2021年10月16日

意思決定能力をつける魔法のスケジュール帳

◆一昨日、散髪に行ってきました。私は現在6週間に1度

 散髪に行っています。しかし一昨日は2か月近く間が

 空いてしまいました。その原因は、予約の取り忘れです。

 いつもは散髪帰りに、予約を取るのですがすっかり忘れて

 しまっていたのです。

 ある日鏡を見ていてら、なんだか髪の毛がボザボザ。

 ほとんど髪の毛らしいものはないですが、それでも気に

 なりました。あれ?散髪いつだったっけ。と手帳を広げ

 ても予定が書いてありません。ひょっとしてと床屋さんに

 連絡を入れたら、やはり取り忘れていました。

 私は、予定を取らなかったことで、髪の毛の伸びに合わ

 せて行動せざるを得なくなった
のです。

    意思決定能力をつける魔法のスケジュール帳

 無理に予定を空けて、予定を入れました。しかし無計画に

 入れたものですから、結局その日には行けず一昨日に


 なってしまったのです。

 自らがこういう行動を取ろうと将来のことを決めて

 予定を入れていれば
自分の将来を自分が決めたこと

 に
なります。しかしそうしないと髪の毛の伸びという

 自然の力に自分の行動をコントロールされてしまいます。

 どちらでも良いように思えますが、大きく違います。

 自らが予定を決めるということは、将来を決定をしている

 こと
になります。6週間後の散髪の日なんて何が起こるか

 解りません。だから予定を決めないというのは、意思決定

 せずに、自然に任せ出たとこ勝負をするということに他なりま

 せん。もしリーダーが後者の方だったら、どう思われますか?

 おそらくその部下は、その都度右往左往するに違いありません。

 計画的に物事を考えなくなります。

 高々スケジュール帳に予定を入れるだけですが、これすら

 できない。そして決めたことを実行できないようでは、

 よきリーダーにはなれません。

 逆に考えれば、意思決定能力を培うには、予定を予め決め、

 決めたことを如何に実行するかを工夫していけばよいことに

 なります。

 皆さんは、意思決定能力をどのように養っていますか?

<<ライブde解説は10月17日チャンネルはここから>>

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2021年10月10日

組織戦略CD版解説【仕事に対する人の配分 第1回】

◆今回から組織戦略の解説に入りました。組織戦略は業績に

 与える影響は、13%と少ないので今まで扱うことは

 とても少なかったのですが、現在の労働市場、働き方の

 変化を、考えると差別化のチャンス
だと思います。

 ランチェスター経営の側面だけでなく、ドラッカー経営の

 観点からも、コメントしています。
 
 特に製造業における人の配分は、とても難しい側面が

 あります。どのように配分すべきか答えはありませんが、

 考え方を共有し、一緒に考えていきたいと思います。

 <<次回10月10日11時〜>>
        『仕事に対する人の配分 第2回』をお送りします。

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2021年10月09日

多くの企業が社員を使いはするが、活かしてはいない

◆人手不足はこれからも続くのでしょうか?人手という

 ことは単なる手数が問題のようにも聞こえてしまいます。

 今までの採用は、仕事が忙しいから採用する、手が不足

 しているから募集するという考え方ではなかったでしょうか?

 しかし人は手だけを雇うことはできません。頭もついて

 くるし、周りの家族まで
巻き込んできます。

 手が足りないと考えるということは、だれでもよい。

 つまりロボットでもよいわけです。

 果たして、このような会社がこれから訪れる知識社会で

 勝ち残る組織になれるのでしょうか?


    多くの企業が社員を使いはするが、活かしてはいない

  ★動画deプログ解説はここから★


 知識社会の生産手段は、人の持っている知識です。

 単なる情報ではありません。私は知恵の方がしっくり

 きます。

 なぜなら知識というと単なる情報を持っているだけに

 聞こえるからです。雑学に長けている人がいますが、

 その知識を生かすのは知恵だと私は思います。

 知識社会では、人の手を借りて利用するようでは勝ち組に

 なれません。

 人の脳(能力)を生かしてこそ成果が上がります。

 生産手段である脳を活用するのです。

 今まで人を生かすとは、より激しく、より長く、

 気分良く動いてもらうことだったような気がします。

 やる気を向上させる報奨制度というのが象徴的です。

 しかし知識労働では、やる気を出せばそれでことが

 解決する訳けではありません。

 売れない商品を、やる気を出して企画しても意味はあり

 ません。すでに売れると分かっている商品を作るのとは

 訳けが違います。

 つまり今までは、企業は手足だけを利用してその人の

 知恵を活かしていなくても
良かったのです。

 では、社員の知恵を活かすにはどうすればよいでしょうか?

 まず組織の目的を設定し、共感してもらうことです。

 難しい言葉で言うと事業ミッションです。

 そしてトップ自身ができることできないことをはっきり

 させて、それに向かってスタッフの能力を借りること

 です。決してその人を時間で拘束し、その対価を払うと

 考えないことです。

 こんなことを書くとブラック企業を指導していると

 言われてしまいそうですが、一見するとブラックな企業に

 勤めていても、ホワイトな人生を歩んでいる人は多く
います。

 どんな仕事でも、自分を犠牲にして他人に利用されて

 いると思えば、ブラックな仕事になるし、自分が成長し

 その成長で人を喜ばせると考えればホワイトな組織と

 なります。

 トップの皆さん、スタッフの脳を活かしていますか?

 一度振り返ってみてください。

<<ライブde解説は10月10日チャンネルはここから>>

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2021年10月03日

顧客戦略CD版解説【業務規則集作りと従業員教育 第2回】

◆顧客対応戦略の解説の最終となりました。前回の補足説明

 として、業務規則集に付け加えるべきものを、2点お伝え

 しました。

 一つ目は、経営の大局図です。もう一つは組織の役割という

 点です。経営の大局図は、経営とは何か。経営戦略とは何か

 従業員さんにも知ってもらうためです。これが分らないために

 自分の立場の主張ばかりする人が出てきます。

 もう一つの組織の役割は、ドラッカー先生の考え方ですが、

 なんのために組織に集まり、組織で何を実現しようとしている

 のか
を知ってもらうことです。

 あとは、以下テキストの内容について補足説明をさせていただき

 ました。内容は動画をご覧ください。

   4.実行に必要な印刷物や備品類を用意する
   5.販売サービス担当の女子従業員を置く
   6.従業員教育に力を入れる
   7.いつも2位か3位にある従業員教育
   8.顧客対応がどうなるかは全て社長の考えと行いで決まる


 次回から、1位作りの組織戦略をお届けします。

 <<次回10月10日11時〜>>
        『仕事に対する人の配分』をお送りします。

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2021年10月02日

価格が安いことは、本当に強みなのか?

◆少し経営の勉強をするとSWOT分析なるものが

 でてきます。ここに自社の強みを記入する欄が

 ありますが、この欄の記入って本当にできるので

 しょうか?少なくとも中小企業の社長が書いた内容で

 なるほどと納得できたものに出会ったことがありません。

 その原因の一つが自画自賛と強みを勘違いしている

 ところにあります。

 お客のニーズ・欲求と企業が提供する商品とは一致する

 ことはない
という言葉にもこれは表れています。

    価格が安いことは、本当に強みなのか?

  ★動画deプログ解説はここから★


 わが社の強みは安く作ることです。や納期が早いことです。

 などを書くことが多いわけですが、これはあくまで特徴

 でしかすぎません。

 いくら安く作ろうが、いくら納期を早くしようがお客の

 価値と合ってないければ何もならない
のです。

 しかも競争相手以上にその価値に似合うものでなければ

 強みとは言えません。

 お客側からすると多くの商品は、高いより安いことの方が

 喜ばれます。世の中には、逆もあります。

 宝石は、使用価値より所有価値が優先されます。高いものを

 身に着ける方が、よりその価値は高いのです。

 『安いことは、強みになるか』という質問自体愚問です。

 ランチェスター経営を勉強されている人なら、このことは

 すぐ解るはずです。

 安いことは、一般的に買いやすくはなります。買う確率が

 増える分けですから、確率戦つまり強者の戦略
の場合

 強みとなります。これを弱者の戦略として考えるならば

 安くすることで、購入を考えたことがない人たちが購入

 してくれたら
、強みとなります。

 新しい市場に競争はないわけですから、勝ち安きに勝つ

 の弱者の戦略です。

 これで有名なのが100円ライターです。かつてこの市場

 は、マッチが席巻していました。

 徳用マッチが売られていたということは、価格競争が起こっ

 ていたと想像できます。次に喫茶店への流通です。

 デザインで差をつけて販売し始めたわけです。それでも直ぐに

 価格競争に陥ったと思われます。

 当時、2000円を超える価格で、充填式ライターが販売

 されていました。ライターはマッチに比べるととても便利です。

 この利便性を大衆に使ってもらうには、100円で流通させる

 ことが欠かせないと考えた創業者は私財を投げ打って開発

 したそうです。これにより大衆のライター市場という新しい

 市場ができた
のです。この場合、明らかに安いことが強みです。

 皆さんが強みと考えていることで、新しい市場は増えるでしょうか?

 一度考えてみてください。

<<ライブde解説は10月3日チャンネルはここから>>

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2021年09月26日

顧客戦略CD版解説【業務規則集作りと従業員教育 第1回】

◆今回からのテーマは、業務規則集です。経営にとってお客活動が

 最も重要な仕事になるにも関わらず、ほとんどの会社が個人に

 任せています。電話の取り方も先輩に習うだけ、注文の受け方も

 周りをみて怒られない範囲で、実行する。

 下手に新人が褒められるような接客をすれば、やりすぎだと

 先輩から叱られる。これでは、お客さんから好かれて、気に入ら

 れて、喜ばれることはできません。できているとしても、個人技

 に頼っていることが多い
ものです。

 個人に委ねているということは、その人以上にはならないという

 ことです。本当は競争相手以上にならなければならないのに。

 それを解消するには、組織としての顧客対応を形にするのが

 一番です。それが業務規則集
です。

 第1回目は、業務規則集の持つ意味についてお伝えしました。


 <<次回10月3日11時〜>>
        『業務規則集作りと従業員教育 第2回』をお送りします。

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2021年09月25日

意思決定ができないリーダーは嫌われ、成果も出せない

◆果実を得るには、苗を植え日々水をやり肥を与え続け

 なければなりません。これは今ある資源を将来に投資

 することです。

 もちろん、りっぱな果実がなるかどうは自分の努力

 だけではなしえません。

 天候もありますし、自分自身の体調や都合があります。

 害虫、害獣の被害もあると思います。つまりリスクが

 山ほどあるわけです。
しかしじっと待っていては飢え死に

 するのを待つだけです。こちらのリスクの方が圧倒的に

 大きいわけです。

 この時意思決定できる人が真のリーダーです。当然、意思

 決定には責任が伴います。

 この責任も結果責任と勘違いしている人が多くいます。

    意思決定ができないリーダーは嫌われ、成果も出せない

  ★動画deプログ解説はここから★


 天候に左右されることに結果責任を取って切腹すると言われ

 ても責任を取ったことにはなりません。

 責任を取るとは、どんな苦難が起ころうと勇気を持って次に

 進む
ということです。

 苦難の中には、人から嫌われることも含みます。日本は平和な

 時代が続いていますので、周りから嫌われたくないという気持ち

 が強くなっており、こうして意思決定ができない人が多くいる

 ようです。

 悪い評判が立つのではないかというのもこれに当たります。

 スタッフならいざ知らず、リーダーとしては疑問を抱きます。

 リーダーがこれでは、才能ある部下は付いていけないと思う

 ことでしょう。

 こういう時にスタッフができることは2つあります。

 一つは逆らわずリーダーの喜びそうなことをする。もう一つ

 は、その組織を去ることです。

 こうなったのは、自らが勇気という責任を持とうとしなかった

 からです。意思決定で他人の評価を得ようとするとこのような

 結果になります。そして自ら意思決定することができなくなる。

 こうなる原因は、単に今まで訓練をしてこなかっただけのこと

 です。自分で考え自分でリスクを取る勇気を持ってください。

 その結果失敗だと感じても、真摯に受け止めて次に進ん

 ください。

 過去の自分はこうだったとか。性格はこうだとか。

 自己欺瞞をしないことです。自分を変える勇気を持ちましょう。

 未来の自分を変える勇気を持ちましょう。
 
<<ライブde解説は9月26日チャンネルはここから>>

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2021年09月19日

顧客戦略CD版解説【お客の仕事に協力して喜ばれるようにする】

◆第4章は、お客の仕事に協力するというテーマです。

 教材はかなり細かい点まで、書かれていますので

 今回のライブ配信では、教材から離れてお伝えしました。

 お客の仕事に協力するということを、忘れてしまい

 自社の売上だけを気にしている会社がなんと多いことで

 しょう。最近は随分少なくなりましたが、訪問販売員が

 訪ねてくることがあります。

 その多くが、お客の役に立つことよりも、販売することを

 優先
してきます。

 営業経験者からすると、こんな販売員が営業職を貶めて

 いるのだと、腹立たしいことがあります。

 ところが訪問販売だけに留まらず、このようなことは随所で

 みられます。根本的に何が違うのか?この点についても

 少し話をさせていただきました。
 
 <<次回9月26日11時〜>>
        『業務規則集作りと従業員教育 第1回』をお送りします。

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2021年09月18日

優秀な人を採用しようとするな!その前にすべきこととは・・・

◆採用するなら優秀な人をと思うのは誰だってそうです。

 皆さんにとって、優秀な人とはどういう人でしょうか?

 学力がある人、1聞いて10わかる人、素直な人・・・

 こんなのどうやって見分けるのでしょうか?

 もし見分けがついたとしても、その人が就職した後どの

 ようになっていくかは誰も想像することはできません。

 採用の時点で、素質があるかないは判別不能です。

 そもそもなぜ人を採用する必要があるのでしょうか?

     blog20210918.jpg

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 組織にとっては、事業の継続です。事業を続けていくには

 お金と人が要ります。このことには皆さん同意できると

 思います。続けるということは、目の前の仕事をこなして

 くれることもしかり、将来マネジメントとして能力を

 発揮してもらう
必要があります。

 つまり、採用の時より、採用してからの方が付き合いが長く

 なることになります。

 その長い付き合いの中で、どのように能力を発揮し、成長

 していってもらうか
の方が重要なのです。

 この継続学習の仕組みがないにも関わらず、採用に力を

 入れても投資効果は
ほとんどありません。

 人だけをとっても意味がないということです。

 とは言え、採用自体がとても難しい状況になってきています。

 その原因の一つが、就業形態です。我々の時代であれば男は

 外で仕事をしてきて、女は家庭を守るというのが普通でした。

 私は仕事のことだけを考えていればよいあったのですが、今は

 そうはいきません。共働き世帯が多くなってきました。

 これに親の介護が加わり、就業できる時間がどんどん変わって

 きている
のです。稼ぐことができれば良いというだけで選ぶ

 ことができなくなってきています。

 もう一つは、稼ぐことだけを目的に仕事をする人が減って

 きている
ということです。日本はとても裕福になりました。

 仕事の意味合いを、考えられるような時代になってきたのです。

 戦後は、犯罪を犯してでもお金を稼がなければと考えたかも

 しれません。そのうち犯罪すれすれならオッケー。

 今は、犯罪を隠ぺいするようなところでは、働きたくないと

 なってきています。その証拠に内部告発ということをよく

 聞きます。

 では、弱小企業はどうすればよいのか?

 人が働きたくなるような組織を作るしかありません。

 しかも労働市場が求めるものでなければ、人は集まりません。

 どういう組織であるか、どういう組織になるべきか。

 組織員は組織と関わることでどのようになるのかを問い直す

 ことから始める必要があります。

 もし優秀な人を採用し、優秀に育てたいと思うなら

  組織への貢献が自らの成長につながる組織づくり

 をすべきだと私は考えます。

 皆さんは、どのように考えられますか?
 
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2021年09月12日

顧客戦略CD版解説【お客から好かれて気に入られるようにする】

◆お客から好かれて気に入られるというタイトルですが

 営業力を強化するという観点から解説をしてみました。

 営業下手な人には、参考になると思います。

    販売力 = 接触回数の2乗 × 質

 という公式に基づいて考えると営業のやり方が見えて

 きます。営業とはまずお客との関係をよくすることから

 始めます。教材では、はがきとFAXを中心に書いて

 ありますが、メール、SNSなどに置き換えて考えると

 さらに顧客維持の方法が広がります。
 
 <<次回9月19日11時〜>>
        『お客の仕事に協力して喜ばれるようにする』をお送りします。

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