2017年02月28日

現在の成功は、過去の失敗の上に成り立つ

◆以前ある会で、政府の施策と金融市場の関係を時系列で

 解説してもらったことがあります。

 〇〇総理のころこんな施策を打って、経済が厳しくな

 った、その後次の政権がこのような対策を
打ったなど

 です。内容はあまり記憶に留めていませんが、一つ感じ

 たことがあります。

    現在の成功は、過去の失敗の上に成り立つ

 それは現政権が行っている対策は、過去の政権が行った

 失敗に基づいて打たれた対策
であるということです。

 そう考えると、現政権のおかげですべて上手く行っている

 という表現は少々違和感があります。

 過去の歴史の上に立って、今があるだけだと思います。

 今調子が良いというのは、過去の上手く行かなかったこと

 を踏まえて、過去に打った手立てが効いてきた
からです。

 将来の成果は、今作られているということになります。

 会社に置き換えると今ある業績は、過去の影、まぼろし

 だと思った方がよいということですね。

 皆さんは、明日のために今日一日何をされますか?

    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

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2017年02月27日

昔は、失敗してはいけない。と思っていた

◆この歳になって、子供を眺めていると当時のことを思い

 出します。生まれた時点で運命が決まっていて、金持ちは

 金持ちのまま、商売人の息子は商売人になって儲ける。

 私はサラリーマンだったので、どこに就職しようかと考え

 ていました。

 そしてその道を外れないように、失敗しないように気を付

 けて
頑張ってきたような気がします。

   昔は、失敗してはいけない。と思っていた

 そして出来ればその枠の中で、成功できることを願って

 いました。

 ところがこういう考え方は、あまりにも狭い考え方で、

 自分を小さく小さくしてしまうことに気づきました。

 今考えると失敗していないヤツなんて、信用できんわな。

 成功しなきゃいけないなんて考えているなんて馬鹿げて

 いるわな。と全く逆の考えになってしまっています。

 失敗しないということは、行動を慎重にしてしまい

 結局自分の行動を制限することになります。

 成功しなければならないというのも、同じです。失敗した

 経験のない人に、艱難を乗り切る力はつかないし成長も

 ない。
そして結果的に向上心を養うことはできません

 どうも世の中が失敗するのはバカだという風潮になって

 しまっているような気がします。

 オバマ大統領は、就任演説で『チェンジ』と言ったそう

 ですが、今の日本人に必要なのは『チャレンジ』ではない

 でしょうか?

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2017年02月25日

自己資本比率で危ない会社を見分ける法

◆上場企業でなければ、それほど株の保有率を気にすることは

 ないと思いますが、オーナー一族は50%を超える株を保有

 したいと思うものです。

 何があるかは、人間ですので解りませんから。

 株は、50%以上持ちたいと切に思っているのに資金となる

 と自己資本の比率を、50%以上にしたいと切に願っている人

 は、少ないようです。

 半分以上が他人資本、だったら誰の会社か解らないという

 ことになります。

    自己資本比率で危ない会社を見分ける

 自己資本比率が低くなってしまう原因は、利益を残さない、

 もしくは残せないかのどちらかです。

 残さないというのは、税金に取られたくないという理由で、

 利益が残らず自己資本を蓄積しなくなっています。

 利益を違った形で、残す方法が昔は土地の購入だったのです。

 こうして自己資本の比率が代々低いまま推移していきます。

 最低でも15%、それ以下になると貸付側も厳しい目になら

 ざると得ません。当然金利も高くしようとします。

 一桁に突入したら、非常事態宣言をださざると得ません。

 こういった会社が景気の波にのまれると、倒産への道を歩

 んで行ってしまうのです。

 自己資本比率が高ければ、それだけ安全性は高くなります。

 かといって、高ければよいというものではありません。

 資金の配分が下手な訳です。その比率とは40%〜65%の

 間で推移
させることです。
 
    ★★ 3月22日は『弱者の経営戦略』 ★★

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2017年02月24日

小規模1位主義・部分1位主義     [Vol 241]

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  小規模1位主義・部分1位主義     [Vol 241]

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目次・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  1.目的は強いもの作り1位作りに

  2.強い会社と差別化する

  3.弱者は経営のやり方に革新を加える        

                                          .+ 
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  1.小規模1位主義・部分1位主義
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 前回のメルマガで、弱者の経営戦略の14項目をお伝えしました。

 その中で、3つ抜粋して解説をしたいと思います。

 最初は、『小規模1位主義・部分1位主義』です。この逆は総花主義

 といって強者の戦略
になります。

 あれもこれも手掛ける方法です。負けず嫌いとかプライドの高い人

 が陥ってしまうことが多いですね。

 限られた経営資源でなにがしかを成し遂げるには、一つに集中する

 ことが不可欠です。

 上場企業であっても、業績のよい会社は特化したものを持っています。

 例えばトヨタは自動車に経営資源を投入しています。とは言え強者

 ですので、住宅業界にも参入していますがやはり自動車事業があって

 のことです。

 元々経営資源の乏しい会社が、あれもこれもやったら戦力の分散

 なってしまいます。

 例えば、勉強が苦手な人がこれから挽回しようしたときに全科目

 一度に対象に少しずつ勉強したら結果が中々出ません。

 苦手な上に、結果が出ないとますます勉強が嫌いになり結局

 あれもこれも出来ないままになってしまいます。

 ところが、最も得意なものに能力時間を集中して点数が上がり、

 人並み以上になったら、勉強への意欲はどんどん上がり、次の

 教科へ自らチャレンジすることになります。

 能力が低い人は、そのエネルギーを集中し勝ち癖を付けることです。

 経営では、小規模一位主義、部分一位主義になります。


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  3月22日のみも参加可能です

   20170222.gif

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  2.強い会社と差別化する
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 私は中学の時、軟式テニス部に入っていました。当時運動部は必須

 クラブでした。運動音痴の私は、出来るだけ厳しくないクラブに

 エントリーして見事くじ引きで入部することが出来ました。

 当時運動能力の高い子は、野球部、サッカー部に入部します。

 50m10秒をやっと切れるぐらいですから、そんなクラブに

 入っても役に立ちません。

 ところがです。中学3年生の県予選の個人戦で優勝してしまった

 のです。

 もし野球部やサッカー部に入るような子が軟式テニス部に入って

 きていたら、こんなことは起こりえなかったと思います。

 競争が激しくないクラブだったわけです。

 でも県大会に出場したのは、運動能力が低いと思われいた私という

 事実は変わりません。

 その後運動が苦手だと敬遠していた私ですが、上の学校へ進んで

 一番厳しいと言われていた軟式テニス部に入部しました。

 こういうのを『勝ちやすきに勝つ』といいます。

 企業間競争では、これを差別化することで実現することが出来ます。

 差別化とは他社と違うことをすることですので、競争を避けられます。

 常に他社と違うことを考える。そうです。これが未来工業の山田

 相談役から教えてもらったことです


 どこで差別化するればよいのかは、細分化して見つけます。

 この時に戦略実力が必要になります。色々な事例を普段から意識

 してみることが最も効果的です。

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  3.弱者は経営のやり方に革新を加える
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 革新というのは、今までにないことを行うことです。

 と言っても、世の中を変えるほどの発明をするということでは

 ありません。

 自社が決めた市場で革新をすればよいのです。

 例えば別の地域で成功した同業の事例を、自社の営業地域でそれを

 始めるのはその一つです。

 ただし、隣町でやっているようなことをすれば、直ぐに同じような

 ことを他でもやりはじめます。

 こういうのは、流行の先取りですので革新とは言えません。

 遠いところから持ってくる必要があります。海外からというのは

 よくあることです。

 ただし、この方法は、インターネットの普及でかなり難しくなって

 きました。直ぐに真似されてしまうからです。

 もう一つの方法は、他の業界で行っていることを自分の業界に

 取り入れる
ことです。

 そのためには、成功の要因の本質を掴むことが欠かせません。

 ですので何度も、成功しているところへ行って教えてもらう必要が

 出てきます。

 このような理由から、近くにその事例がある方が有利です。

 このように戦略知識を身に付け、次にこの知識に基づいて思考を

 繰り返しことが戦略実力を高める方法です。

   メルマガ無料

    ◆ 次回の配信予定は3月10日予定です。 ◆

posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター基本戦略

2017年02月23日

伊那食品工業塚越会長著『年輪経営』を解読する会

◆昨日のランチェスタービジネスセミナー終了後、30分だけ

 伊那食品工業塚越会長著『年輪経営』の読み合わせ会をしま

 した。戦略面から成功した経営者の書籍を解読するという

 ことは、戦略実力を高める訓練としてはとても有効な手立て

 だと思います。

 塚越会長と直接お会いしてお聞きしたことなどを交えて、解説

 を入れ読み合わせをした
のですが、参加者の方はどうだったん

 でしょうか?

     伊那食品工業塚越会長著『年輪経営』を解読する会

 セミナー終了後ですので、30分程度しか時間を取ることは

 できませんでしたが、読み合わせ後テーマを決めてディスカッ

 ションを行うともっと効果的
になると思います。

 この方法は、社内教育にも使うことが出来ます。

 次回3月22日も行う予定ですが、効果が認められるようで

 あれば、本格的にカリキュラムを作ってリリースしたいと

 思います。候補としましては、

  未来工業の山田相談役著『楽して儲ける』

 それ以外にランチェスターで事例の掛かれているものを中心に

 考えております。戦略実力を高める訓練方法を伝えられれば

 と思いますが、もしかしたら自分の商売を苦しめているのでは

 ないかとも思います。(笑)

 3月22日16時から時間の許す方は、ご参加ください。

 書籍年輪経営をご持参いただければ、無料でどなたでも参加できます。

     

 四日市商工会議所 3F 研修室にて行います。

 ただし、会場は20名までしか入れません。m(__)m

 事前にホームページからお問い合わせください。

  ランチェスター経営三重へ問い合わせは、ここをクリック

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     早わかりランチェスターの法

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posted by ランチェスター戦略・社長塾塾長 at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | ランチェスター戦略

2017年02月22日

売上を目標にするとエネルギーが分散する

◆行動というのは、集中したときに力を発揮できます。このブログ

 を書くときも、テーマが決まっていないと昔勉強したことを思い

 出したり、体験したことを思い出したりします。
 
 ときには、ネットで調べたりします。ネットで調べようとする

 といろいろなことが目に入り、必ず脱線
してしまいます。

 このように何を書くかが決まっていない時は、ブログを書く

 だけで1時間近く
過ぎてしまっていることもあります。

    売上を目標にするとエネルギーが分散する

 これは集中していない状態です。これでは成果は上がりません。

 このような状態に陥るのは、とにかくブログを書かなければなら

 ないと考えった時です。伝えたいことがあり、書くときということ

 と全く違います。

 これに似た状況を作ってしまうのが、売上を目標に掲げることです。

 とにかく売上を上げればよいと考えると、売上に繋がりそうなことは

 あたり構わず手を付ける
ことになります。

 こうすると力は分散して、効果的な行動に結び付きにくくなります。

 売上は、あくまで行動の効果性を図る尺度と考えるべきです。

 皆さんは、どう考えられますか?

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2017年02月21日

経営戦略を立てるには、自己分析から始める

◆戦略社長塾の第1講では、中小企業の社長が苦手とする

 決算書の数字を使って、現状分析を行います。

 皆さんが思うように複雑ではありません。5つ程度の

 指標を使って今の自分が他社と比べて業績がよいのか。

 悪いのかを確認
するだけです。

 業績が悪い状態の目標と良い状態の目標は違ってきます。

 おのずとその対策も違ってきますから、戦略に大きく

 影響をしてきます。

   経営戦略を立てるには、自己分析から始める

 経営戦略を考えるに当たり、ここはどうしても外せない


 ところなのです。

 分析が嫌な理由の一つは、会計用語が良く解らないことが

 あると思います。二つ目は現状を受け入れたくないという

 経営者らしからぬ感情
です。

 学校の試験はなんのためにするのでしょうか?

 順位を付けるためではありません。まして頭の良さを評価

 するものでもありません。

 自分がどのレベルが現在どこなのか。苦手な点はどこなのか

 これを見つけるためにです。

 そして見つけたら優先順位を付けて、その対策を打つことです。

 点数にこだわると、本質を見失ってしまいます

 自分を認識し、自分を受け入れることです。こういうのをアド

 ラー心理学では自己受容というそうです。

 自社の今ある状況を客観的に受け入れることから始めないと


 何も始まりません。

 もし今やっていることが正しければ、黒字企業の業界平均を

 上回っているはずです。

 現状を素直に受け入れることから始めてみませんか?

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2017年02月20日

約束を守るのが仕事の大原則

◆昨日会員さん向けのレポートを書いていました。今月で

 158号になります。

 文章を書いて深く思ったことがあります。

 それは、各人がやるべきことをやれば、まだまだいい

 会社に
なるということです。

 やるべきこととは、結果ではなく行動のことです。

    約束を守るのが仕事の大原則

 自分自身の言ったことは、責任を持ってこなすと自覚

 すれば発言も変わってきます。

 会議をしていても、ただこの時間が過ぎないかなぁ〜

 なんて考えている暇はありません。

 自分が実行するとしたら、どのようにするかを常に考える

 必要があるからです。

 そして自分が発言するときに、約束出来ることを発言する

 筈です。

 これが仕事の大原則だと私は思います。言ってもやらない

 のなら、その会議の時間は無駄な時間
です。

 宣言したことが達成できるのなら、出来ると思えれば達成

 出来ることになります。そんな組織強いと思いませんか?

 この大本は、自分の言ったこと、約束したことはきっちり

 守る
ということです。この約束には、自分への約束も含みます。

 言葉を換えれば、やると言ったら、やるということです。

 まず、この思考の習慣を身に付けましょう。

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2017年02月18日

日本でいちばん大切にしたい会社にする法

◆日本でいちばん大切にしたい会社という書籍があります。

 私は読んだことがありませんが、伊那食品や未来工業が

 そういう会社に当たるようです。

 このような素晴らしい会社にするには、どうすればよいか。

 どの手順でやればよいか。これを理解してもらうのはとても

 困難です。

     日本でいちばん大切にしたい会社にする法

 まず第一がそうなりたいと思うことです。

 しかしながら、最初からこれを出来る人は業績を上げた経営者

 の中でも20人に一人
だそうです。(竹田陽一調べ)

 伊那食品の塚越会長も、未来工業の山田相談役も最初からこれを

 目指した訳ではなさそうです。(岩崎調べ)

 お二人とも、相当勉強しています。もちろん実業もありますので

 勉強をしながら、経営もしています。

 塚越会長の場合は、病床にいた数年間にその基礎が出来たようです。

 そして勉強したことを実践して、経営システムを確立して社内改革

 に乗り出したようです。

 未来工業は、給料が安いと言って辞めて独立したという話を聞いた

 ことがあります。管理職の給与明細を見て、その人は自分の将来を

 憂いたそうです。今では銀行の給与より高いと山田相談役は豪語して

 いました。

 相談役自身、長時間労働で営業しまくりでした。

 こういうった本当のことを見ずに、表面的なところだけ見ていては

 何も成しえることはできません。

 経営は、実業ですので『実』を取るようにすべきだと私は思います。

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2017年02月17日

市場拡大時の成功の仕方、市場縮小時の成功の仕方

◆市場が拡大しているときと市場が縮小しているときでは、

 経営戦略の効果は、全く違います。

 市場が拡大しているときは、少々失敗しても勢いつまり

 モティベーションでなんとか乗り切ることが出来ます

 戦略などなくても、頑張ればそこそこ業績は上がります。

 ただし、戦略がないと市場の成長より上がり方が低く

 なります。

    市場拡大時の成功の仕方、市場縮小時の成功の仕方

 ところが、市場が縮小しているときは、戦略の高さが

 大きな差に
繋がります。

 市場が小さくなっていると相対的に競争が激しくなり、

 そちらにエネルギーが奪われ
てしまいます。

 如何に競争に巻き込まれないかを考え出すには、高い戦略

 実力が必要です。

 したがって、市場が成長している時の成功体験は、市場が

 縮小している時の経営にはほとんど役に立ちません


 バブル時代の生活習慣と、現在の生活習慣を変えずに上手く

 いくとは私は考えられません。

 経営戦略実力を高めて、経営システムを現在の市場に合う

 ようにしていきましょう。

   早わかりランチェスターの法

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