2019年10月19日

タイムマネジメントは、成果を上げるためにある

◆タイムマネジメント・時間管理というと時間を上手く使い

 時間を節約することが中心に言われます。

 タイムマネジメントを行うには、今までの習慣を改めなけ

 ればなりません。そんな悪癖を改善していくのですから、

 成果に結び付けないと途中で挫折してしまします。

 朝早く起きることは、最も有名なタイムマネジメントです。

 ところが、中々早起きをすることができません。

 朝起きたところで、それが成果に繋がらなかったら、ゆっくり

 寝た方
が気持ちがいいわけです。

    タイムマネジメントは、成果を上げるためにある

<<動画de解説はここから>>
     ↓ ↓ ↓


 成果を上げるには、効果性のあるところに成果が出るだけの

 量を投入することです。

 タイムマネジメントで、成果を上げるには次の手順で考える

 ことです。

  1.投入時間をはっきりさせる

  2.効果的なものに、時間を配分する

  3.時間の使い方の能率を上げる


 時間には限りがあります。1年間では24時間×365日

 8760時間。これは誰しも平等に与えられています。

 私は経営戦略をお伝えしていますので、社長の仕事時間という

 切り口でしかお話できませんが、社長が競争相手に勝てる

 仕事時間は3700時間とランチェスター経営ではされています。

 独立起業した番外弱者は4140時間。人生の47%を投入する

 と成果がでるそうです。私はこれを信じて、16年間やってき

 ましたが、その結果からすると充分信ぴょう性があると思います。

 逆に成果が出ない時間量を投入しても無駄です。

 生活習慣病を治すには、1日30分以上の有酸素運動をするのが

 よいと言われています。これを15分に節約しても成果は上がらない

 のだそうです。こう考えれば仕事の時間の投入も納得できるところが

 あるのではないでしょうか?

 次に必要なことは、効果性の高いところに時間を配分すること

 です。仕事であれば、段取り八分などと言われるように、計画・準備に

 その時間を充分取ることです。

 経営の場合は、組織全体で業績を上げる戦略部分になります。

 最後に、時間の使い方・節約です。

 ところが多くの場合、好きなことに時間を割きたいので、重要な

 ことを節約する
という成果には繋がらない時間の使い方を

 していることがとても多いのです。人生は仕事だけでhありません

 ので好きなこと、やりたいことにってみたいことをやっては

 行けないことではありません。とは言え、その先にどのような成果が

 を求めるかを決めておくことです。

 そうしないと時間は霧散し、結局何もできない自分に愛想をつかして

 しまいます。

 タイムマネジメントを実行するにあたって身に付けておかなければ

 ならない習慣が3つ
あります。これについては、次回のブログにて

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2019年10月12日

仕事は成果を出すためのもの、褒められるためのものではない

◆人は誰だって、人から認められたいと思うものです。

 そのために、自分を大きく見せようとして自分の力を

 人に見せつけようとます。

 戦国時代に大きな城を作ることや巨大なピラミッドを

 作らせるのも同じことです。

 現代で言えば、給料が高いとか地位が上だとかいうこと

 に置き換えらます。

 しかしこのような方法で、自らの存在意義を示しても

 満たされることはありません


    仕事は成果を出すためのもの、褒められるためのものではない

 正しい方法は、他者に貢献することです。

 貢献して他人から感謝されることが最も健全な存在

 意義です。これを誤って褒められることや認められる

 ことを目的にするとその人の存在意義は失われます


 周りの意見に左右されるいわゆる八方美人になって

 しまう訳です。人に気に入られようとして仕事を

 するならば、壁に当たったらそれを避けようとします。

 人からアドバイスされても、自分が否定されている

 思い込んでしまいます。認められたいというのが目的です

 ので当然そうなります。

 企業においても事業は社会のニーズを満たすためにするもの

 であって、お客さんに褒められるためや自分たちの生活を

 よくするためだけにするものではありません。

 皆さんの事業が社会のニーズを満たすことに貢献出来て

 いれば、その組織で仕事をする人も自動的に認められ

 存在意義を勝ち取る
ことができます。

 こういうことを目的に事業をしているところは、社会が

 消滅させることを許しません。

 皆さんの会社の事業は、何のためにしていますか?

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2019年10月04日

私は出来ていると思いたくなったら社長は引退

◆経営の勉強をしだすと、これは出来ているということもあり

 ますが、これは出来ていないということも出てきます。

 出来ていないことを出来てないと認めているうちはいいですが

 実際に出来ていないことを出来るようにするには大変な壁が

 立ちはだかります。実践しようとすればするほど、壁が

 たちはだかります。そして自分を肯定したくなり、自身の成功

 体験にしがみつくのです。

 この成功体験にしがみつくと次のように考えたくなるものです。

   blog20191004.jpg

  『出来ていないけど、うちに関係ない

  『これは多少できているので、出来ていることにしよう。』

 と自分を納得させようとすることです。

 こうして自分は出来ていると思いたくなったら上司は失格です。

 その人が課長なら、課長の仕事は出来るが部長の仕事はできません。

 部下に偉そうに教えだしたら、完全にアウト。

 自分自身は、成長せず部下だけが成長します。そのうち部下も

 聞くことがなくなくなりますので、素質の高い部下はそれ以上の

 ことを求めて成長しない上司を見限ってしまいます

 もちろんその部署はそれ以上成長しません。

 社長は、会社の長。つまり社長が、出来ているなどと胡坐を

 書いたら組織の成長はありません。

 組織を成長させられない社長は、引退するのが社員のためです。

 社内でところがこういう状況に社長は陥りやす。

 なぜなら、社内で社長に厳しいことをいう人はいないならです。

 厳しいことを言われたい人にお勧めするのが戦略社長塾です。(笑)

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2019年09月28日

計画前に時間配分を行う

◆来期17期の経営戦略実行計画書を今週書き上げました。

 11月が期首ですので、1か月前の完成です。

 こんなに早く出来たのは、創業以来初めてです。

 精度はともかく1か月前の完成すると、いいことがあります。

 それは10月丸一か月を、先食いして計画を遂行できる

 ことです。私の性格上これはとても健全です。

   計画前に時間配分を行う

    ★動画解説はここから★
  


 いつもなら、締め切りまえぎりぎりに完成して、翌日から

 スタートなのですが、来期は余裕をもってスタートできます。

 実際に何かを実行するには、その準備も必要です。この期間

 を1か月持てるというのは準備万端整って17期に入れる

 ということです。これお勧めです。

 もう一つ工夫したことがあります。毎月の実行計画の

 達成率は、70%程度です。70%も出来れば上出来という

 考え方をしてきましたが、ドラッカー先生の成果を出す人は

 計画から入らない
という言葉を思い出し、年間の労働時間

 から入りました。

 年間総労働時間を、3700時間とし、そこからクライアント

 さんへの面談時間を今年の実績で計算し差し引きます。

 それに移動時間、準備時間を25%と換算すると、1か月20

 時間しか目標達成の時間
が取れません。

 これでは50%も達成でいないので、4140時間で計算を

 し直しました。これで月47時間。

 来期は、かなり目標を絞り込んだので、達成可能に思えて

 きました。

 来期は、月次実行計画を作る時に、先に残り時間を計算し

 目標を立てることも決めました。

 これで達成率90%ぐらいまで上がれば、これからこの方法で

 計画を立てようと思います。

 自分で立てた計画を必ず達成できれば、有言実行の人になれ

 かもしれません。この歳になって気づいても少々遅いかもしれ

 ませんが、今までよりは実行力が上がると思います。

 皆さんも試してみてください。

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2019年09月21日

価格ドットコムで小さい会社が勝つ法

◆資金調達力で、優劣が決められるネット市場で資金調達力の

 弱い中小企業が勝ち残るには、
どうすればよいか。

 これが今回のテーマです。

 持てる手段が限られている場合でも、その限られた手段、この場合

 資金力を競争相手以上に投入することが必須条件です。

    価格ドットコムで小さい会社が勝つ法

 従って、自社が得意な市場を仮にでもよいので決めたら、競争

 相手は誰なのか
を調べる必要があります。

 幸い、ネットの場合この辺りはオープンになっていますので、

 案外楽に調べられます。反面、自社も同じように公開

 されてしまっているので、注意が必要です。

 競争相手以上ということが第一条件ですので、相手がいない

 もしくは自社より弱い、力を入れていないかで対象となる

 市場を決定
しなればなりません。

 一般的には市場が小さく、他社が相手にしないところが

 有利になります。カテゴリキラーという言葉があるように

 何か特異なところで1位になり強みを作ります。

 こういうところが出来ると、粗利益の補給力が付きます。

 一つのカテゴリを制覇したら、この粗利益の補給力を利用して

 次のカテゴリを攻略
します。

 この時の手順も全く同じです。ただし違いは以前より、資金調達力

 が付いた状態ですので、以前より大きな市場に参入することが

 できます。今マスコミをにぎわせているZOZOタウンも規模は

 違いますが、やってきたことは同じです。

 人がやらないCDレコードで得た利益を、人がならないネットの

 ブランドアパレルを販売していったようです。

 競争相手のことは、頭に入れずこれが売れそうだからという理由

 だけで、ネット販売をすると一時期は売れたとしても、直ぐに

 資金力の豊富なところが真似を
してきて、逆転されてしまいます。

 皆さんは、価格ドットコムに出品するとしたらどのような考え方

 で出品するでしょうか?競争条件が不利という条件で考えてみて

 ください。戦略実力を高める訓練になります。 

   

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2019年09月14日

kakaku.comでAI同士が対決したら

◆先日ビデオカメラを買うために、ネットで色々なサイトを

 調べていました。

 私が最終的に頼りにするのが、kakaku.comです。

 電化製品の類は、最安値が直ぐに解りますのでとても重宝

 しています。どの機種にするかを決めて、これでいくか

 となり、さぁ購入です。

 kakaku.comで4万円を切った最安値が目に付きました。

 よしこれやな。と腹を決めて買おうとショッピングカートに

 入れました。しかし付属品が気になって、それ以外に買う

 ものはないかと別のサイトを調べていました。

    kakaku.comでAI同士が対決したら

   

 最終的に、kakaku.comで購入するものはこのビデオカメラ

 だけということになり再度画面を切り替えると4万円を

 超えています。
あれ?送料かなんかが追加されたのかと

 思い、もう一度検索しなおしても同じです。

 もたもたしているうちに、店の出品価格が変わったみたい

 なのです。以前聞いた話では、担当者がkakaku.comをずっと

 見ていて他店と比較
しながら、価格を常に見直しているのだ

 そうです。結局その価格で買ったのですが、私は思いました

 このサイトでAI対決したら、どうなるんだろうか?

 店側は1円でも高く売りたい、客は1円でも安く買いたい

 となります。しかし店側は、原価割れにはできません。

 各店の財務状況によって、仕入れ値は違います。

 AI同士が戦い続けたら、財務状況の良い方が勝ち

 財務状況が良い店はさらに、財務状況が良くなり益々勝ち

 安くなります。こういう戦いは強者の戦い。

 決して弱者が行うことではありません。

 では、弱者がkakaku.comを使うとしたらどのように出品

 していくべきでしょうか?
考えてみてください。

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2019年09月07日

成果を出す集中を妨げる社長、集中を促す社長

◆従業員の立場では、上司からの指示は一応聞かなければ

 なりません。

 それがどれだけ成果に繋がらないことでもです。

 経営者であれば、だれでも売上や粗利益は気になります。

 気になるかといって、売上、粗利益を確保してこい!

 なんて口走るのは、愚の骨頂です。

 チャンスにバッターボックスに立った選手に、点を取れ

 とかここで打たなきゃ負けるぞ!なんていう監督はいま

 せん。
打つことに集中しろ!球に集中しろ!と言います。

    逆に言えば、チャンスです。

        《動画で解説はこちら》  

 経営に置き換えると打つとは、行動です。球はお客さん

 です。成果を上げたければ、自分のスイングにそして

 ピッチャーの球に集中することです。

 バッティングコーチは、選手に合ったスイングを教え

 相手のピッチャーの攻略法を教えます。
決してここで

 ホームランを打てなどとは言いません。

 皆さんの会社では、あれこれと集中を妨げることを

 していないでしょうか?

 従業員を集中させるには、まずわれわれの客は誰かを

 決めることです。
経営の対象となる目標を決めるのです。

 次に、そのお客に対して各自がどのように行動すれば

 成果に繋がるかを伝えます


 驚くことに、これを伝えている社長の少ないこと。

 反面、観客のヤジのような言葉を発している人は

 とても多くいます。

 見方を換えれば、これはチャンスです。

 皆さんは、どちらでしょうか?一度自分の言動を

 振り返ってみては
如何でしょうか?

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2019年08月31日

成果を上げるには集中することである

◆成果を上げるには集中することだ。とドラッカー先生は

 言っています。そして成果に焦点を合わせることです。

 これが解ると世間で行われていることの矛盾も気付きます。

 企画を考えているはずが、そのアイデアが思い浮かばず

 ヒントを掴もうとして、ネット検索。

 挙句の果てに、ユーチューブを1時間観てしまう。

 私もよくやってしまいますが、これで成果に繋がりません。

   成果を上げるには集中することである

 本業を本気で考えなければならないのに、いい業界は

 ないかと探しまわる。

 自分に向いている仕事はないかと、目の前のことは二の

 次にして、今より待遇のよい仕事をネット検索する。

 自分の好き嫌いで、仕事に対する考えを決めて仕事に

 集中しない。

 会議の席で、実行できそうもないことをあれこれと

 言って、知識をひけらかす。

 などなど、成果が上がらない原因をよくよく観察すると

 ドラッカー先生の言葉が身に染みて
きます。

 集中の仕方も、より良くするために集中することです。

 新しいこと色々やっても成果には繋がりません。

 それは、今出来ていることをより良くすることが特徴に

 なり、強みになり他人との差を生みだすからです。

 他人に出来ないことで、他者に貢献することが自分の

 存在意義を確認できる唯一の方法です。

 このことは組織でも同じことが言えます。

 成果に焦点を合わせて、集中するには自分にとって成果は

 何か
と学びながら自分に問いかけることです。

 次の言葉を肝に銘じて、『成果は、自分の外にある

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2019年08月24日

35歳以上の社員には経営戦略を教える

◆事業を継承できないということが社会問題になっている

 ようですが、皆さんの会社は引継ぐ用意は出来ていますか?

 過去の企業は、代々親族の誰かから事業を引き継ぐという

 ことが一般的
でした。

 この方法は〇〇家の承継問題であって、社会にはあまり

 関係のないことだとサラリーマンの家に育った私はそう

 見えます。

 しかし、今までの社会とこれからの社会を全く違います

    35歳以上の社員には経営戦略を教える

 〇〇家が滅亡しようがしまいが、他人にとってはどちらでも

 よいことです。それ以上の問題は地域社会に事業がなくなると

 その地域経済があっという間に疲弊
してしまうということです。
 
 事業継承の問題は、事業を継承しようとする人が圧倒的に

 少ない
ということが原因です。

 会社の中で、数人しかいない親族に引き継ぐなんていう

 ことはもう限界です。

 見方を換えると経営することが出来る経営管理者が

 会社の中にも、社会にも少なすぎる
ということです。

 中小企業の場合経営管理者がいないので、親族の中

 から誰かが指名されて、引き継ぐというのが現状では

 ないでしょうか?

 これを解決するには、社内に経営管理者を作っていく

 ことです。経営管理者が次々と登場するようなシステム

 を社内に根付かせる
とその中から経営トップが生まれて

 きます。このシステムとは、35歳になったら経営戦略

 など社長が身に付けなければならないことを教育していく

 ものです。立場上、訓練は出来ませんが、知識は身に付ける

 ことができます。知識があればその立場になった時に、

 何を要求されているかが解ります。
その立場になってから

 知識を付けていては遅いのです。

 このシステムは、それ以外にも効果をもたらします。

 それは、社員が経営者目線になることです。

 皆さんの会社では、次々と経営管理者、将来のトップが

 出現するようなシステムは作られているでしょうか?

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2019年08月17日

2代目の経営者は評論家が多い

◆これはあくまで、私の勝手な考えですが2代目以降の

 経営者には、評論家タイプが多いと思います。

 生まれた時から会社は存在していますから、それが

 ずっと続くと思ってしまう
のかもしれません。

 会社が自然の風景であり、無くなると思えないので

 はないでしょうか。

   2代目の経営者は評論家が多い

 私はサラリーマンの家に生まれ物心ついたときは

 長屋にいました。その長屋を取り壊し、今の実家を

 両親が建てたのです。子供でしたので、どれだけ借金

 をしてどんな生活費をどう工面したのかも知りません。

 私と兄の子供部屋は、4畳半。長屋から引っ越した

 私は自分の部屋を与えられて、大喜びでした。

 でも何年か経つと不満が出てきます。私は他の家と比べて、

 あれがない、これがないと評論を
してしまっていたのです。

 もしかしたら、人間とはそういう動物なのかもしれません。

 会社で言うと『うち会社はこういう点が悪い』などと言って

 しまうことに当たるのではないでしょうか?

 そして、評論だけして、自分から動こうとしない評論家

 なってしまいます。

 これとは、違う傾向の人もいます。先代の真似をして自ら

 考えようとしない人
です。なに不自由ない家に育ったら

 こうなるかもしれません。

 何れにせよ、会社が無くなるとか、家が無くなるなどと

 いう考えはありません。創業者には、こういう考えが

 ありません。いつでも無くなるという恐怖感との戦いです。

 では、二代目以降の強みは何でしょうか?

 創業者と二代目以降との違いは成功体験がないところです。

 成功体験がなく評論家として客観的に観察できるという

 ことは自社の組織の強みを認識して、それをより良くし

 強みとして将来の市場に適応させていく
ことできます。

 創業者の成功体験は、これを邪魔します。

 こう考えてくると本来の経営が出来るのは、創業者より

 継承者であると私は考えます。

 皆さんは、どのように考えられますか?

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