2012年05月20日

生きてるだけで丸儲け by 明石家さんま

◆昨日ようやくドラマ版「1リットルの涙」を全11回を

 見終わりました。

 1リットルの涙は、「脊髄小脳変性症」という難病になった

 少女の物語です。

  blog20120520.jpg


 15歳で発病して、25歳でその生涯を閉じるまでの実話を

 フィクションとしてドラマ化したものです。

 脊髄小脳変性は、小脳、脳幹、脊髄が徐々に萎縮して運動機能を

 奪われていく病気です。

 人は必ず死を迎えますが、それにしてもこの子の生涯をみると

   「自分がどれだけ甘えているのか」

 といやというほど思い知らされます。

 一瞬一瞬を大切に、その結果少しでも世の中の役に立てるよう

 になりたいものです。





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2012年05月19日

目標はまだ立てるな!安易な立て方は、百害あって一利なし

◆目標はあった方がいい。

 だからといって安易な目標は立てない方いい

 絶対やってはいけないのが、達成できないと思っている

 目標です。

  blog20120519.jpg


 目標を立てることが目的で達成することを目的にしてい

 ない場合です。

 達成しなければならないのには、別の意味があります。

 それは、成功のサイクルを自分の中に習慣づけしなければ

 ならないからです。

 そのためには、目標を小さくすることも必要です。

 必ず達成できる目標を立て、一つ一つ達成していけば

 必ず高い目標も達成できます。

 達成するイメージができない目標は、目標がないよりも

 害
があります。

 皆さんの所属する組織では、そんなことはありませんか?


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2012年05月18日

自ら作っている制限をはずす法

◆コップの水を温める方法に1つは、直接火にかけて一気に

 熱するという方法があります。

 普通はこういう方法を使います。

 もう1つ変わった方法があります。それは熱い石を

 1つずつ水の中に入れていく方法です。

  blog20120518.jpg

 水の場合、こんな方法を使う人はいないと思いますが

 熱い石を入れることで、徐々に冷たい水を追い出し

 温めていく、そして石の方が多くなったとき石を投入

 しなくてもそのコップの温度は下がりにくい

 自分の制限をはずすには、こんな手間隙を掛けた方法を

 使っていかなければなりません。

 外部から強いエネルギーを加えて熱くしたところで

 そのエネルギーがなくなったら、元に戻ってしまうような

 ものでは、何もなりません。

 その方法で有効なのがアファーメーションという方法です。

 アファーメーションは自己宣言です。

 SMIという目標設定プログラム販売会社からもらった

 冊子の中に次のような例が載っていました。

  ・私は、セルフ・スターターである。
  ・私は、実践しようとしていることを自分自身に約束している。
  ・私は、自分の人生における結果に責任を持っている。
  ・私は、以前にはできないと思っていたことでも実行している。
  ・私は、積極的である。
  ・私は、自分自身を信じている。
  ・私は、組織的である。
  ・私は、エネルギーを持っている。
  ・私には、エンスージアズムがある。
  ・私は、自分の将来をビジュアライズしている。


 こんなことを紙に書いてブツブツとつぶやくわけです。

 私はこれを毎朝しています。

 作るときの注意事項は、以下です。

  1、一人称である(私は〜始める)

  2、肯定的である

 前日の翌日の仕事を書き出すというアイビーリーの2万五千ドルの

 アイデアと平行して行うと効果的
です。


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2012年05月17日

1度も失敗せずに、成功したいなんて望んでいませんか?

◆私は、親から「お前は何でも3日坊主だと」言われて

 きました。

 確かに夏休みの初めに「よし今年は宿題をお盆までに

 すべてやるぞ!」と何回決意したことか。

 3日と続いたことはありません。

  blog20120517.jpg

 そして、「俺はこんな性格だから続けられないんだ」と

 自分を納得させてしまっていました。

  (こんな性格だから。←このいい訳が一番楽なんですよね

 次に頭にもたげてくるのが、失敗したくないという

 気持ちです。

 失敗しない最もよい方法は、何もしないということです。

 「続けられない」という失敗を味わいたくないために

 何も始めないのです。

 こんなことを続けていると直ぐに結果が出ること以外は

 やりたがらなくなります。

 自分が過去できたこととか誰かがやって自分にでも

 出来る
ことしかやらないのです。

 失敗しないがために、自分が出来る最低限のことしか

 やらなくなってしまうのです。

 するとこの最低限のことが益々小さくなっていきます。

 これを大きくするには、自ら好んで失敗体験をして

 自分が失敗しても大丈夫な範囲を広げていくしかありません。

 こうして今まで出来ていないことを出来るようにしていく

 ことが人が生まれてきた意味
でもあるのです。

 私はこれからも失敗体験を重ねて自分の枠を広げていきたい

 と思います。

 皆さんは、如何お考えでしょうか?

 失敗せずに成功することだけを望んでいませんか?


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2012年05月16日

成功の仕方より大切なのは、失敗の仕方

◆私は朝20分間腹式呼吸をしながら座禅をしています。

 以前からこういう時間を持ちたいと考えていたのですが

 いつもより朝早く起きてこの時間を作るのに何度も

 挫折しました。

 ところがあることがきっかけでそれ以来続けることが

 出来る
ようになりました。

blog20120516.jpg

 その日も、目が覚めると6時を過ぎていました。

 6時に起きられれば、なんとかこの20分を取れるのですが

 その時は6時20分ぐらいだったと思います。

  「時間がないと明日からにしよう」という

 あの嫌な考えが頭をもたげてきました。

 でもちょっと思い直して、遅れてもいいのでやってみよう

 と思って試しにやってみたのです。

 少々忙しい思いはしたのですが、いつもと同じように朝を

 過ごすことができたのです。

 これ以来時間を過ぎて起きても実行するようにしてみました。

 そうすると徐々に習慣が付いてきて、朝忙しい思いをしたく

 ないという気持ちが働いたのか
朝も起きられるようになりました。

 誰しも成功をしたい。という思いから成功の仕方については

 よく考えます。

 私はそれより思うように結果が出なかったとき、どのように

 するか
の方が、大切だと考えます。

 皆さんはどのように思われますか?


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2012年05月15日

誰もやらないことをするには、想像力を鍛える

◆人のやらないことをやろうとすると、幾多の困難が

 襲ってきます。

 しかもその答えを持っている人はいませんので

 誰に聞くこともできません。

 過去にやったことがないのですから、当たり前の話です。

 そこで頼りになるのが想像力です。

  blog20120515.jpg

 想像力と言っても、ビジネスの場合全く新しいことを

 作り出すというような天才的な想像力までは必要あり

 ません。

 応用する能力さえあれば、何とかなるものです。

 応用とは、

  @他人が何をどうやって考えてそうなったかをまず理解し、

  Aその考え方を自分の事柄に当てはめてみることです。


 人と接するということは、応用力を養っていること

 になります。

 他人を理解するとか人の立場に立つということは、この応用力

 をいつも鍛えられていることになります。

 いつでもどこでも、自分を成長させることは出来ます。

 その心構えで、一瞬一瞬を生きている人とそうでない人では

 結果に差が付くものうなずけます。


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2012年05月14日

ゴミ情報をそのまま受け入れていると想像力も決断力も失う

◆最近は便利な世の中になりました。

 インターネットで検索すると何でも直ぐ調べられます。

 この習慣に犯されると大切なことでも自分で確かめも

 せずに鵜呑みしてしまうことがあります。

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 情報は、自分で確かめたものを一次情報

 誰かから聞いた情報は、二次情報

 これは重要な場合確かめる必要があります。

 三次情報は、又聞きした情報でこれはゴミ。

 マスコミやインターネットは、二次、三次の情報になります。

 そして決断するときは、一次情報がないと誤ってしまいます。

 聞いた情報を疑いもせずに、誰々が言っていたからと

 鵜呑みにする人は、想像力が欠落している証拠です。

 そして、自分で考えなくなり決断力も失ってしまいます。

 何か情報が入ってきたら、本当にそうなんだろうか?

 と疑う習慣を付ける。

 そして大切なのは、

   自ら動いてウラを取る習慣を付けることです。



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2012年05月13日

接客は、想像力を豊かに

◆魚屋さんで店番をしている店員がいました。

 そこへお客さんが、尋ねてきて

  「その秋刀魚っていくら?」

  「1匹 400円です」

  「1匹で、高!」

  「400円は安いですよ」と店員。

 お客さんは、その言葉で「でも高い」と帰ってしま

 ったのです。

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 店員は、「旬なときの秋刀魚400円で高い?

      通常は500円でも安い方なのに!」

 そうつぶやいたのです。

 そのお客さんは、今まで旬なときに魚を買ったことが

 なかっただけなのです。

 これが店員が、

 「このお客さんって魚のことをどこまで知っているんだろうか。

  素人だろうか、玄人だろうか。」
 
 そんなことに想像力を働かせていれば、接客の仕方も変わって

 きたのだと思います。

  例えば、直ぐにいくらと答えずに、「何に使われますか?」

 などと尋ねるようになります。

 もしお客さんがVIP客を接待したいのであれば

 「今の時期は旬なので少々お高くなりますが、魚好きの人であれば

  間違いなく喜ばれますよ」

 となるかもしれません。

 接客のときは、お客さんがその商品をどうやって使うのかを推理

 してみてください。

 そうすれば想像力が鍛えられます。



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2012年05月12日

想像力は創造力

◆私が中学生の頃、深夜のラジオ放送が流行り始めました。

 「オールナイトニッポン」 とか 「ミッドナイト東海」とか

 夜中の3時ごろまでディスクジョッキーが話をしたり、音楽を

 掛けたり、それを過ぎると「走れ歌謡曲」なんていうのが

 始まり、朝の5時ごろまでよく起きて聞いていました。

 ラジオというのは、言葉だけで伝えられるので色々と頭の

 中で描か
ないといけません。

  blog20120512.jpg

 当時は、そのアナウンサーの顔があまり知られていなかった

 ので、顔を想像したり表情をイメージしたりしながら聞いて

 いました。

 今世の中を見渡してみると想像させない環境が広がっている

 そんな気がします。

 例えばアナウンサーの顔は検索すれば写真が出てきますし

 そこには、姿かたちまで。

 ご丁寧にこういう人だということも。

 さらに、その批評までこちらが考えなくても人が教えて

 くれます


 しかもそれが みんなが言うのだったら「正しい」と判断

 してしまう訳です。

 そして深く考えもせず、自分もそう考えていたかのように思う。

 こういうのをステレオタイプというそうです。

 物事を新しく作り出すことを創造といいますが、この創造

 には想像力が大本です。

 丸い車輪を私たちは、当たり前のように見ていますが

 その昔、誰かが丸い方が楽に運べるとイメージしてやって

 みたら、「おっ!軽く運べる」てなことでしょうね。

 成熟した社会では、この想像力を発揮する場がなく

 なってきています。

 皆さんは、今日一日どれぐらい想像力を発揮する機会が

 ありますか。



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2012年05月11日

曖昧なものに理由を求めるな

◆飲食店の調理というのは、どういう仕組みになっているのか

 解りませんが、いつも一定の味が出てきます。

 全く同じということはないと思いますが、素人ではほとんど

 気づきません。

 プロの仕事というのは凄いです。

  blog20120511.jpg

 私たちも社会人である以上は、お金を頂いて仕事をしています。

 ですからプロとして一定の品質を保つ必要があります。

 その仕事に肉体的なもの、精神的なものが影響されて品質が

 一定しないようではプロとしては、不合格


  ・仕事への好き嫌い。

  ・経験のあるなし。

  ・性格が合う合わない。

  ・やる気のある、なし。


 こんな曖昧なことで、仕事が出来ないという理由にしない

 ことです。

 我々は、プロなんですから・・・・



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