらもっとウェイトは高いかもしれません。

    成果を求めるな。成長を求めよ

 それなのに売上を達成できなかったら、その人の働きが悪い

 と追求してしまいます。さらに人格まで否定する人がいます。

 では、何がいけないかということですが、自らが変わろうと

 しないこと。これは追及
されるべきです。

 今までにやったことがないとか、実行しないことを性格の

 せいにしたり、環境のせいにして何も変わろうとしない

 ことです。

 人によっては、成果が出ないからという一見賢明な理由を

 いう人
がいますが、やってみなければ解らないことなのに

 巧妙に説明する人がいます。

 こういう評論家にだけはなりたくないものです。

 特に社長、リーダーがこのような考え方だとスタッフは

 大変です。意見を出しても変わらないんですから・・・

 経営者は評論家ではなく、実践者になるべきだと思います。

 経営者のみならず、将来今よりよい状況でありたいなら

 成果至上主義ではなく、成長至上主義を採用することを

 お勧めします。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 04:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年01月11日

本当のことは、伝わり難い

一般的な人生に意味はない。この言葉を聞いてその通りと

 言えますか?最近勉強しているアドラーの言葉です。

 世の中には日本のように平和な国に生まれていない人の

 方が圧倒的に多く、明日の食料にも事欠き生きるために

 人を殺めることも辞さないという国もあります。

 生まれてすぐに短い人生を閉じてしまう運命の人もいます。

 こういった人も含めて人生の意味を問われると、確かに

 一般的な意味はないのかもしれません。


    本当のことは、伝わり難い

 アドラーはこれを踏まえて人生の意味は自分自身が与える

 ものだ
と言っています。

 あくまでこれはアドラー心理学ですので、これを受け入れる

 かどうは自由なのですが、私はかなり真理に近いと思え

 ました。

 経営についても同じように信じられているが、実は迷信に

 近い
ことがあります。

 企業の目的は利益の追求であるということも一般的に信じ

 られている
ことです。

 ドラッカー先生の言葉では、事業の目的は市場創造です。

 これも私はこの方が真理に近いと感じます。

 アドラー先生の言葉も、ドラッカー先生の言葉もどういう

 訳か真実は伝わりにくいようです。

 逆に考えれば、真実を掴めばよき会社になり、よき人生を

 歩める
と思います。

 それには、浅く理解するのではなく、深くはっきりと考える

 ことだと私は思いますが、皆さんはどのように考えられます

 でしょうか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2017年01月10日

小池都知事、改革を目指す?って優良企業では、当たり前

◆東京都の小池都知事が、大変な勢いです。へぇ〜そうきたか。

 先般の試験などは、なるほどと感心しました。

 今都庁の改革をしようとしている訳ですが、企業に置き換えて

 みるとこの改革、革新というのは当たり前のことです。

 企業は成長しなければならない。その理由は市場は常に企業

 より成長しているからです。

 ただし、ここでいう成長とは、売上や規模という意味では

 ありません


   小池都知事、改革を目指す?って優良企業では、当たり前

 質的成長です。特に中小企業の場合は、人数が少ないことも

 あり一人一人の成長が欠かせません

 このまま定年退職まで、同じ仕事を同じやり方で続けられる

 と思ったらおお間違えです。

 これは考え方を切り替えれば、個人にとっても成長のチャンス

 を得られたこと
になります。

 人生の豊かさとは、自分がどれだけ変われたか。で決まると

 考えることです。

 私は今人前で話すことで、対価を頂いています。ところが小学生

 中学生、就職してしばらくしても人前で話すなんてこんな苦手

 なことはありませんでした。もちろん機会もありません。

 ところがそうなってみると、あんな自分がこれだけ変われたとい

 う大いなる自信になっています。

 と言っても、これでもう十分とは思いません。

 良い企業、良い人生を歩む人は、革新し続けると私は思いますが

 皆さんは、どのように考えられますか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年01月09日

結果と行動を分離すると成功に一歩近づく

◆アドラー心理学の中に、課題の分離ことがあります。人間関係

 の問題を解決する方法として、他人の課題と自分の課題を分離

 するという少し難しいですが、効果的な考え方です。

 そのことからヒントを得て、成功のルールの一つとして

 『結果と行動の分離』が必要であることを思いつきました。

    結果と行動を分離すると成功に一歩近づく

 結果というのは、自分ではどうにもならない点がが多く含まれ

 ます。結果を考えるあまり、行動できなくなり結局成果に繋が

 らないのです。

 行動は、自分が出来ることです

 自分が出来ることを、まず実行することから始めなければ何も

 成しえることはできませんん。

 今朝自分の思っていた時間より遅く目が覚めてしまいました。

 「どうしようかなぁ」と布団の中で思い悩んでしました。

 「起きるのが遅れてしまったから、これとあれは出来ないな」

 これは結果を考えていることです。

 「まあ、とりあえず起きよう」と寒いのを我慢して布団の

 外に出ました。

 その結果、サボろうと思ったブログを今書いています。

 例えば、こんなことでしょうか?

 皆さんは、自分の行動力を高めるためにどのような思考の

 習慣
を身に付けようとしていますか?

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 凡人が人生で成功する法

2017年01月07日

人生は、人との比較ではない。しかし会社は・・・

◆一昨日より、嫌われる勇気というオーディオブックを聞き始め

 ました。

 この本は、哲学者と若者の会話を通じて、アドラー心理学を

 紐解いていくというものです。

 相当素直な心で受け止めないと理解しがたい本ではないかと

 感じました。過去の自分を否定することが多々あるからです。

 ただこの歳になって、この本の言っていることは良く解ります。

 例えば、『人生は人との競争ではない』という言葉です。

    人生は、人との比較ではない。しかし会社は・・・

 例えばファッションを真似するというのは、そのファッションの

 価値観は、真似された人の価値観であり自分自身のものでは

 ないはずです。私はそちら方面には詳しくないですが、本来は

 自分を表現するもの
ではないでしょうか?

 人の真似を続けたら、その人自身の人生でなくなってしまう

 訳です。『人生は、人との競争でなはい』という言葉はその

 警告でもあります。

 ところが会社はというと競争の真っただ中にいます。

 自社を選んでもらえなければ、会社は存在しません。ここに

 も大きな落とし穴があります。

 中小企業の社長は特に人生と会社がほぼイコールに近いもの

 になってしまっています。

 ですから、人生も競争を考える人が多いようです。

 ところが個人の価値観はそうではないのです。

 社内で競争を起こすようなことをすれば、全員が個人プレイ

 に走ってしまい組織としては、とても弱い
ものになります。

 社長は、自分の価値観を押し殺して、どうすれば社員が

 行動してくれるか
を考え続けることです。

 どうすれば儲かるか。どうすれば競争に勝てるかは社長が

 考える続けることです。これが役割です。
 
  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年01月06日

景気と自社の業績に相関関係はない

◆この時期になると『今年の景気は?』なんてよくテレビで

 やっていますが、中小企業にとって意味があるんでしょうか?

 株価もそうです。私は今は株をやっていませんので、全く

 といって関係ないと思っています。

 世の中の景気が良くなっても悪くなっても、業績を上げられる

 ところは上げられるし、駄目なところはダメ。


    景気と自社の業績に相関関係はない

 違いは、景気が悪く経済が活性化していないと業績の差が

 開くだけ
です。

 上位の会社と下位の会社の違いは、人の真似をしてしまって

 いるか。そうでないかの違いです。

 景気が悪いのですから、ほとんどの会社がやっていることが

 間違っているのですから、真似をしていたら悪くなるに決ま

 っています。

 こうして景気のせいにしている暇があったら、差別化を考え

 ている人が上位の人
です。

 差別化を考えるには、原則・ルールというものがあります。

 これを教えてくれるのが弱者の戦略です。

  竹田陽一によるランチェスー式・経営計画書の作り方セミナー

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略