2016年08月29日

能力を発揮しない習慣を付けるな

◆世の中には、自分の能力を発揮したら損をするといつの

 間にか学んでしまっている人がいます。

 私もその一人でした。

 自分が与えられた最低限のことを如何に手を掛けずに

 出来るか
を競うようなことをしていました。

 しかも手を抜いて人よりもよい結果を出そうとしていたの

 ですから身勝手というしかありません。

  能力を発揮しない習慣を付けるな

 誰に教えられた訳でもないのにこんな考えをもってしまって

 いたのです。

 そして直ぐに結果が出ないような努力ならしない方がよい

 と考え出したのです。これは大問題です。

 この考えに気付かされたのは、大人になって随分経ってから

 のことです。

 もし能力を発揮せずに何も成し得なかったら、自分の人生の

 価値は低い
ことになります。

 何かを成しえるとは、決して周りから賞賛されるものだけでは

 ありません。

 今まで出来ないと思っていたことに、チャレンジすることも

 含まれています。逆に出来るに決まっていることだけをしている

 人は、何も成しえていないのと同じです。

 能力を発揮するという思考の習慣を身につけましょう。

 そうすれば、価値の高い人生を送ることができます。

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | パーソナル・モティベーション

2016年08月27日

社長の能力は社員の給与で決まる

◆社長によっては、事業の規模や自分の所得が多いことを

 社長の評価と思っている人がいます。

 経営者の能力を客観的に比較できるものがあるとしたら

 それは自分が社長になってから、一人当たり自己資本額を

 どれだけ伸ばしたか。
一人当たり純利益額をどれだけ出し

 ているかです。

   社長の能力は社員の給与で決まる

 さらに、この条件の元社員の給与をどれだけ高めたかでは

 ないでしょうか?

 決して、自分の給与の多さではありません。

 まあこれがモティベーションになる人は、それでよいと

 思いますが。

 自分の給与を自慢する時点で、経営者としての能力が低い

 ことを自分で言っているようなものです。

 皆さんはどのようにお考えですか?

土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2016年08月26日

1位を獲る営業力強化術     [Vol 230]

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  1位を獲る営業力強化術     [Vol 230]

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  1.1位を獲る営業力強化術

  2.営業対策の前に決める3つのポイント

  3.見込み客を探すことから始める          

                                          .+ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆・・・
                                         *

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  1.1位を獲る営業力強化術
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 営業という言葉を聞くと、お客さんのところを訪問して上手いこと

 言って、商談をまとめるなんていう情景を思い浮かべる方が多いの

 ではないでしょうか?

 営業というのは、これ以外に広告やチラシ、セールスレター、イン

 ターネットによるものも含めて方法は沢山あります


 店舗を出すのも営業の一つです。
 
 ですので、単に店舗を出してお客さんを待っているだけが営業と考

 えて景気のせいにするのは、あまりにも勉強不足です。

 店舗営業が主な業界であれば、差別化をするため他の方法をテスト

 していかなければなりません。

 「そんな差別化なんてしなくても・・・」という人のために商店街

 の衰退を考えれば。一歩先んじることの大切さが解ります。

 目先のことだけをやっていると、知らないところから強敵がやって

 きます。

 こうならないためには、5種類ぐらいの営業の方法を試していると

 慌てずに済みます。

 5種類の営業というのは、結構大変です。勉強しなければ思い付き

 ません。


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土屋ホーム会長講演会

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  2.営業対策の前に決める3つのポイント
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 営業対策を考える前に、押さえておくべきとは営業対策は、新しい

 お客を作ることが目的であることを忘れないことです。

 お客さんを作ることが目的とすると、どこの地域のどういう人たち

 をお客さんにするかを決める必要があります。

 ところが多くの人は、どうすれば売れるかをいきなり考えようとす

 るから難しくなるのです。

 お客さんが不便を感じたり、不満を感じていることを解決すること、

 やって欲しいことを実現する方法を提案すればお客さんは、契約を

 考えてくれます


 お客さんは誰かを想定しなければ、販売は出来ないということです。

 その上で、提案する商品・サービスを決めます。

 まとめますと、1.地域 2.客層・業界 3.商品・サービスを

 営業対策の前に決めることです。

 このときの決め方の善し悪しで、営業の難易度は変わってきます。

 楽に営業できるところに目標を定める社長は戦略実力が高いのです。

 競争相手が周りに存在しない地域だと営業は楽です。

 商品・サービスするときの注意点ですが、お客さんに取って必要

 で、しかも競争相手に勝っているものを選んでください。

 決して儲かりそうなものを優先しないことです


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  【営業強化プログラム】

   営業強化プログラム

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  3.見込み客を探すことから始める
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 いきなりお客さんに物を販売しようとすると難しくて何から手をつ

 けてよいか解らなくなります。

 その結果最近流行りと言われている方法でもやってみるかと手を付

 けるのですが、少しやって成果が上がるまでに止めてしまうのです。

 訪問営業で言うと、初回の訪問してカタログを説明して、また必要

 なときがあったら言ってはくるのですが、二度と訪問しないという

 無駄と一緒です。

 それに比べて、見込み客を見つけることを第一目標にすると事情が

 大きく変わってきます。

 見込み客を見つけるには、お客さんが関心を持っていることを言い

 当てて、
それに関する情報を持っていることを伝えれば、こちらの

 話を聞いてくれます。

 このように考えてくると、お客さんの興味がありそうなことを、

 あらゆる手段で、告知すればよいことになります。

 看板、チラシ、セールスレター、ホームページなどそれ以外にもあ

 ります。

 そしてその告知の仕方も変わってきます。お客さんが関心を持って

 いることは、数え切れないほどあります。

 いくらでも工夫が出来ることがあるということになります

 見込み客を見つけたら、次は人間関係を作ることです。人間関係が

 出来ていないとこちらの話を素直に聞いてくれません。

 折角お客さんに役に立つことを提供できるにも関わらず、価格の差

 だけしか伝わっていないようでは、販売は成功しません。

 仮に、値段だけでお客さんが決定したとすれば、大量販売する大手

 には勝てません。

 人間関係を作り聞く耳を持ってもらったら、自社の商品・サービス

 を選ぶ理由を伝えることです


 以上のような手順は、マニュアルにしておかないと質が上がりませ

 んので、お気をつけください。

 ランチェスタービジネスセミナーでは、9月〜12月に掛けて営業

 力強化をテーマにして行きます。


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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 営業戦略

2016年08月25日

社員に他になにも出来ないほど仕事をさせるな

◆給与を支払って、会社に来てもらったいる以上は、寸分

 たりとも会社に貢献してもらおうとして、仕事を詰め込

 んでしまうようなことは良くあります。

 就業時間内に何もすることがなかったら、損をしている

 ような気になるのは私だけでしょうか?

 社員が「ぼ〜」としていたら、小言の一つも言いたくなる

 のです。

   社員に他になにも出来ないほど仕事をさせるな

 ドラッカー先生のイノベーションと企業家精神を勉強して

 いて、社員に他に何も出来ないほど仕事を詰め込むことは

 行けないことだと悟りました。

 仕事を詰め込むとは、目先の仕事で粗利を稼ぐ仕事をする

 ことです。

 こういう状態を続けていると将来のことに使う時間が

 無くなってしまいます


 さらに悪いことに社内のコミュニケーションも希薄になり

 強いては、お客さんとのコミニケーションが悪くなり

 クレームに繋がることまで起こってきます。

 将来投資の時間として、3〜5%は余裕をもって目先の仕事を

 終わらせるようにすると将来も徐々によくなる方向に変わって

 きます。


土屋ホーム 土屋公三会長 講演会



posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2016年08月24日

人を動かすには、その人の欲求を呼び起こす

◆営業であれ、リーダーであれ人を動かすという点においては

 相手こそ違いはあれ、その方法は同じです。

 その人がそうしたくなるようにするしかありません。

 つまりその人の心のうちにある欲求を呼び起こすことです。

 そうするには、相手の欲求がどこにあるのかを、探り当て

 明確にする
ことです。

   人を動かすには、その人の欲求を呼び起こす

 上司が部下に対して仕事の話をしているときは、全て上司

 の都合
になります。これは心得ておいてよいことです。

 同じ組織にいたらその仕事をよりよい状況にするというのは、

 程度の差さえあれ部下からすると上司の役割と考えています。

 経営者と従業員という関係ですと、もっと顕著に現れます。

 これを防ぐには、部下と人生で何が達成したいか。という

 ことを話し合う
ことです。

 仕事で何が達成したいかというより、自分の人生の方が

 興味があるからです。それを今の仕事を通じてどのように

 達成するか
を教えてあげれば、欲求を呼び起こすことが

 できます。

社長が変われば、会社が変わる


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2016年08月23日

人を動かすには、認める箇所を作ることから始める

◆デールカーネギーの人を動かす三原則の2番目は、

  『卒直で、誠実な評価を与える。』です。

 評価を与えるというとほとんどの場合が、結果を評価する

 だけです。

 例えば、売上目標を与えて達成できたら褒めるダメなら

 叱る。こんな程度です。

 しかも褒めるのは、報酬を与えるだけで済ませてしまう。

     人を動かすには、認める箇所を作ることから始める

 経済が高度成長しているときは、それでも褒める場面は

 多くあったかもしれませんが、現在の日本ではかなり機会は

 少なくなっています。

 褒めるというのは、事実がないと褒めたことにはなりません

 結果も事実ですが、それ以外に事実はあります。

 売上目標を与えて、やり方は自分で考えろ!というスタンス

 では、結果以外の事実は見えてきません


 その達成方法もはっきりしておく必要があります。アクション

 プランとでもいいますか。

 ここまで明確になれば、アクションを起こしたことを認めて

 あげれば
よいだけです。

社長が変われば、会社が変わる


posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2016年08月22日

リーダーシップ力の正しい評価は部下の評価

◆リーダーシップを構成する要因には、仕事遂行能力と

 人間関係能力があります。

 これらの能力評価は、部下から見た評価でなければなり

 ません。問題なのは、上司が思う能力と部下から見た

 能力の差
にあります。

   リーダーシップ力の正しい評価は部下の評価

 上司は出来ているつもりでも、部下はそう感じていない

 場合に部下を責めても部下は動いてくれません。


 例えば、評価の一つに

  『あなたは、その日の仕事の計画や内容を、

   部下に知らせますか。』

 という項目があります。部下が知らせてないと言えば

 それを真摯に受け止めるしかない
のです。

 それを、「何も聞いていない!」と怒っても部下は動いて

 くれることはありません。

 どうすれば、部下に解るように伝えられるかを考えること

 です。そうすれば自分が成長します。

 上司が成長すると部下は自動的に成長します。

   活力ある組織を作るリーダーシップの戦略

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2016年08月20日

今の日本の税金は、安い!・・・と私は思う

◆私の家には、テレビが4台あります。エアコンも4台。これが

 多いのか少ないのか良くわかりませんが、自分自身それほど

 経済的に成功した訳でもないのに、ある意味贅沢な環境だと

 思います。子供の頃からすると考えられません。

 当時は扇風機が1台、テレビはモノクロが1台、洗濯機も

 電気冷蔵庫も風呂もトイレも個人宅にはありません


 昭和30年代後半の頃です。

 そのまた以前の戦後の混乱期を比較すると昭和30年代でも

 十分便利になっていました。

    今の日本の税金は、安い!・・・と私は思う

 その後の経済発展で、電気、道路、水道、電話などイン

 フラが整備
されてさらによい環境になっています。

 教育もそうです。入社してきて日本語が全く読めない人

 は、ほとんどしません。

 そして何と言っても、安全です。生命の危険を感じなくて

 よいこの環境
です。

 これだけの環境を今自分が支払っている税金だけで利用

 できるようにするには不可能です。

 この社会資本を将来の継続して使い続けるようにしていく

 のが、この社会資本の恩恵を受けてきた我々の責務の一つ

 かと思います。

 経済格差、失われつつある将来への希望、国際紛争など

 問題は多方面に渡りますが、それぞれの立場で努力すれば

 今以上のよい社会に出来るのではないでしょうか?

 経済的だけでなく、精神的にも

   活力ある組織を作るリーダーシップの戦略

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 塾長のひとり言

2016年08月19日

人を動かす原則の第一、相手をお客と思え

◆デール・カーネギー著『人を動かす』の最初に出てくる原則は

 人を動かす3原則です。

 その1つ目は

   『批判も非難もしない。苦情も言わない。』

 誰しも、自分自身は正しいことをしていると思って行動します。

 失敗しようと思って、行動している人はいません。

    人を動かす原則の第一、相手をお客と思え

 その結果に対して、批判したり、非難をしたりするとこの時点で

 相手はこちらのことを素直に受け入れようという気持ちが持てなく

 なります。

 ですので、批判、非難をしないというのは人を動かす原則に

 相応しいことです。

 しかしこれを貫くのは、大変難しいことです。相手が素直で

 あればまだしも、そもそも頭から否定して掛かってくると

 そう簡単ではなく
なってきます。

 原則を知っていても、自分の心との葛藤があします。人の感情は

 伝播するからです。

 さらにもう一つ葛藤があります。それは正義感です。

 相手に対して良かれと思って、ストレートに言ってしまうこと

 です。

 これらを払拭する最もよい方法は、相手をお客さんと思って

 接すること
です。接客した人は、わかると思いますが、いろんな

 お客さんがいますが、そう簡単に否定することはできません。

 人を動かす第一は、相手をお客さんと思うことかもしれません。


   活力ある組織を作るリーダーシップの戦略

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2016年08月18日

自らが、よきリーダーになったかの判断は・・・

◆成功者は、チャンスを捕らえるのがうまいと言われます。

 なぜうまいかというと、目の前に見えていることだけをチャンスと

 見ているのではなく、現時点で起こっていない将来起こりえること

 もチャンス
と見ているからです。

 成功者は、預言者ではありませんのでこうなると知っているわけ

 ではありません。しかし将来をみようとする意思があります。

 そして、将来起こりそうなことを自分に置き換えることができます。

    自らが、よきリーダーになったかの判断は・・・

 人を育てるということも同じような側面を持っています。

 その人の未だ見ぬ能力を見る事ができる人は、人を育て能力を開花

 させることができるのです。

 自らが、よきリーダーになったかの判断は未だ現象として現れてい

 ないことを自分のこととして見ることができるかどうかです。

 こういうのを期待といいます。

 将来のことや人の能力を見出すのは、元々備わった能力ではなく

 訓練で培われるものです。

 豊富な想像力を働かせ、描く習慣を付けてください。

 もし○○だったら、こんないいことが起こる。とかもし△△だったら

 自分はこういう風に動くなどのようにです。

 

   活力ある組織を作るリーダーシップの戦略

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略